「ビューティー」カテゴリーアーカイブ

植物の王様・ドリアン

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★★☆☆☆

明けましておめでとうございます。
本日から仕事始めの方も多いかと思いますので、お疲れの人も多いことでしょう。

さて私事、毎年年末はどっかしらに旅行に行くのですが、今回は諸々の事情で寝正月だったのです。

奇しくも昨年末に立てた2015年の目標で10カ国周ること目標に掲げたというのに、このペースじゃいかんということで、

急遽今週末からクアラルンプールに行くことにしちゃいました。
勢いって大事ですね!笑

さてさて、実はマレーシアは今回で二回目なのですが、最初の旅行で未だに鮮明な記憶となって蘇るのが、ドリアンとの遭遇です。

男二人での旅行だったのですが、ちょっと目を離した隙に、連れが強烈なニオイと共にドリアンを持って現れたのです。

その後、遠くから聞こえる「せっかくだから食えよー!」という声を無視しつつ、しばらく半径5m以上距離を取って歩いたものでした。

しかし、それだけ強烈な存在感を放つ以上、栄養素も豊富なはず!

ということで調べてみました。

これを読めば、あなたもドリアンを食べたくなる・・・かも?

 

ドリアンの豊富な栄養素

まず、ドリアンと言えばミネラル分が豊富という特徴が挙げられます。
このミネラルはマグネシウムやリン、銅など体の機能を維持するために欠かせないもので、私もビタミンと同じくらい摂取を進めているものです。

また、貧血予防に役立つ葉酸や冷え性を和らげるナイアシン比較的多く含まれています。
こうしてみると女性の味方のような栄養成分ですね。

 

 

さらに、高血圧予防に効果があると言われているカリウムが、アボガドに次いぐほど多く含まれていると言われます。

こうして見ているだけでも栄養素の宝庫ですね。

 

ドリアンとお酒の危険な関係

ドリアンがお酒との食べ合わせが悪いという話は有名です。
聞くところによると、東南アジアでは毎年何人もの死者が出ているとか・・
直接的な原因ははっきりしていませんが、血圧の急激な上昇で心臓に負担がかかる、などと言われています。
事例がある以上、お酒と一緒に摂らないようにしたほうが良さそうです。
特に旅行中は、うっかり酔った勢いで手を出す、なんてことも考えられるので気をつけましょう!
 

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やっぱり沖縄!ゴーヤの知られざる実力

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★★☆☆☆

美味くて健康的な沖縄料理

年の瀬も迫ってきた今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は最近のマイブーム、沖縄料理に週2で通っております。

沖縄料理って美味しい食べ物多いんですよね。

海ぶどうにラフテー、タコライスにソーキソバ。
沖縄への観光客が多いのも、気候や自然の他にバラエティ豊かな食べ物が豊富なのが、理由でしょう。

 

中でもゴーヤーチャンプルーは沖縄料理の代名詞ではないでしょうか。
実は、最近まで苦いゴーヤがあまり好きではありませんでした。
食感も何だかよく分からないし、苦いし・・・
前々から健康にいいとは聞いていたのですが、避けていたこのゴーヤ。

しかし、ある商談で、沖縄の取引先さんから

「色々美味い物があるけど、健康食でゴーヤにかなうものはいないさ~」と言われたのです。

ほうほう、俺は嫌いだけど、話くらい聞いてやろうじゃないのと15分ほど話を聞くと・・・

マジ!?なんで俺は今まで食べてこなかったんだ!人生無駄にしたぜっ!と心を入れ替えることになったのです(単純)

今回は、そんなゴーヤのすごい点を三つまとめました。

 

 

1、熱に強い

ゴーヤーのビタミンCは野菜では唯一、加熱に強く、レモンの4倍・トマトの5倍です。
意外に盲点なのが、ビタミンを多く含んでいる野菜ほど、熱によってビタミンが死んでしまう可能性が高いこと。

積極的に摂っているつもりでも実はあんまり意味がなかった。。

なんてことは、ゴーヤに限ってはあり得ません!

2、脂肪の吸収を抑える

ゴーヤの種に含まれている共益リノール酸は、体脂肪が増加するのを防ぐ効果があります。

さらに、食物繊維も多く含まれているため、余分な脂質の吸収を防いだり、お腹の中で膨らんで満腹感を得やすくしたりする効果もあるのです。

忘年会は断れないけど、ダイエットもしたい。。

まさに、そんな方にはうってつけの食材ということになります。

 

3、体温を調整してくれる

ビタミンCの流れに少し似ていますが、ゴーヤは清熱類と言って、体内の熱を放出して、体温を調整する作用を持っています。
特に夏場は体内から冷やしてくれるので、
無駄な水分や塩分が失われにくくなります。
 
 
体調を崩すのは、体温管理が上手く出来てないことも大きく関わってくるので、ゴーヤのような清熱類は積極的に摂るのが良いでしょう。
 
 
 
以上3点を書いてたら、またゴーヤーチャンプルーが食べたくなってきました。
 
 
今年もあと数日、楽しく健康に過ごしましょう!
 
