「ライフスタイル」カテゴリーアーカイブ

【デジタルガジェット】NW-WS615

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★★☆☆☆

健康に対する意識が今までになく高まってきている昨今。
ランニングが日課、という方も次第に増えてきました。

私は飲み会前で暇な時、江戸城跡地である皇居付近をよくウロウロしてるんですが、昼夜を問わずランナー達が汗を流しています。

知り合いだけでも三人は週2で走ってる人がいて驚きです。

さて、今回のガジェットはそんなランニング好きのあなたにオススメの『NW-WS615』なるもの。
簡単に言うとワイヤレスで本格的な音楽が聴ける代物です。

これだけなら既に出ている商品と変わりませんが、特筆すべきはその軽さとフィット感。

NW-WS615の本体は約37gと小柄ですが、頭部にしっかりフィットしてくれるので、装着の違和感なしで音楽を楽しむことができます。

例えば、iPhone付属のイヤホンはランニングの時はめちゃめちゃ邪魔ですよね。
走っている途中で絡まったり、衝撃でイヤホンが取れたりとストレスもたまります。
NW-WS615①

結局、ちゃんと耳にフィットしているかが気になってしまい、音楽に集中出来なかったりします。

このガジェットは、高音質を保ったままでフィット感も抜群なのです。

爽快な音楽を聴きながら走れば、辛いランニングも少しは盛り上がりますよね。
向上心の強い方は英会話のレッスンを聞いたりするのもグッド。

ガジェットの進歩によって、運動しながらのマルチタスクの幅もどんどん広がってきますね。

なんとNW-WS615活躍の場はランニングの時に限りません。
付けたまま泳ぐことができるほどの防水性を兼ね備えているのです。

連続再生も八時間可能なので、なんなら、アイアンマン(水泳・バイク・ランニング)もこれ一つで乗り切れそうですね。

 

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【テクノロジー】健康コックピット

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★★★☆☆

少し前の話になりますが、 12/3~5に東京ビッグサイトで開催された 半導体専門の展示会「SEMICON JAPAN 2014」で、シャープが驚くべき製品を発表して話題を集めました。

それが「健康コックピット」です。

 

テクノロジー①

 

その名の通り、一見飛行機のビジネスクラスの座席かと思うようなデザインですが、
座るだけで健康状態が測定できるスグレモノなのです。

実際に座ってみると、体重や血圧、血管健康度が瞬時に分析され、眼前のモニターに映し出されます。
ちなみに、血糖値やリラックス度合いなどの測定項目も追加できるそうです。

さらに、本機による測定結果をデータベース化し、クラウドサービスを利用し、
医師やカウンセラーとモニターを介したコミュニケーションも取れるなど、
家庭でも病院さながらの受診が受けられるようになります。
医療機関でのIT化は進んでいますが、医師が現場にいないと対応できない場面は数えきれないほどあります。
その最たるものが診察です。

大きい病院になればなるほど、待ち時間は増えますが、
高齢者の方は薬局で薬を買うよりも医者に診てもらって薬を処方してもらう方が安上がりなので、少しでも具合が悪くなると病院に行くそうです。(私の祖父に聞きました)


しかも、通院友達なる人も出来るようで、コミュニティとしての役割も果たしているようなのです。
ますます病院に行きたがる人が増えてしまうでしょうね。
高齢者の例を取ってしまいましたが、以前、緊急外来のとあるスタッフのブログで、軽度の症状でも緊急診療を受ける人が増えてしまい、本当に必要な人の処置が後回しになることがあるので止めて欲しい、という記事がありました。

救急外来では夜間・休日に24時間体制で急病の患者さんを診察していますが、受け入れる基準として、

・生命を脅かすような重篤な患者さん
・入院 又は手術を必要とするやや重症度の高い患者さん
・緊急の外来治療を必要とする患者さん
内科系 、外科系(ケガされたなど)

と定めている医療機関が大半です。
しかしながら、微熱や深爪程度で深夜の緊急外来を利用する人もいるのだそうです。
もちろん個々のモラルにも問題がありますが、あらゆる場所で気楽に自分の症状を受信できる環境が整えば、このようなケースも減るかもしれません。

健康コックピットの普及によって、限られた数しかいない医者が、効率よく診療を回せる可能性があるのです。

 

テクノロジー②
最初は抵抗のある方も多いかもしれませんが、例えば、バーチャル受診なら受診料を割り引くなどすれば、健康コックピットに流れる人も増えるのではないでしょうか。
今後の日本の課題となる膨大な医療費の削減にも一役買ってくれそうです。
既に2014年11月からシャープ社内の事業所にも導入しているようです。
今後はフィットネスクラブや介護施設でよく見られるようになるかもしれませんね。
今後の普及が非常に楽しみです。

