「血流を改善させたい」カテゴリーアーカイブ

歯科医もミスユニバースも!アスタキサンチンの話①

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アスタキサンチンという言葉を聞いたことはありますか?
サプリメントだけでなく、化粧品にも配合されている人気成分です。

アスタキサンチンは緑黄色野菜やサケのような見た目が赤色の生物に含まれています。

当然アスタキサンチン自体の色も鮮やかな赤色です。

この成分、研究が進むにつれて様々な効果効能が確認されており、関連商品が数多く出回っています。

今回は二記事に分けて、アスタキサンチンの素晴らしさをまとめていきます。

歯医者と外科医はアスタキサンチン

私の友人で歯科医がいるのですが、アスタキサンチンのサプリが歯科医の間で大人気だと聞きました。

歯科医は仕事中は一点を凝視する為、知らず知らずの内に眼精疲労が溜まるそうです。

アスタキサンチンには、血液の流れを良くする働きがあり、疲労物質を早く押し流し、新鮮な酸素や栄養を目に届けて、疲労回復を助ける働きがあります。

パソコン仕事の方や外科医の方で、サプリなどに詳しい人も日常的に摂取していると聞きます。

 

 

通常、脳と目は生命活動を維持する上で、最も重要である為、その中に入れる物質は限られています。

しかし、アスタキサンチンはデリケートな脳や目の中にまで入り込むことができ、ダイレクトに働きかけることが出来るのです。

実際に、眼精疲労の症状を訴える健常者にアスタキサンチン6mgを4週間摂取させたところ、調節機能の改善と自覚症状の改善が確認されたとの臨床結果があります。

さらに、ピント調節力の改善に伴い、肩こりや目の奥の痛みが改善したという報告もあるくらいです。

 

美肌効果も!?まだまだあるアスタキサンチンの作用

さらに、アスタキサンチンは美肌にも効果があることが確認されています。

シミの原因となるメラニン色素を抑えることができ、美白効果も期待できるのです。

化粧品でもFUJIFILMの「アスタリフト」などが人気のようです。

完全には防げないまでも、付けているかどうかで結果に大きな違いが出るようです。

余談ですが、ミスユニバースの合宿で出される食事にも、鮭が頻繁に登場するそうです。

美容とアスタキサンチンは、切っても切れない関係のようですね。

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認知症対策にビンカマイナー

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他人事じゃない認知症

最近、認知症の方関連の事故が増えています。
ここ数か月でも、認知症の方が線路に立ち入ってしまったり、道路を逆走して事故を引き起こしてしまったりと、ショッキングなニュースが多く見られますね。

65歳以上の高齢者のうち認知症を発症している人は推計15%で、
2012年時点で約462万人に上ると言われています。
※厚生労働省研究班の調査

また、認知症の前段階である軽度認知障害(MCI)の人も400万人相当いると推測されており、今後ますます増えていくのは間違いありません。

自分は大丈夫でも、生きていく上で家族や友人が認知症になる可能性は非常に高くなるでしょう。

少し前、「私の頭の中の消しゴム」という韓流映画が流行りましたが、これも認知症の話です。

物語の中で、新しい彼氏を忘れて昔の彼氏とイチャついてしまうシーンが妙に記憶に残っているのですが、ここで描写されている通り、認知症になると最新の記憶から消えて行ってしまうのです。

この例からも分かる通り、初期症状は単純な物忘れから始まる場合が多く、進行するまで気付かれない場合も多々あります。

単純に加齢による物忘れとの違いは体験したこと自体を忘れているか否かによって判断することができます。

朝ごはんのメニューを覚えていない程度であれば、加齢による物忘れです。

一方、認知症の人は朝ごはんを食べたことすら忘れてしまいます。体験自体が自分の中で抹消されてしまうんですね。

しかも、自分が忘れているという意識が全くないので、他人のせいにしたり、感情的に怒ったり泣いたりする場合も多く、生活には支障がなくても、人とのコミュニケーションに問題が生じてしまうのです。
このような恐ろしい認知症を防ぐ方法はないのでしょうか。

