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ダイエットの強い味方!?シルクフィブロイン

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★★★☆☆

今日は一風変わった素材をご紹介したいと思います。
日本語で言うと『絹』、かつてはその流通量の多さからシルクロードという名前が付くほど有名だったシルクを基にした『シルクフィブロイン』です。
シルクなんて食べれんの?消化が悪そう。。と思った人も多いはず。はじめは私もそうでした。

ですが、その消化が悪いことを逆手にとることで、驚くべき効果が期待できるのです。

後ほど詳しく話すとして、まずはシルクフィブロインについて詳しく見てみましょう。

 

シルク①

 

不思議なシルクフィブロイン

シルクフィブロインとは、絹に含まれるフィブロインタンパク質と呼ばれるものを特殊な製法で抽出したものです。

実は私が目指してる人々の健康寿命を延ばすことを大いに関係があるのですが、それは事項で詳しく見ていきましょう。

絹は人体を構成する全てのアミノ酸を含み、皮膚を構成するコラーゲンと親戚です。
ご存知の通り、人体にとってアミノ酸はガソリンのようなもので、活動する上で無くてはならない存在です。
ですが、アミノ酸だけで何種類もあり、包括的に摂取出来るものも限られるため、サプリメントなどでの補給が望ましいtされています。
その中でも、シルクフィブロインは、90%が人の肌と同じアミノ酸から作られているので、とても肌に優しくなじみがよいとされているのです。

次は具体的にシルクフィブロインの素晴らしい点について触れましょう。

シルクフィブロイン3つのすごポイント

①血中アルコール濃度を下げる

これには絹に含まれるアラニンが重要な役割を担っています。
アラニンはアミノ酸の一種で、絹3割近く含まれています。これが体内に摂取したアルコールの分解を助けてくれるのです。

20年ほど前から行われているマウス実験で、絹加水分解物を摂取したラットが、摂取していないラットと比べて血中のアルコール濃度が低くなっていることが確認されています。

 

シルク②
②血中コレステロール濃度の上昇抑制

アラニン同様、シルク構成アミノ酸の過半数を占めるグリシンについても、魅力的な研究結果があります。
グリシンを多く含む食品は血中コレステロールを低下させる作用があるのです。
これは、高血圧や脳卒中の防止にもつながります。
ちなみに、大豆タンパク質にも同様の効果が認められますが、
フィブロインの方がはるかに強い影響を与えることが分かっています。

 

③体内の余分な脂肪を体外に排出する

この部分が一番のおススメポイントです。
シルクフィブロインは給脂性多孔質という性質を持ち、体内の余分なコレステロールや脂肪を吸着して、体外に排出してくれるのです。
ダイエットに効果的と言われる所以です。

 

ですが同時に価格も高く、セラム シルクフィブロイン 10g×30包 なんかは一万円以上もします。

ダイエット製品は金をかければいいというものではありませんが、他のもので効果が感じられなかった人は、一度シルクフィブロインを試してみる価値はあるのではないでしょうか。

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やっぱり沖縄!ゴーヤの知られざる実力

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★★☆☆☆

美味くて健康的な沖縄料理

年の瀬も迫ってきた今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は最近のマイブーム、沖縄料理に週2で通っております。

沖縄料理って美味しい食べ物多いんですよね。

海ぶどうにラフテー、タコライスにソーキソバ。
沖縄への観光客が多いのも、気候や自然の他にバラエティ豊かな食べ物が豊富なのが、理由でしょう。

 

中でもゴーヤーチャンプルーは沖縄料理の代名詞ではないでしょうか。
実は、最近まで苦いゴーヤがあまり好きではありませんでした。
食感も何だかよく分からないし、苦いし・・・
前々から健康にいいとは聞いていたのですが、避けていたこのゴーヤ。

しかし、ある商談で、沖縄の取引先さんから

「色々美味い物があるけど、健康食でゴーヤにかなうものはいないさ~」と言われたのです。

ほうほう、俺は嫌いだけど、話くらい聞いてやろうじゃないのと15分ほど話を聞くと・・・

マジ!?なんで俺は今まで食べてこなかったんだ!人生無駄にしたぜっ!と心を入れ替えることになったのです(単純)

今回は、そんなゴーヤのすごい点を三つまとめました。

 

 

1、熱に強い

ゴーヤーのビタミンCは野菜では唯一、加熱に強く、レモンの4倍・トマトの5倍です。
意外に盲点なのが、ビタミンを多く含んでいる野菜ほど、熱によってビタミンが死んでしまう可能性が高いこと。

積極的に摂っているつもりでも実はあんまり意味がなかった。。

なんてことは、ゴーヤに限ってはあり得ません!

