「栄養満点」カテゴリーアーカイブ

ミドリムシがサプリメントに!?ユーグレナ

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★★★☆☆

ミドリムシって何者!?

ユーグレナ=ミドリムシということを知って、驚きを隠せない人も多いかと思います。
名前に”ムシ”と付いているだけで、拒否反応を起こす人もいるでしょうね。

実は私も虫が死ぬほど苦手なので、この手のとんでもサプリとは無縁、のはずでしたが。。

何故かこのミドリムシサプリを開発することになってしまったので、調査してみたのでした。

むむむ。。気が乗らない・・

動物と植物の中間生物!?

はい、でました。
やっぱ意味不明の物体じゃねぇか!

と逃げ出したい気持ちを抑えて、もちょっと調べてみると、
「藻」の仲間だということが分かってきました。

「藻」というと、クロレラとかが有名です。ようやく実態がつかめてきた。。

でもまだ不気味・・
で、藻の中でも「ユーグレナ」は、光合成を行って栄養と酸素を作り出す「植物」としての役割と、

鞭毛という尻尾を持ち、活発に動き回りながら魚に豊富なEPAやDHAも作り出す「動物」としての役割も果たすことで、多くの成分を作り出すことが出来るそうです。

へーこれは結構すごいんでないの??

ぶっちゃけどんな効果があるの?

特筆すべきは栄養補給のようです。

人間に必要な「ビタミン」「ミネラル」「アミノ酸」をはじめ、
59種類もの栄養成分を有している、正に栄養の宝庫。

それに加えて、ユーグレナには細胞壁がないので、栄養吸収率が93%以上。

生野菜などは、せっかく栄養分を含んでいても細胞壁が邪魔をして、効率よく吸収ができないのです。

それでも熱を通した場合に比べれば多くの栄養分を摂れるんですけどね。

そして、極めつけはユーグレナ独自の成分「パラミロン」です。

これは、食物繊維のような難消化性で、吸収されずに排出されるほか、様々な働きをすることがわかっており、機能性食品としての活用が期待されています

例えるなら、パラミロンの構造は炭にとても似ています。

大気中にある悪臭の原因を吸い取っていくのが炭ですが、パラミロンは炭と同じ働きをして不要な物質を吸い取っていくのです。

 

イチオシ!ユーグレナサプリ

実は、ユーグレナのサプリを取り扱っている会社はまだ多くありません。
その中で、効果が高く・知名度もある「エポラ」という会社が出しているのが「ミドリムシ サプリ 【ハイ・ユーグレナ】」です。

非常に対応が親切で、商品が送られて来た時の手書きの手紙は今でも捨てられずにいたりします。

中身はというと、錠剤自体がとても小さく女性、年配の方でも飲みやすい設計です。
結構緑っぽいニオイがします。

で、大きなポイントとなるミドリムシパワーをより実感できるように、相性の良い有胞子性乳酸菌とクロレラをベストバランスで配合しているのだそうで。

確かにこれを飲んでから寝付きと寝起きが良くなったと思います。

しかも、これは効果か分からないですが、飲み会前に飲むと酔いにくいということも発見しました。

ウコンドリンクよりもこちらを選びますね。

しばらく続けてみようと思います。

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美容の女王 プラセンタ

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★★★★★

美容といえば”プラセンタ”

美容に関心のある人なら、一度はプラセンタという成分を聞いたことがあるかと思います。

美容面では、古代エジプトの女王クレオパトラも利用していたほか、「医学の父」と呼ばれる古代ギリシャの医者ヒポクラテスも治療に使用していたようです。

さらに中国・唐の時代に生きた楊貴妃、フランス王妃マリー・アントワネットまでもが若さと美貌を保つためにプラセンタを愛用していたともいわれています。

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日本製と外国製の大きな違い

日本で言うプラセンタは、胎盤由来の成長因子や他の栄養素を抽出したものです。

しかし、外国で言うプラセンタの概念は日本と異なります。

例えば、デンマークのプラセンタは、子宮部分を含んだ箇所までをプラセンタと表しているため、実際に美容に効く成分がほとんど入っていない場合もあります。

外国産プラセンタで価格が安いものは、ほぼ間違いなく子宮部分が大半を閉めていると言っても過言ではありません。

配合量のカラクリ

さて、純正のプラセンタが入っているので、これは良さそうだ、しかも配合量もかなり多いぞ!

という商品があるとします。

確かに、配合量が多ければ、その分実感力も高まります。これは間違いない。

ですが、よく商品を比べてみると、粉末換算とエキス末(原料)換算という二つの換算方法が目につくはずです。

並べてみると、確実にエキス末換算の桁が違います。

これは少ない配合量でも、単位を変えることで、量を誤摩化しているということです。
本当は1gで大したことないのに、「1,000mg配合!!」と謳っているのと同じです。

しかも、エキス換算にすると、希釈率も誤摩化せてしまいます。

コーヒーを例に取ると、粉の分量は同じでも、お湯を多く入れて薄めれば、コーヒーの量自体は増えますよね。

プラセンタのエキス換算もそれと同じで、少ないプラセンタ純末でも、薄めればエキス換算にした時に量が増えるというカラクリです。

市場を売れているプラセンタほど、過剰に配合量を多く見せている傾向があるのは残念なことです。

最近、日本健康栄養協会という組織が、数多くの粗悪品が出回ることを懸念して、プラセンタの基準を策定しました。

今後は、認定された商品には「JHFAマーク」が付くことになります。

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これによって、良質なプラセンタ商品を簡単に見分けることが出来るようになります。

先日もその説明会に行ってきたのですが、全力で応援して行きたいと思っています!

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