欧州では医薬品のビンカマイナー

ヨーロッパに自生するハーブの一種、ビンカマイナーという植物をご存知でしょうか。
欧州地方では昔から、このビンカマイナーを煎じたお茶が物忘れ防止や集中力アップのハーブティーとして愛されています。

ハーブ2

近年になってようやく科学的な根拠も出揃い、25年ほど前にはビンカマイナーを原料にした医薬品が登場し、脳流血不全による記憶障害や集中力・注意力の欠如などの症状がみられる患者さんに投与されてきました。
一方日本でも、サプリメントという形状で手軽に摂取できる環境が整い、市場に広く出回っています。

認知症に対するビンカマイナーの効果は、実際の患者さんを対象とした治験で実証されています。

一日にビンカマイナー60mgと偽薬とを投与したそれぞれのグループでの試験で、ビンカマイナー投与群の知的能力の数値が明らかに改善しているのです。

さらに、口から摂取しても、脳までたどり着かない食品成分が多い中、ビンカマイナーは脳の中にしっかり入っていきます。

同じく脳に入り込めるアスタキサンチンでも解説しましたが、最低限必要な成分のみ脳の中に入り込むことができます。

さて、先の試験の投与量にもある通り、ビンカマイナーの摂取量は1日45-60mgが目安です。
サプリメント選びの際は、この数値を一つの基準にするとよいでしょう。

ノコギリヤシ1

ビンカマイナーが配合されている商品は少ないですが、アルツマイナーという商品があります。

この商品は、ビンカマイナー抽出物が60mgと、しっかり配合されています。

また、フェラル酸という学習能力の低下を抑える成分も配合されているので、ビンカマイナーを摂取するよりも効果が期待できます。

今後の自分の人生において、ほとんどの人が何らかの形で認知症に関わることになるでしょう。

そうなった時のために、ビンカマイナーという選択肢を是非持っておいてください。

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タコイカと言えばタウリン!

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★★☆☆☆

CMによるサブリミナル効果

「タウリン1,000mg配合!○ビタンD!」

このセリフ、ほとんどの方がCMで耳にしたことがあるのではないでしょうか。

コンビニなどでこの商品を見ると、自然とCMのことを思い出してしまいます。
かなり昔から放送しているので、サブリミナル効果で刷り込まれている気もしますね。

でも、1,000mgってどれくらいの量なんでしょうか。

色々な単位で表現すると

1000mg=1mL=1g

となります。

少ないと思いましたか?

一般的に、タウリンで健康維持・運動機能向上を目指すための一日目安摂取量は、1~4gと言われています。

1gということは目安摂取量の最低ラインでしかいなわけですね。

タウリンの効率的な摂取方法

私も最近まで知らなかったのですが、タコやイカなどがタウリンを多く含む食べ物として挙げられます。

 

中でもタコブツやイカの刺身など、熱処理を加えていないものが有効です。
なぜなら、タウリンは水溶性のため、煮ると溶け出してしまうから。

生ならそのままの栄養分を直接摂ることができるのです。

また、私のおススメするビタミン・ミネラルも豊富なところや、
安全性が高く、副作用も報告されていないところも魅力です。

これを知ってから、飲み会ではタコイカを必ず頼むようになってしまいました。。

未だ謎が多いタウリンの力

実は、タウリンは動物性実験のデータが多く、人の臨床試験のデータが不足しています。
しかし、動物実験では、タウリンを投与すると運動能力や収縮力が増加することが分かっています。
また、ラットを走らせると、疲労するまでの時間が伸びるという結果もあります。
その他にも、網膜に豊富に含まれることから、タウリンを摂取することで、視覚障害が改善するという報告もあり、様々な場面で効力を発揮してくれます。
しかし、毎日食べる訳にはいかないので、サプリで摂るのをおススメしています。