2、脂肪の吸収を抑える

ゴーヤの種に含まれている共益リノール酸は、体脂肪が増加するのを防ぐ効果があります。

さらに、食物繊維も多く含まれているため、余分な脂質の吸収を防いだり、お腹の中で膨らんで満腹感を得やすくしたりする効果もあるのです。

忘年会は断れないけど、ダイエットもしたい。。

まさに、そんな方にはうってつけの食材ということになります。

 

3、体温を調整してくれる

ビタミンCの流れに少し似ていますが、ゴーヤは清熱類と言って、体内の熱を放出して、体温を調整する作用を持っています。
特に夏場は体内から冷やしてくれるので、
無駄な水分や塩分が失われにくくなります。
 
 
体調を崩すのは、体温管理が上手く出来てないことも大きく関わってくるので、ゴーヤのような清熱類は積極的に摂るのが良いでしょう。
 
 
 
以上3点を書いてたら、またゴーヤーチャンプルーが食べたくなってきました。
 
 
今年もあと数日、楽しく健康に過ごしましょう!
 
 
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【コラム】忘年会を乗り越えるためのたった3つのコツ

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★★★★★

12月も半月以上を終え、今年も残すところ10日となりました。
皆さんはこの一年間、目標に向かって前進出来たでしょうか?

私は昨年から、元旦に今年実行したいことリストを書いているんですが、見返して見ると意外と実現しているものです。

可視化すると、自分の欲求がよく分かりますし、脳への刷り込みも出来るのでおすすめですよ。

さて、今年を締めくくる行事と言えば、忘年会です。

実は私も、今週は週6で飲むという鬼のような予定を経て、
既に肝臓が悲鳴を上げています・・・

ですが、サプリや健康に関する勉強をしたおかげで、酒での失敗や二日酔いをかなり避けることが出来るようになりました。

今回は、次の日にお酒を残さないために、シーン別で3つの方法をお伝えしたいと思います。

1、【飲む前】ウコンは錠剤で飲む

理由は単純。
ウコンドリンクに比べて、サプリメントなどの錠剤の方がクルクミンが多く含まれているからです。

クルクミンはウコンに含まれるポリフェノールの一種で、肝臓の病気・アルコールの大量摂取を原因とした病気などへの効能が期待されている栄養成分です。

こちらの記事でも紹介してますが、ドリンクにする場合は、飲みやすい味に調整する必要があるため、
天然甘味料などの添加物を含む必要があります。

すると、本来多く入れたいクルクミンの分量を減らさざるを得ないのです。

酒への耐性を強めるためにウコンを摂取しても、量が入っていなければ、水を飲むのと変わりません。
少しでもクルクミンが多く含まれている商品を選びましょう。

2、【飲んでる時】飲んだ分量と同じだけの水を飲む

個人的には飲み会中にこれを意識するだけでお酒の失敗はかなり減らせると思います。
通常は酔っぱらっている人に対して水を飲ませることが多いと思いますが、
それでは時既に遅し、という状態なのです。

一杯目のビールを飲んだら、一杯水を飲む。
頼むのが気まずければ、トイレに立った時にでも店員さんに一杯の水をもらいましょう。

結局、血中のアルコール濃度を薄くできれば、酔わずに済むのです。

これをやっておくと、酔いにくくなるばかりか、次の日にも酒が残りにくくなります。

このシーズンは平日の飲みも増えるはず。
ですが、仕事は普段通り取り組まなくてはいけないのが大人。

間違っても、次の日二日酔いで仕事にならなかったということがないようにしましょう。

3、【飲み終わり】ビタミン・ミネラルの補給

アルコールを摂取すると、肝臓でアセトアルデヒドの分解が始まります。
一般的に酒に強いとされる人は、この分解能力が優れているのですが、この過程で、ビタミンがどんどん使われていきます。

二日酔いの朝はグレープフルーツジュースがいい、なんていう話がよく出ますが、ビタミン補給が回復を手助けしてくれるというのが理由です。

ですが、次の日に補給してしまうと、既にビタミンが不足した状態なので、
飲み会の最後の一杯はグレープフルーツジュースにしたり、飲み会終わりにマルチビタミンのサプリメントを飲むと良いでしょう。

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糖尿病と菊芋の話

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恐ろしい糖尿病

厚生労働省が平成24年に発表した調査委によると、糖尿病有病者と予備群は約2,050万人と推計されているそうです。
日本の人口が約1億3,000人ですから、6人に1人が何らかの形で糖尿病と向き合っていることになります。