 

テクノロジー③

 

 

 

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【テクノロジー】目指せ!健康長寿

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★★★★☆

安倍政権が平成25年4月19日に成長戦略スピーチで語った「『健康長寿社会』から創造される成長産業」というフレーズをご存知でしょうか。

健康長寿とは「日常的な介護を必要とせず、自立した生活ができる期間が長い」ということです。
日本人の平均寿命は男性が80.21歳、女性は86.61歳(2013年調査)と非常に長寿なのはご存じだと思いますが、
平均寿命まで入院や寝たきりにもならずに健康でいられるのとはまた別の話。

多くの人は、身体のどこかしらに問題を抱え、介護を受けながら生活していくの場合が多々あり、健康寿命は平均寿命より6歳から8歳ほど低いと言われているのです。
安倍総理は、健康な状態で長生きする人を増やすための研究支援を行うと明言しています。
例えば、ノーベル賞を受賞したiPS細胞などはその典型でしょう。

 

ID-10075155

 

何度かブログでご紹介している機能性表示や薬事法の改定も、
健康寿命を伸ばすことを最終目標としています。
どの産業も、人口が増えれば活性化のチャンスは大きく広がっていきます。
健康長寿社会になることで、旅行などの消費量が増え、他業種にも好影響が出るでしょう。
さて、ここで健康長寿を語る上で外せない概念に、未病という言葉があります。

未病とは、西洋医学で古くから言われている病理概念で、
病気と健康の狭間の状態のことを言います。
いわゆる、自覚症状はないけど健康診断結果に異常がある、という状態です。

メタボやロコモもこの未病の状態だと考えると、かなりの数の未病患者がいることになりますね。
未病を発見するうえでは、セルフチェック機器が代表格です。
血圧計や体組織計などは、サプリメントと合わせて売っても、かなり反応がいいです。

オムロン 手首式血圧計デジタル自動血圧計」などは驚くほど安価です。

 

 

一家に一台あってもいいかもしれませんね。

おそらく、健康状態を気にするという点でターゲットが似ているんでしょうね。
ここ数年ではスマホのアプリが隆盛を極めていますね。
万歩計の機能はもちろん、睡眠や食事に関するデータまで一元管理できるから驚きです。
ちなみに私は最近「Dead Line」なるアプリをインストールしました。
これはiPhoneにデフォルトでインストールされている「ヘルスケア」と連動し、
現在の生活習慣を基に余命を算出するという恐ろしいアプリです・・

Deadline – Improve your Life – Gist LLC

 

ちなみに私は69歳で死ぬという結果に・・・
生活習慣改善します。。
AppleやGoogleはヘルスケア領域に力を入れており、腕時計や指輪、メガネなどのウェアラブル端末を数多くリリースしています。
中には、販売すらせずにお蔵入りになったものもあるので、開発量で言ったらかなりの数に上るでしょう。
今後は、自分の食べる・寝る・運動するなどのライフログを可視化して自己管理する時代になってくるんでしょうね。

テクノロジー好きの自分にとっては非常に楽しみです。

 

 

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【コラム】ターメリックライスを食べながらサイゼリアについて考えてみた

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昨日、二年ぶりにサイゼリアに行きました。
ニュースで見たことはありましたが、最近のサイゼリアは食事ではなくて、飲みにくる人が多いんですね。

私の隣のテーブルの老夫婦や後ろの席の主婦と思しき2人組も、しっかりデカンタのワインを飲んでいました。

そりゃデカンタ500mlで399円って、デフレ時代とはいえ鬼安ですよ。
居酒屋のビールなんて一杯飲むだけで500円くらいするわけです。ちょっとオシャレなバーなんて行ったら1,000円ぶっ飛んじゃいますよね。
それに比べると、軽いつまみと一緒にワイン飲めて長居も出来てこんなに安い!というサイゼリアが選ばれる理由も分かる気がします。

しかも、ボトルで頼んで残ったらテイクアウトもOK!!
すごいぜサイゼリヤ。
スクリーンショット 2015-01-20 0.17.09

 

でも、ここでなんでワインが安いのか気になってしまいました。

基本的に商品が安く売られる場合は2パターンに分けられるかと思います。

 