 
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この酸っぱさがやみつきに!アセロラの話

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★★★★☆

ロングセラーのアセロラドリンク

最近ではアセロラの認知もかなりついてきました。
アセロラドリンクに始まり、ゼリーやサプリ、最近では「ふんわり鏡月 アセロラ」なんて商品も出ていますね。

ビタミンCの含有が多いことから、健康志向の方が好んでいるイメージですが、あの独特の酸っぱさがやみつきになったりもします。

特にアセロラドリンクは、ニチレイが1986年に発売してから30年以上もの間ロングセラーを続けています。

※ちなみにAmazonがマジで安いです

実は、清涼飲料業界全体で1年間に新商品が1000から1200商品登場しています。

昔はCMとかバンバンやってたのに、最近見てないって商品ありますよね?新商品が出て、翌年まで生き残るのは多くて3つ程度と言われています。

つまり、ずーっと売っている商品ってのは、選抜も選抜、世界代表クラスの奴らってことなんです。

本日はアセロラについて詳しく見て行きましょう。

ビタミンCといえばアセロラ

アセロラといえばビタミンCが有名ですが、その含有量が最大値となるのが成熟期、いわゆる『早摘み果実』と呼ばれる時期です。
この淡緑色の時期は、赤く熟れた成熟期の1.5倍のビタミンCを含有していると言われており、市場に出回るのは大体この早摘み果実です。

ちなみに前述したロングセラーのニチレイ アセロラドリンクの場合、100mlあたり50mgのビタミンCを摂取することが可能だそうです。

さて、このビタミンいっぱいアセロラですが、ドリンクにするにあたって問題点が一つあります。

普通は摘果後すぐにミキサーにかけられて液状化されるんですが、生で食べるのは非常に躊躇われるほどの酸っぱさ。

もちろん液状になってもその特徴は変わりません。
そのまま生絞りじゃ飲めないってことです。

じゃあ市販のドリンクは、どうしてるかっていうと、飲みやすくするために砂糖を多く入れることになります。

一本飲むくらいなら全く問題はないのですが、過剰摂取には注意が必要です。

 

ポリフェノールとビタミンの黄金コンビ

 
アセロラドリンクには、ビタミンだけでなくポリフェノールも含んでます。

熱帯の植物は高温で強い紫外線が降りそそぐ過酷な環境下で成長していくため、生き延びる術としてポリフェノールのような抗酸化物質を多く含むようになるのです。

このポリフェノールは「抗酸化物質」と呼ばれ、体内に発生する活性酸素を除去し、老化や疾病を予防してくれます。

アセロラ内のポリフェノールは「アントシアニン」です。

これは目に良い成分であると同時に、体重増加抑制機能も報告されています。

ニチレイの研究によると、元々美肌サポートには不可欠なビタミンCに加えて、ポリフェノールが含まれていることが、非常に肌にとって有益だと証明されています。

メラニン産生細胞の培養液中にアセロラ果汁を添加したところ、メラニン生成量を有意に抑えることが確認できたと言います。

さらに、アセロラ果汁からビタミンCを除去したもの(アセロラポリフェノールを抽出)をメラニン産生細胞の培養液に添加した場合も同様に、メラニンの生成抑制作用が認められたのです。

つまり、ビタミンとポリフェノールのダブル効果であなたの美容をサポートしてくれているのです。

多くの可能性を秘めたミラクルフルーツ、あなたも続けてみてください。

 

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中国の奇跡!烏龍茶がすごい

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★★★★☆

脂肪の吸収を抑える

昔、中華料理のアルバイトをしていたことがあるのですが、とにかく中華料理というのは油を使います。

料理一皿ごとに、巨大なレードル並々の油を何度も入れこみ、見ているだけでお腹いっぱいになるほど。
これを体内に摂取するのか・・・と思うと中華料理を食べることがはばかれるくらい、当時の私には衝撃的でした。

 

 

中華料理のお供と言えばウーロン茶。
特に黒ウーロン茶は脂肪の吸収を抑えてくれます。

あるメーカーのトクホ商品で多くの方に刷り込まれていると思いますが、具体的にどれほど効果があるのかご存知でしょうか?