これは驚くべき数字ですね。

年齢別の推移データを見てみると40代からちらほら増え始め、50-60代でぐーんと糖尿病の疑いがある人が増えます。
特に、男性の方が伸び幅が顕著です。

食の欧米化、ストレス、偏食などの生活習慣が大きな要因として挙げられますが、実は発症する前であれば、しっかり予防できる病気なのです。

とはいえ、初期の自覚症状が現れにくいために、検査で血糖値に異常があったり、治療が必要と言われても、そのまま治療を受けない人が4割ほどいるのです。

消化のいいものを食べるべき神話のウソ

高齢者に糖尿病が増えてくる要因の一つに、「高齢になったら消化のいいものを食べるべき神話」というものがあります。

一般的に、歳を取ってくると、消化が悪くなりがちです。

これは体内に有している消化酵素の減少によるものなのですが、
胃もたれなんてしてしまうと、食生活を変えなきゃ!ということで、うどんやおかゆを好んで食べるようになる人が増えます。

ここで考えて欲しいのが、世間一般で消化のいいものと言われるものは、そのほとんどが「炭水化物」であること

結果的に、体のことを考えてせっせと炭水化物を摂って血糖値を上げることになってしまい、食後の血糖値が上昇、なんてよくある話なんです。

 

何を食べればいいの?

糖尿病の予防や改善のためには食事制限がついて回ります。
食べることが大好きな人にとっては地獄のような日々でしょう・・

ですが、血糖値が高くなる状態が続けば、最悪の場合失明することもある「糖尿病性網膜症」や進行により人工透析を余儀なくされる「糖尿病性腎症」、しびれや感覚マヒなどの異常感覚・循環不全による壊疽(えそ)などを引き起こす「糖尿病性神経障害」など、合併症を引き起こすことになります。

そこで少しでも負担を軽減すべく、血糖値を下げる植物について研究が進めされてきました。
そこで発見されたのが「菊芋」です。

菊芋は元々エドガー・ケイシーという人が、多くの糖尿病の人に食べさせ、多くの合併症の患者を救ったという言い伝えがあります。

彼は同時に「菊芋は天然のインスリンだ」とも語っています。

インスリンと言われる所以が、菊芋に含まれているイヌリンという成分。
イヌリンは腸内で消化されない多糖類で、食後の急激な血糖値の上昇を抑える効果があります。

ちなみに、このイヌリンですが、同じ芋科のサツマイモやジャガイモには含まれていない、菊芋独特の成分なのです。

今では菊芋チップス菊芋のレシピも豊富に紹介されているので、是非試してみてはいかがでしょうか?

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中国の奇跡!烏龍茶がすごい

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★★★★☆

脂肪の吸収を抑える

昔、中華料理のアルバイトをしていたことがあるのですが、とにかく中華料理というのは油を使います。

料理一皿ごとに、巨大なレードル並々の油を何度も入れこみ、見ているだけでお腹いっぱいになるほど。
これを体内に摂取するのか・・・と思うと中華料理を食べることがはばかれるくらい、当時の私には衝撃的でした。

 

 

中華料理のお供と言えばウーロン茶。
特に黒ウーロン茶は脂肪の吸収を抑えてくれます。

あるメーカーのトクホ商品で多くの方に刷り込まれていると思いますが、具体的にどれほど効果があるのかご存知でしょうか?

緑茶に引き続き、ウーロン茶についても効果効能のほどを紐解いてみましょう。

緑茶と烏龍茶の意外な関係

 

具体的にお話しする前に、まず、緑茶と烏龍茶の製法の違いから簡単に解説します。
初めて知った時には驚いたのですが、緑茶も烏龍茶も紅茶も原料の葉っぱは一緒です。
その中で烏龍茶は茶葉を発行途中で加熱するという半発酵という製法で作られます。
これによって、カテキンが幾重にも重なり、ポリフェノールが発生します。

このポリフェノールが、非常に高いダイエット効果や様々な健康効果をもたらしてくれるのです。

ポリフェノールのすごい話

 

ここで、ダイエットの例を挙げてみましょう。
ご存知の通り、烏龍茶のカロリーは0カロリーです。
しかし、烏龍茶をコップ一杯分ほど飲むと、約40カロリーほど消費してくれます。
脂肪1gは大体9カロリーほどと言われているので、コップ二杯も飲めば、約10gほど脂肪が減る計算になります。
微量ではありますが、実は飲むだけでカロリーマイナスになるという夢のような飲料なんです。

ただし、脂っこい料理を食べていないのに烏龍茶を飲み過ぎると、身体に必要な脂質も体外に排出してしまう可能性もあるので、過剰摂取にはくれぐれもご注意を。

その他にもポリフェノールは活性酸素を除去する抗酸化の働きがあるので、アンチエイジング効果も期待できます。
余談ですが、烏龍茶を茶葉から入れる場合のポイントは、
茶葉を入れた急須に熱湯を入れた後、一分間くらい蒸らすことです。
 
バイトの時に教えてもらったのですが、確かにこの方が香ばしい薫りが際立ち、味が締まります。
 
自家製派の方は是非試してみてください。
 
 
 
 
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