「ビューティー」カテゴリーアーカイブ

ケフィアでキレイと免疫力を!

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

腸内環境正常化

腸内の環境を整える成分と言えば、誰もが乳酸菌と答えるでしょう。

乳酸菌を含んだ商品を挙げるとすれば、枚挙にいとまがないほどの数になるのは容易に想像がつきます。

飲料やヨーグルトなど、子供から大人まで幅広くなじみのある成分も中々ありません。

その中でも、ケフィアをご存知でしょうか?

ヨーグルトは乳酸菌だけの「単独発酵」ですが、
ケフィアは乳酸菌と酵母が共に助け合って発酵する「共生発酵」によって、菌体成分が善玉菌の栄養となる成分です。

つまり、乳酸菌+酵母のダブルパワーが効くってことです。

これに関連する話で、ロシアに美人が多い理由をご存知でしょうか?
実は、その美しさのヒミツは毎日欠かさないケフィアだともいわれています。

ビタミンなどの美容によい成分を含み、パックやフェイスクリームなどの化粧品にもケフィアは使われています。

花粉にもケフィア

さて、最近春らしくなってきましたが、同時に花粉症が辛い時期でもありますよね。。

花粉症は免疫の過剰反応によって引き起こされ、
基礎体力や免疫力を向上させることが、花粉症の悪化を防ぐことにつながります。

基礎体力は、日ごろの運動が基本ですが、ウォーキング・ジョギングに関しては、
花粉の飛散量が比較的少ない早朝に行うのがベストです。

10年ほど前から花粉症対策ということでロングセラーを続けているのがキリンのNoale(ノアレ)です。

この商品から、乳製品以外から乳酸菌を摂取するという風潮が広がったのです。

そして、乳酸菌よりも更に善玉菌を活かせると期待されているのが、ケフィアなのです。

乳酸菌を紹介しておいて何なんですが、実は私はプラセンタを飲んで花粉症が直りました。

何のサプリが効くかは分かりませんが、色々試してみるのも有りだと思います。

免疫力の要は腸!