①原価が安い
②単独では赤字でも他の商品と合わせてオーダーを受けることで採算を合わせる

①については店舗の他にサイゼリヤが行っているビジネスを知ると十分納得できます。
実はサイゼリア、通信販売でワインを売っているのです。
つまり、コンテナ輸入で大量に仕入れていると考えられるため、
スケールメリットを生かして原価を下げているのではないでしょうか。
飲食店に限らず、小売り業界でも常套手段ですね。

続いて②ですが、こちらも十分有り得る話です。
テーブルを見渡すと、チキンやフライドポテトを頼んでる人の多いこと。ワイン単品で飲んでいる人なんてほぼ皆無です。
これらのおつまみ系は大半が冷凍食品のため、調理の手間もかかりませんし、保存が利く分、①のワインのように一度に大量に仕入れることが可能でしょう。

ちなみに、最近話題の「俺のフレンチ」のワインは原価率30%前後だと言われています。
サイゼリヤも色々と仕入れ方法を工夫して、このくらいの数字を目指しているのではないでしょうか。

 

と、自分なりに仮説を立てた上で、店員に聞いてみました。

 

「なんでこんなにワインが安いの?」

 

すると、過去に何人にも聞かれたのか、ニコッと笑って
「営業努力です」

 

 

とお答えいただきました。。

ま、多分上記2つの理由なんだろうな・・

 

 

ちなみに、私の選んだ一品は「ハヤシ&ターメリックライス」。
食べたことのある人も多いと思うが、これのコスパは素晴らしいと思うのですよ。ほのかに香るターメリックライスとハヤシルーの絶妙な食感が堪らないわけです。

 

スクリーンショット 2015-01-20 0.15.44

 

ちなみにターメリックって日本語で「ウコン」のことです。
美味しくて肝機能にも良いなんて最高ですね。

 

うん、また来よう。

 

 

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元気ドリンクの比じゃない!?ニンニク注射パワー

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★★☆☆☆

ここぞの一発、ニンニク注射

寝不足で頭が回らないのに、重要なプレゼンが控えている・・・
大事な公演が明日に迫っているのに体調が優れない・・・
飲み会続きで肝臓が疲れている・・・
ここぞという時にパフォーマンスが発揮できないほど辛いことはありませんよね。
しかも、本当に辛いときは、栄養ドリンクもほとんど効果を感じれなくなります。(そもそも栄養ドリンクもチョコを食べるのと同じくらいの効果ですが・・)

そんなど〜しても辛い時、ニンニク注射という選択肢があることを知っていますか?

ニンニク注射というと、芸能人が舞台を控えているのに体調を崩したにも関わらず、ニンニク注射を打って乗り切った、とか
多忙なビジネスマンが、景気付けにニンニク注射を打ってから大事な商談に臨むなどの武勇伝で何度か聞いたことにある人も多いはずです。
自分とは関係のない話だと感じている人がほとんどかと思いますが、実は、サラリーマンの街「新橋」に、安価にニンニク注射の施術を受けられるところがあるんです。
価格も2,980円からと非常にリーズナブルなので、都内にお住まいの方は頭の片隅に覚えておくと良いでしょう。

何がすごいの?ニンニクパワー

ニンニク注射について元気が出そうだというイメージは湧きましたでしょうか?
ここまでは肉体的疲労について触れてきましたが、実は精神的疲労にも効果が期待されています。
そもそもニンニクは、アルギニンなどの成分のように、血糖値を高めて多少強引に元気にするわけではありません。
体内にあるものをうまく巡らせて活用できるようにして、元気をみなぎらせる食材です。つまり、自律神経が不安定な状態を、正常な状態に戻すことで、鎮静作用も期待できるのです。
その効果は折り紙付きで、ニンニクを使った安眠健康法もあるほどです。さて、ニンニクといえばあの独特な臭いですよね。
この元となる「アリシン」と呼ばれる成分が精神疲労改善に役立ってくれるようです。

また、にんにく注射の話に戻すと、アリシンとは別の元気成分、水溶性のビタミンなども含まれています。
ビタミンはもちろん食べ物からの摂取も可能なのですが、
身体が疲れていると内臓も疲れていることが多いので、口から摂取しても効率的に吸収されない場合も多々あります。
その点、にんにく注射は静脈に成分を注射することにより、即効性と効率の良さが期待できるという点でも支持されているんですね。
とはいえ、注射に抵抗のある人もいるはず。
私もインフルエンザの予防接種を控え、戦々恐々としているのですが、そんな方はサプリメントでニンニクパワーを摂りこむことを考えてみてもいいのではないでしょうか?
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