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女王蜂のパワーがここに! ローヤルゼリー

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★★★☆☆

改めて、ローヤルゼリーって何だっけ?

ローヤルゼリーが世に出てきてから大分経ちました。
その認知は高まるところまで高まって来た感じがします。

この成分の特徴は、ビタミン・ミネラル・アミノ酸をはじめ、
50種類以上の栄養素を含んでいる点です。

ローヤルゼリーの栄養素が十分に伝わるエピソードとして有名なのが、女王蜂の話です。

女王蜂は、王台と呼ばれる部屋にたまたま産みつけられ蜂のことを指し、第1日目からローヤルゼリーを唯一の食事として育ちます。

ローヤルゼリーという一種類の栄養素だけで立派な女王蜂に育って行くのです。

成虫となった女王蜂を働き蜂と比較すると、体の大きさは実に2~3倍、寿命は30~40倍、毎日約1,500個もの卵を産み続けることができてしまいます。

最初から特別な遺伝子を持っていなかったハチが、ローヤルゼリーを食すことで女王蜂になるのです。

つまり、ローヤルゼリーが女王蜂を形成していると言い換えることができます。

ローヤルゼリーの種類


一言でローヤルゼリーと言っても、その種類は大きく3種類に分かれます。

【生ローヤルゼリー】
みつばちが女王蜂を育成するため、その咽頭腺等を通じて王台中に分泌したものであって、移虫後72時間以内に採取したもの

【乾燥ローヤルゼリー】
生ローヤルゼリーを凍結乾燥その他の方法により乾燥処理したもの

【調製ローヤルゼリー】
生ローヤルゼリー又は乾燥ローヤルゼリーに乳糖、はちみつ等の調整剤、添加物等を使用し、調製(錠剤、カプセルそのた剤型品の調製は、品質保全のため必要な場合に限る)したものであって、使用した生ローヤルゼリーの重量が全重量の6分の1以上のもの

ローヤルゼリーならやっぱり”やわた”

数あるメーカーの中で、異質なのが、「伝承ローヤルゼリー」です。

ここの強さは、生のローヤルゼリーを真空凍結乾燥させカプセル化し、徹底的に鮮度にこだわっている点。

特に、徹底した生産・製造管理によりローヤルゼリー中の有効成分であるデセン酸の生状態含有率2.0%以上(乾燥状態で約5.0%)を実現しているのです。

デセン酸は正式名称はハイドロキシデセン酸といい、脂肪酸の一種です。

ミツバチの大あご腺で作られるデセン酸は、ローヤルゼリー以外には含まれない貴重な成分です。

まさに生ローヤルゼリーの有効成分をギュッと詰め込んだ食品添加物一切不使用の生サプリといえるでしょう。

さらに、お届けするローヤルゼリーを出来る限り生に近い状態で飲んでいただきたいという思いから、常温状態であえて賞味期限は約6ヶ月間とし、直接販売(通信販売)のみでお届けしているという徹底ぶり。

拘りに拘り抜いた逸品を、一度、試してみてはいかが??

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美容の女王 プラセンタ

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★★★★★

美容といえば”プラセンタ”

美容に関心のある人なら、一度はプラセンタという成分を聞いたことがあるかと思います。

美容面では、古代エジプトの女王クレオパトラも利用していたほか、「医学の父」と呼ばれる古代ギリシャの医者ヒポクラテスも治療に使用していたようです。

さらに中国・唐の時代に生きた楊貴妃、フランス王妃マリー・アントワネットまでもが若さと美貌を保つためにプラセンタを愛用していたともいわれています。

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日本製と外国製の大きな違い

日本で言うプラセンタは、胎盤由来の成長因子や他の栄養素を抽出したものです。

しかし、外国で言うプラセンタの概念は日本と異なります。

例えば、デンマークのプラセンタは、子宮部分を含んだ箇所までをプラセンタと表しているため、実際に美容に効く成分がほとんど入っていない場合もあります。

外国産プラセンタで価格が安いものは、ほぼ間違いなく子宮部分が大半を閉めていると言っても過言ではありません。

配合量のカラクリ

さて、純正のプラセンタが入っているので、これは良さそうだ、しかも配合量もかなり多いぞ!

という商品があるとします。

確かに、配合量が多ければ、その分実感力も高まります。これは間違いない。

ですが、よく商品を比べてみると、粉末換算とエキス末(原料)換算という二つの換算方法が目につくはずです。

並べてみると、確実にエキス末換算の桁が違います。

これは少ない配合量でも、単位を変えることで、量を誤摩化しているということです。
本当は1gで大したことないのに、「1,000mg配合!!」と謳っているのと同じです。

しかも、エキス換算にすると、希釈率も誤摩化せてしまいます。

コーヒーを例に取ると、粉の分量は同じでも、お湯を多く入れて薄めれば、コーヒーの量自体は増えますよね。

プラセンタのエキス換算もそれと同じで、少ないプラセンタ純末でも、薄めればエキス換算にした時に量が増えるというカラクリです。

市場を売れているプラセンタほど、過剰に配合量を多く見せている傾向があるのは残念なことです。

最近、日本健康栄養協会という組織が、数多くの粗悪品が出回ることを懸念して、プラセンタの基準を策定しました。

今後は、認定された商品には「JHFAマーク」が付くことになります。

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これによって、良質なプラセンタ商品を簡単に見分けることが出来るようになります。

先日もその説明会に行ってきたのですが、全力で応援して行きたいと思っています!

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