ご存知の方も多いと思いますが、免疫力を大きく左右するのが腸です。

免疫というと、リンパ球が思い浮かびますが、腸管の免疫も重要な役割を担っています。

子供の頃に、卵でアレルギーを起こしていた人が、成長と共にアレルギーを起こさなくなるのも、
腸管免疫が強まったことによるものだそうです。

しかし、年齢や生活習慣で、守る力が弱まってきてしまいます。

いわゆる、悪玉菌が増え始めている状態です。
悪玉菌が増加してくると、どんどん有害物質が作られます。

それが血液によって全身に運ばれて私たちの健康にさまざまな影響を及ぼし始めます。

それに対抗する善玉菌を増やしたい!と思ったら、ケフィアの出番です。

前述に「ケフィアは発酵するときに働く菌の種類が多いのが特徴」とありましたが、
そこに着目して、ケフィアにこだわりまくっているのが、やずやです。

やずやと言えば、黒酢のCMが一世を風靡しましたが、ケフィア市場でもいい商品を作っています。

特筆すべきは生きたまま届いて働く「有胞子性乳酸菌」を配合している点。

ケフィアの豊富な乳酸菌と有胞子性乳酸菌が、体内の調子をダブルでサポートしてくれ、腸の中を酸性化し、調子の良さを保たせてくれます。

有胞子性乳酸菌は、約1週間で減少・排泄されるので、売り文句のようですが、継続的に摂ることが大切です。

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

ぷるぷる肌に生まれ変わる?コラーゲンの秘密

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

美容の味方コラーゲン

「美容・美肌」を目指すとなれば、コラーゲンを思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。

プラセンタやヒアルロン酸などの美容食材が次々に登場してくる中、依然として高い人気を誇っています。

サプリメントに限らず、食品に含まれることも多く、
最近では、美肌だけでなく、豊かでコシのある髪、健康的な爪を訴求する商品も出てきています。

今後も、新たなニーズを掘り起こしていくであろう注目の素材です。

ちなみにコラーゲンの原料流通量は年間6,000t。
原料の流通量としては、非常に多い割合なのです。

コラーゲンを摂取して肌に反映されるまで

私も実は冬になればコラーゲン鍋をつついていたものです。

で、次の日「肌がぷるぷるになった!さすがコラーゲン!!」なんて女性が大騒ぎしてたなー、なんてつい思い出に浸っちゃってきました。

しかし、残念ながらこれは錯覚だったのです。

通常、食物を体内に摂取して、その効果が肌に反映されるまでは一か月かかります
これは、肌の細胞の入れ替わりサイクルが一か月だからです。

そのロジックが分かっていると、科学的にすぐに肌がぷるぷるになるなんてあり得ないことが分かります。

でも、これではコラーゲン食品が売れないので、売り手はネガティブな情報を敢えて言わないようにしているんですね。

また、コラーゲンがそのまま体内に吸収される、という勘違いがあります。

低分子化、ナノ化という言葉が最近よく聞かれるようになりましたが、

これを言い換えると、コラーゲンを細かくしたから、身体に取り込まれやすくなったよ!
ってことです。

特に、肌の上から塗る化粧品なんかは、低分子化により、浸透力が増すとうたわれていますね。

しかし、これも知っている人は知っている話で、口から摂取されたコラーゲンは、胃でアミノ酸に分解されるだけです。
高分子でも、低分子でも関係ないどころか、低分子の方が効率的に分解されてしまうくらいです。

つまり、これって・・・

そう!気づいた方もいるかもしれませんが、摂取しても期待できるほどの効果はないというのが私の見解です。

ちなみに、ヒアルロン酸プラセンタの様なコラーゲン注射はどうか、という意見もありますが、
こちらも科学的な効果は認められていないようです。

それどころか、投与後の吐き気やだるさ副作用の事例も数多く寄せられているのです。

単価も一万円前後と高価なので、それをやるくらいなら、プラセンタサプリを飲んだ方が効果があると思います。

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

実は一番不足気味!ビタミンとミネラルの重要性

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

★★★★★

水とビタミンとミネラル

人間の身体は、胎児で体重の約90%、成人で約60%が水で満たされています。

これらの中には、栄養を身体の隅々まで運ぶ血液や、細胞内にある細胞液が含まれ、絶えず新しい水と入れ替えられています。

また、体温の調節にも一役買っていて、暑い時には皮膚から汗が蒸発し、皮膚表面の温度を下げてくれます。

熱が出た時には汗をかけ、というのも汗をかくことによって体温を下げる狙いがあるのです。

水分は我々の健康にとっては必要不可欠のものであり、どこかの企業のキャッチコピーのように、まさしく水と生きているのです。

ですが、いくら新鮮な水を摂取していても、それに栄養素が含まれていなかったり、上手く吸収されていなかったとしたら?