珍しく海外製品ですが、Now Foods タウリン 1000mg 250カプセルを紹介しましょう。

Now Foodsは、1968年設立された家族経営の大きな会社で、合計で1000点以上もの自然な製品を生産しています。
ここまでの豊富な品揃えの会社も数えるほどしかありません。
それだけ開発ノウハウがあるということです。
この商品は一粒でタウリン1,000mgを高配合しているところがポイントです。

個人的に、タウリンは目標とする量を摂ればいい派なので、これだけで十分目的は達せられます。

実は同じことは DHA/EPAにも言えます。
こちらも一日3g程度摂取出来れば、種類はほぼなんでもいいと考えます。

成分によって、効果的な量が違うので、ネットなどで検索してみるのがいいかもしれませんね。

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カフェイン摂るなら やっぱりガラナ

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★★★☆☆

北海道で出会ったガラナドリンク

去年のGWに北海道へ旅行に行った時、ふと立ち寄ったコンビニでこんなものを見つけました。

旅行先にまつわるモノを見つけたら即買うというミーハーな私は迷わず買って飲んでみました。

味はコーラに近いけど、甘さの中に若干の苦みがあるような正直微妙な味。。

主要原料を見ると、ガラナエキスと駒ヶ岳の天然水、甘味料として北海道産のじゃがいもから作った糖水とありました。

気を取り直して、もう一回飲んでみてもやはり微妙な味。。
(北海道の方スイマセン。。)

私の舌には合わなかったのですが、実はこの商品発売されてから40年間もの間愛されてきたというのです。

地域限定はいえ、プロダクトサイクルの早い飲料業界ではかなりの重鎮と言えるでしょう。

味以外に愛される理由があるのだろうか。。

ってことで、ガラナを調べてみました。

カフェインを摂るならガラナが一番!

ガラナを語る上で、カフェインの存在は外せません。

一日最低5杯はコーヒーを飲む、コーヒー中毒の私からすると、カフェイン=コーヒーのイメージが強いのですが、
なんとガラナにはコーヒーの3倍ものカフェインが入っています。

 

カフェインを摂取することで、血流が改善すると言われています。

コーヒーを飲むと、目が覚めるというのも、この影響なのです。

また、めぐりが良くなると、筋肉の疲労物質である乳酸が溜まりにくくなります。

 

ガラナの原料自体は、主にアマゾン川流域で採取される為、古来から先住民の間で精力剤や鎮痛剤として利用されてきたという歴史があります。

この鎮痛剤というのもポイントで、市販の皆さんが使うような頭痛薬にもカフェインが入っていたりします。

 

当然カフェイン含有量が多いということは、過剰摂取には注意が必要です。
ですが、ガラナはコーヒーと比べて、体内にゆっくり吸収されるとの研究結果も出ており、過剰摂取に拠る突発的な事故は少ないと言えるでしょう。

海外発のサプリメントに注意

ここまでガラナの有用性をご説明してきましたが、インターネットなどで検索してみると、米国直輸入‎のガラナサプリや南米発のガラナ、と言った商品が目につきます。

日本人の特に若い人は、ぱっと見、外国のサプリの方が効きそう!

なんて思うかもしれませんが、ここは注意が必要です。

 

よく考えれば分かることですが、外国人の体質と日本人の体質は異なります。
大きく異なるのは腸の部分です。
昔から和食が多かった日本人は、消化の良いものを食べてきた歴史があるので、米国人と比べて腸管が短く発達しています。
なので、仮に欧米人と同じような食生活をすると、腹を下しやすくなったり、消化が上手く行かずに胃がもたれたりするのです。
サプリメントの規格も、通常それぞれの国民に合った配合成分があるので、他国の人には基準値でも、日本人が摂ると過剰摂取に可能性が往々にしてあります。

ということで、カフェインを摂りたいならDHCのマカをおススメします。

マカについては「ホントに漢を上げられる??マカのチカラ」でも触れていますが、元々は精力剤としての注目されている成分です。

ですが、他のギャバ単体のサプリは海外輸入品も含め、怪しいものが多く、あまりおススメできません。

対して、この商品であれば、

同じ品質なら、必ず安い。
同じ価格なら、必ず高品質。
他社より優れていなければ、製品化しない。

をポリシーとしているDHCですから、安心です。
続けやすい価格というのも嬉しいですね。

あなたもカフェインで日々に刺激を!