緑茶に引き続き、ウーロン茶についても効果効能のほどを紐解いてみましょう。

緑茶と烏龍茶の意外な関係

 

具体的にお話しする前に、まず、緑茶と烏龍茶の製法の違いから簡単に解説します。
初めて知った時には驚いたのですが、緑茶も烏龍茶も紅茶も原料の葉っぱは一緒です。
その中で烏龍茶は茶葉を発行途中で加熱するという半発酵という製法で作られます。
これによって、カテキンが幾重にも重なり、ポリフェノールが発生します。

このポリフェノールが、非常に高いダイエット効果や様々な健康効果をもたらしてくれるのです。

ポリフェノールのすごい話

 

ここで、ダイエットの例を挙げてみましょう。
ご存知の通り、烏龍茶のカロリーは0カロリーです。
しかし、烏龍茶をコップ一杯分ほど飲むと、約40カロリーほど消費してくれます。
脂肪1gは大体9カロリーほどと言われているので、コップ二杯も飲めば、約10gほど脂肪が減る計算になります。
微量ではありますが、実は飲むだけでカロリーマイナスになるという夢のような飲料なんです。

ただし、脂っこい料理を食べていないのに烏龍茶を飲み過ぎると、身体に必要な脂質も体外に排出してしまう可能性もあるので、過剰摂取にはくれぐれもご注意を。

その他にもポリフェノールは活性酸素を除去する抗酸化の働きがあるので、アンチエイジング効果も期待できます。
余談ですが、烏龍茶を茶葉から入れる場合のポイントは、
茶葉を入れた急須に熱湯を入れた後、一分間くらい蒸らすことです。
 
バイトの時に教えてもらったのですが、確かにこの方が香ばしい薫りが際立ち、味が締まります。
 
自家製派の方は是非試してみてください。
 
 
 
 
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ヘルシー・オイシー オリーブオイル

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★★☆☆☆

サプリメントにも油が含まれている!

サプリメントと言えば、配合されている成分に目が行きがちですが、詳しい人の中には、油の種類を気にされる方も多いのではないでしょうか。

ソフトカプセルと呼ばれる形状のサプリメントは形を維持するために、一粒の約半分もの油が使われています。

これはどのサプリメントの設計も然りです。

 

もちろん、サプリメントの油は、食事で摂取するそれと比べれば無害なものがほとんどです。
というか、余程の悪徳業者で無い限り、日本の工場で下手な油は使われません
そのサプリメントに使われる油ですが、大豆油やシソ油、DHA/EPAなども含まれることがあります。
形状を保つために結構な量が入るので、開発側も気にする部分ではあります。今回は、今やお洒落なバーでのワインのお供だけでなく、家庭でも当然のように料理に使用されているオリーブオイルにフォーカスしていきます。

十分一般認知も付いてきたので、知らない人はいないでしょうが、独特な香りとくどくない風味、料理レシピの広がり、
そして、長い食生活からなる安心・安全感の3つが代表的な特徴として挙げられる素材です。

知られざるオリーブの種類

オリーブ油と言えば、サラダにかけたり、炒め物に使ったり、ヘルシーで美味しいイメージですが、大きくバージンオリーブオイルと精製オリーブオイルの2種類に分けられます。

バージンオリーブオイルの中でも最上級と言われているのが、エクストラオリーブオイルです。
風味の素晴らしさ、酸度の低さとも申し分ないと判定された上質なオリーブオイルです。

味わうと驚くのがその「フルーティーさ」。
ワインのように、産地・摘んだ時期・圧搾やり方など様々な条件で味が変化するのです。一方、バージンオリーブオイルの味や香りに欠陥があった場合、精製処理で遊離脂肪酸や欠陥を除去します。

そこから得られたものを精製オリーブオイルと呼びます。

言わずもがな、ランクや価格はバージンオリーブオイル>精製オリーブオイルとなります。

さて、オリーブの持つイメージとしては、健康・美容だと思います。
 浸透性や使用感の良さから、エステサロン・マッサージ店での使用する業務用としての引き合いも多くなってきていることからも分かるでしょう。

ですが、それだけでなく、サプリメントに入れる油としてもオリーブ油をおススメします。

理由はヘルシーなことと、産地がしっかりしている場合が多いから。
原産地がトレースできることは、食品に関して大きなアドバンテージです。

サプリとしては、良くも悪くも身体に大きな与える影響はほぼありません。
ですが、気になる方は、食品表示法の決まりで何の油を使っているかの表示は義務化されているので、確認してみると良いでしょう。
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