間違いなく、身体に支障をきたすことでしょう。

今回は、体の中で行われている代謝や造血を一手に引き受けている、ビタミン、そしてミネラルについての記事です。

必須ビタミンとは

突然ですが、ビタミンの中にも格があることをご存知でしょうか。

ビタミンA,B6,C,D,E,K,ビオチンにパントテン・・・

これだけあると、どの成分が何に含まれていて、どれだけ摂取すればよいかを計算するのは非常に面倒。

生来面倒臭がりな自分は、やらないと死ぬよ、くらい言われないとやらないと思います。。

しかし、そんな中でも、優先度の高い必須ビタミンと呼ばれるものくらいは覚えておいた方がよさそうです。
必須ビタミンは水溶性と脂溶性に分けられます。

まず、水溶性ビタミンは、ビタミンB1、B2、B6、B12、と別名を持つナイアシン(B3)、パントテン酸(B5)、葉酸、ビオチン、ビタミンC です。

葉酸とビオチンもビタミンB群と総称されることが多いので、
ビタミンCとビタミンBn仲間たちは水溶性、と覚えれば良いでしょう。

これらは、摂りすぎると尿と一緒に排出されます。

一番想像しやすいのは、尿が黄色くなった時は、ビタミンCの摂り過ぎだということでしょう。

余談ですが、ビタミンCが多く含まれている食事やサプリを摂取しても尿が黄色くならない時は、かなり疲れが溜まっている可能性が高いです。

身体がいつも以上に不足している栄養分を欲しており、尿として出るまでに全て吸収されてしまうからです。

一方、脂溶性はビタミンA、D、E、Kです。

少ないので、そのまま覚えてしまいましょう。
どこかのサイトには「脂溶性はDAKEダケ」と覚えよう、と書いていました。
これは強烈なので、直ぐに覚えられそうですね。




これらは摂りすぎると内蔵などにどんどん蓄積されてしまう為、過剰摂取の注意が必要です。

特にAとDは、過剰摂取による被害がよく報告されています。

ビタミンは他のビタミンやミネラルと相互協力しあって、効率よく働く傾向があります。

中には、ビタミンの力を借りなければ吸収すらされないミネラルも有るのです。

店頭やインターネット上では、よく「マルチビタミン」という名前がついたサプリメントを目にします。

これは、メーカーの「ビタミンとかの成分が一杯入っているからお得ですよ!」
という宣伝文句に使うためではなく(その場合もあるかもですが・・)、実は理にかなっているのです。

マルチビタミン&ミネラル

実は私もビタミンのサプリを毎日飲んでいます。
不足しやすいのと、摂取量の計算が面倒なのが理由です。

実は、今飲んでいる商品に辿り着くまでに、結構な数のマルチビタミンを試しました。
成分の分析をしつつ何社か試していたのですが、
これはいいかも!と思ったものが、実は合成物を使っていたり、
風のウワサで誤表記をしていると聞いたり、とにかく理想の商品に出会うまで時間がかかりました。

てなわけで、今納得して飲んでいるのはキューピーの元気セブン

一度に30種類の栄養素が摂れるほか、個装なのも嬉しいポイントです。

一日の目安量が分かりやすいのは、続ける秘訣でもあるので。

また、キューピーは自社で研究所も持っている為、原料の良さは折り紙付きです。

の割には初回のお試し品が1,980円ってのは、中々アグレッシブだと思います。

しっかりした原料を使っている「マルチビタミン&ミネラル」は、原価が高くなりがちです。

ベースサプリとしては、「マルチビタミン&ミネラル」が一番おススメです。

続けていると、体調が回復してくるのがよく分かるので、一度試してみるとよいでしょう。

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

巷のウワサは嘘ばかり!ヒアルロン酸の正しい情報

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

★★★★★

ヒアルロン酸とは

ヒアルロン酸はムコ多糖類の一種で、人体の皮膚や関節の滑液、
臓器など様々な部位に存在する物質です。

歳を取ると体内から減少する為、健康食品で摂取しましょう!
という広告を所々で目にしたことのある方も多いでしょう。

年齢別に見てみると、赤ちゃんの肌が最もヒアルロン酸を含んでいるそうです。


アンチエイジングや美肌の代名詞として有名ですが、関節炎にも効果があると言われています。
最近ではグルコサミン商品に配合されたりもしますね。

低分子化しても意味がない?

ヒアルロン酸は分子量が大きく、口から飲んでもほとんど吸収されないので、
多くの製品には「低分子化しています」という文字が踊っています。

しかし残念なことに、低分子化しても高分子化でも、
口から摂取すると消化管で分解されてアミノ酸とブドウ糖になるだけなのです。

先にご紹介したコラーゲンと同じ原理ですね。

ご飯や肉を食べていれば、わざわざ摂取する必要もなさそうです。

保湿効果はあり!