 

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頭がクルクル回り出す!クリルオイル

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★★★★☆

頭がクルクル回り出す!

誰だって頭がいい人、回転が早い人に憧れますよね。

勉強が出来る、出来ないと地頭の良さは異なるとも言われていますが、社会人になると機転が効いたり、トラブルに迅速に対応できる人を要領=頭が良い、と評することが多い気がします。

この人たちは、与えられた情報を基に、瞬時に何パターンかの回答を考え、その中から最適なものを選択するというスキルに長けているのです。

日常に、どれだけ疑問を持って、考えているかが分かれ目だと思いますが、ここではそんな脳トレの話は置いておきます。

 

実は、いくらトレーニングしても、生活習慣に問題があれば、実力を発揮できないこともあるのです。

ってことで、今日は頭の回転に大きく関わるクリルオイルの話です。

 

魚油由来とクリル、ここが違う

一般に流通しているDHA/EPAは魚油由来で、トリグリセリド(中性脂肪)型DHAと呼ばれてます。

一方、オキアミから抽出されるクリルにはリン脂質結合型DHA/EPAが含まれており、
リン脂質が乳化剤の役割をして、DHA/EPAは体内へ効率よく吸収されます。

さらにクリルにはアンチエイジング成分アスタキサンチンも含まれています。

このアスタキサンチンってのがポイントなんですが、血管を拡げる作用があるのですね。
身体の流れをスムーズにし、渋滞を防ぐ効果が期待できます。

ところで、食事の後は眠くなる人は多いですよね。
特に退屈な誰かの話を聞いている時なんて最悪です。

これは、血液が消化器官に優先的に回されている為、脳の活動が一時的に鈍っていることが原因で起こります。

ということは、クリルの摂取により脳の血流が大幅に増加すれば、脳が活発に動くってことですよね。

実はこの作用、クリルに含まれる成分であるアスタキサンチンに拠るところが大きいのです。

その他にも、クリルオイルは水に溶ける油っていう点も外せません。
DHA/EPAに比べると、効率がよく体内に吸収されることがプラスαの利点なんです。

贅沢なサプリメント

さて、クリルサプリの中でも、配合成分で気に入っているのが、極上クリルです。

まずは気になる品質ですが、南氷洋にから漁獲したオキアミを100%使用しています。
ここで取れるオキアミは、汚染が極めて少ない原料として有名。

唐突ですが、イヌイットの生活を知っていますか?
彼らは野菜などが育たない環境で生活しており、必然的にクジラやアザラシの高タンパクの食事になります。

なのに、生活習慣病が少ないのです。

なぜか?

 

その答えはオキアミに含まれるオメガ3にありました。

彼らの主食であるクジラやアザラシはオキアミを食べるので、オメガ3が蓄積されています。
当然それを食べるイヌイットも結果的にオメガ3を接することになり、サラサラ血液になってくるというのが通説なのです。

オメガ3は酸化しやすいので、抗酸化作用を持つアスタキサンチン配合というのも、実に理にかなっています。

私も飲んでみたことありますが、袋を開けた瞬間、ぶわっと魚臭いニオイがします。
さすが100%クリルオイル。

でもって、飲んでみると割と実感力が高い
頭がなんとなーくスッキリするんです。

これ、一緒に飲んだ友人も言っていたので、割と効果がありそうです。

一つ不満を言うとしたら、価格が高い!
でも100%クリルオイルならギリ許せるかな。

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