ここまで、ヒアルロン酸は摂取しても意味がない!という話をしてきましたが、保湿効果は確実にあります。

例えば、肌に塗る化粧品などに配合されていれば、効果を実感できることでしょう。

最近は、「ヒアロナノ」というめちゃめちゃ低分子のヒアルロン酸も出てきています。
これらを使用すれば、肌のきめ細かい所までしみ込ませることが出来ます。

しかし、体内に取り入れる分には、あまりおススメはできないということは、
ここまで読んでくださった方なら理解して頂けていると思います。

ちなみにこの話、業界では一般的ですが、消費者の間でも知っている人は知っている話。

あなたは、無駄なサプリにお金をかけていませんか?

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

名成分 コエンザイムQ10

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

★★★★★

コエンザイムQ10とは?

私たちは、食事から摂った栄養素をエネルギーに変えることで毎日元気に活動しています。

では、何がエネルギー生成に寄与しているかご存知ですか?

実はコエンザイムQ10という成分がその役割を担っています。

コエンザイムQ10は、体内に約60兆個もある細胞のほぼすべてに存在し、生命維持には欠かせない成分なのですが、食事から摂取するほか、ヒトの体内でも合成することができます

 

摂取すれば元気が出てくる?

コエンザイムQ10は一日に30mgまでの摂取が目安です。
これは医薬品の上限になるので、飲み過ぎないように注意して下さい。

コエンザイムQ10で検索すると、あるブログで一日の摂取量は300mgと謳っていた信じられないサイトがありました。

過剰摂取でなにか副作用が起きたという事例も報告されていませんが、ネットの情報はアテになりませんね。。
他のサプリでは、摂取しすぎると副作用が出る場合もあるので、このようなウソの情報を見破る目を持っていただきたいものです。

コエンザイムに関しては、実感力は確かなので、100mgまでは飲んでも問題ないでしょう。(ただし自己責任で!)

 

また、表記の仕方にも注意が必要です。
以前、100円ショップで売っていた商品では、コエンザイムQ10末60mgと記載してありました。

その割に一番多く配合されているのは『麦芽糖』『乳糖』、すなわち糖分です。
 
 
ん?これはおかしいんじゃない??

ってここで気づいていただきたいのです。

通常は『コエンザイムQ10』と記載されるはずですので、かなり稀釈したものなのでしょう。
100円ショップで売っている他の商品でもこの傾向はよく見られます。
金出して糖分を摂取するくらいなら、マクドナルドで100円コーヒーでも飲んだ方がマシってもんです。
消費者の皆さんは売り手に騙されずに、良いものを見極める目を持ってください。

ところで、コエンザイムQ10は、不足していた人が、一日目安の摂取量を摂ると、途端に元気が出てくることもあると言われています。

実は、個人的に一番実感力があるサプリメントだと思っています。

特に、運動・睡眠が不足している人や、最近歳を感じる人にはぴったりかもしれません。

 ゴーヤ3

摂取するのはかなり大変

コエンザイムQ10は、年齢とともに減少して行きます。

特に、活発に動く器官では、減少が著しいと言われています。

その割に、食事から摂るのは大変で、
牛肉なら約1キロ、イワシで約6尾、ブロッコリーはなんと約3.5キロも食べなければなりません。

 

しかし、十分な睡眠やバランスのよい食事で、十分な数のコエンザイムQ10を生成することも可能です。

 

コエンザイムQ10は食事で摂った栄養素を用いて、肝臓で作られるのですが、食事の種類を増やし、十分に睡眠を取れれば、自製分で十分賄えます。

 

 

多忙な人はサプリで補給が○!!

前述した通り、今回のコエンザイムQ10に関しては、しっかりとした食生活と睡眠で不足分を解消できます。

 

本当に多忙で寝る間もないくらいの人だったら、サプリで補うのもありでしょう。

 

時間のないビジネスマンでどうしてもサプリに頼る場合は、空腹時よりも脂肪の多い食事と共に摂取するとより吸収率が高まると言われています。

 

ですが、頑張れば生活習慣を改善できるような人はサプリに頼らないのがベターです。

 

特に食事において「ビタミン」と「ミネラル」はコエンザイム生成のキーとなる成分なので、積極的に摂りましょう。

 

ビタミン・ミネラルの人気レシピ

 

しっかり、健康を意識した食事を摂りましょうね。

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook