「若々しくなりたい」カテゴリーアーカイブ

【テクノロジー】Altra Halo

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★★★☆☆

アメリカで近未来的なガジェットが開発されました。

その名も『Halo』。
センサー内蔵のランニングシューズです。

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アメリカ人のランニング好きは広く知られていますし、テクノロジーの発展も目覚ましいというのは周知の事実。

そう考えると今更感もありますが、構造を知れば知るほど近未来的なのです。

使い方は至って簡単。
シューズと専用に用意された腕時計(Ridge)を使って測定します。

インソールの部分に付いているセンサーが、足にかかる負荷や、力の入っている部分を計測、それがRidgeに送られます。

すると、データで自分の走り方のクセが可視化できるのです。
走っている時の姿勢が悪いと、様々な部位に負担がかかります。
特に股関節には、体重の実に10倍もの負荷がかかると言います。

健康のために運動しているのに、逆に身体を傷めることに繋がってしまうんですね。

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発売時期はまだ未定ではありますが、今年中には北米を皮切りに販売開始になる見込みです。

それまで待てない!というあなたには、【テクノロジー】ライフログを簡単管理「UP24」で紹介している
Jawbone UP24 by JAWBONE JP ライフログ リストバンド 活動量計」を試してくださいね。

ランニングが趣味の方。発売日までAltra Haloを頭の片隅に置いて、是非ご検討を。

・Altra Halo/予定価格 180ドル(シューズ)

・iFit Ridge/予定価格 120ドル(腕時計)

 

 

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中国の奇跡!烏龍茶がすごい

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★★★★☆

脂肪の吸収を抑える

昔、中華料理のアルバイトをしていたことがあるのですが、とにかく中華料理というのは油を使います。

料理一皿ごとに、巨大なレードル並々の油を何度も入れこみ、見ているだけでお腹いっぱいになるほど。
これを体内に摂取するのか・・・と思うと中華料理を食べることがはばかれるくらい、当時の私には衝撃的でした。

 

 

中華料理のお供と言えばウーロン茶。
特に黒ウーロン茶は脂肪の吸収を抑えてくれます。

あるメーカーのトクホ商品で多くの方に刷り込まれていると思いますが、具体的にどれほど効果があるのかご存知でしょうか?

緑茶に引き続き、ウーロン茶についても効果効能のほどを紐解いてみましょう。

緑茶と烏龍茶の意外な関係

 

具体的にお話しする前に、まず、緑茶と烏龍茶の製法の違いから簡単に解説します。
初めて知った時には驚いたのですが、緑茶も烏龍茶も紅茶も原料の葉っぱは一緒です。
その中で烏龍茶は茶葉を発行途中で加熱するという半発酵という製法で作られます。
これによって、カテキンが幾重にも重なり、ポリフェノールが発生します。

このポリフェノールが、非常に高いダイエット効果や様々な健康効果をもたらしてくれるのです。

ポリフェノールのすごい話

 

ここで、ダイエットの例を挙げてみましょう。
ご存知の通り、烏龍茶のカロリーは0カロリーです。
しかし、烏龍茶をコップ一杯分ほど飲むと、約40カロリーほど消費してくれます。
脂肪1gは大体9カロリーほどと言われているので、コップ二杯も飲めば、約10gほど脂肪が減る計算になります。
微量ではありますが、実は飲むだけでカロリーマイナスになるという夢のような飲料なんです。

ただし、脂っこい料理を食べていないのに烏龍茶を飲み過ぎると、身体に必要な脂質も体外に排出してしまう可能性もあるので、過剰摂取にはくれぐれもご注意を。

その他にもポリフェノールは活性酸素を除去する抗酸化の働きがあるので、アンチエイジング効果も期待できます。
余談ですが、烏龍茶を茶葉から入れる場合のポイントは、
茶葉を入れた急須に熱湯を入れた後、一分間くらい蒸らすことです。
 
バイトの時に教えてもらったのですが、確かにこの方が香ばしい薫りが際立ち、味が締まります。
 
自家製派の方は是非試してみてください。
 
 
 
 
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ヘルシー・オイシー オリーブオイル

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★★☆☆☆

サプリメントにも油が含まれている!

サプリメントと言えば、配合されている成分に目が行きがちですが、詳しい人の中には、油の種類を気にされる方も多いのではないでしょうか。

ソフトカプセルと呼ばれる形状のサプリメントは形を維持するために、一粒の約半分もの油が使われています。

これはどのサプリメントの設計も然りです。

 

もちろん、サプリメントの油は、食事で摂取するそれと比べれば無害なものがほとんどです。
というか、余程の悪徳業者で無い限り、日本の工場で下手な油は使われません
そのサプリメントに使われる油ですが、大豆油やシソ油、DHA/EPAなども含まれることがあります。
形状を保つために結構な量が入るので、開発側も気にする部分ではあります。今回は、今やお洒落なバーでのワインのお供だけでなく、家庭でも当然のように料理に使用されているオリーブオイルにフォーカスしていきます。

十分一般認知も付いてきたので、知らない人はいないでしょうが、独特な香りとくどくない風味、料理レシピの広がり、
そして、長い食生活からなる安心・安全感の3つが代表的な特徴として挙げられる素材です。

知られざるオリーブの種類

オリーブ油と言えば、サラダにかけたり、炒め物に使ったり、ヘルシーで美味しいイメージですが、大きくバージンオリーブオイルと精製オリーブオイルの2種類に分けられます。

バージンオリーブオイルの中でも最上級と言われているのが、エクストラオリーブオイルです。
風味の素晴らしさ、酸度の低さとも申し分ないと判定された上質なオリーブオイルです。

味わうと驚くのがその「フルーティーさ」。
ワインのように、産地・摘んだ時期・圧搾やり方など様々な条件で味が変化するのです。一方、バージンオリーブオイルの味や香りに欠陥があった場合、精製処理で遊離脂肪酸や欠陥を除去します。

そこから得られたものを精製オリーブオイルと呼びます。

言わずもがな、ランクや価格はバージンオリーブオイル>精製オリーブオイルとなります。

さて、オリーブの持つイメージとしては、健康・美容だと思います。
 浸透性や使用感の良さから、エステサロン・マッサージ店での使用する業務用としての引き合いも多くなってきていることからも分かるでしょう。

ですが、それだけでなく、サプリメントに入れる油としてもオリーブ油をおススメします。

理由はヘルシーなことと、産地がしっかりしている場合が多いから。
原産地がトレースできることは、食品に関して大きなアドバンテージです。

サプリとしては、良くも悪くも身体に大きな与える影響はほぼありません。
ですが、気になる方は、食品表示法の決まりで何の油を使っているかの表示は義務化されているので、確認してみると良いでしょう。
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ぷるぷる肌に生まれ変わる?コラーゲンの秘密

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美容の味方コラーゲン

「美容・美肌」を目指すとなれば、コラーゲンを思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。

プラセンタやヒアルロン酸などの美容食材が次々に登場してくる中、依然として高い人気を誇っています。

サプリメントに限らず、食品に含まれることも多く、
最近では、美肌だけでなく、豊かでコシのある髪、健康的な爪を訴求する商品も出てきています。

今後も、新たなニーズを掘り起こしていくであろう注目の素材です。

ちなみにコラーゲンの原料流通量は年間6,000t。
原料の流通量としては、非常に多い割合なのです。

コラーゲンを摂取して肌に反映されるまで

私も実は冬になればコラーゲン鍋をつついていたものです。

で、次の日「肌がぷるぷるになった!さすがコラーゲン!!」なんて女性が大騒ぎしてたなー、なんてつい思い出に浸っちゃってきました。

しかし、残念ながらこれは錯覚だったのです。

通常、食物を体内に摂取して、その効果が肌に反映されるまでは一か月かかります
これは、肌の細胞の入れ替わりサイクルが一か月だからです。

そのロジックが分かっていると、科学的にすぐに肌がぷるぷるになるなんてあり得ないことが分かります。

でも、これではコラーゲン食品が売れないので、売り手はネガティブな情報を敢えて言わないようにしているんですね。

また、コラーゲンがそのまま体内に吸収される、という勘違いがあります。

低分子化、ナノ化という言葉が最近よく聞かれるようになりましたが、

これを言い換えると、コラーゲンを細かくしたから、身体に取り込まれやすくなったよ!
ってことです。

特に、肌の上から塗る化粧品なんかは、低分子化により、浸透力が増すとうたわれていますね。

しかし、これも知っている人は知っている話で、口から摂取されたコラーゲンは、胃でアミノ酸に分解されるだけです。
高分子でも、低分子でも関係ないどころか、低分子の方が効率的に分解されてしまうくらいです。

つまり、これって・・・

そう!気づいた方もいるかもしれませんが、摂取しても期待できるほどの効果はないというのが私の見解です。

ちなみに、ヒアルロン酸プラセンタの様なコラーゲン注射はどうか、という意見もありますが、
こちらも科学的な効果は認められていないようです。

それどころか、投与後の吐き気やだるさ副作用の事例も数多く寄せられているのです。

単価も一万円前後と高価なので、それをやるくらいなら、プラセンタサプリを飲んだ方が効果があると思います。

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目指せリア充!プロテインで筋肉増強

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ジム通いでリア充生活

最近ようやく、社会人になってから行こうと思い続けていたジムの会員になりました。

現代のジムはトレーニング設備はもちろん、サウナやプール、スタジオレッスンも月額料金で使い放題なんです。いやー驚きました。仕事帰りに風呂とサウナだけ入って帰る、という贅沢な使い方もできるのです。

ジムデビューすれば、こんなもんかって感じですが、昔はジムに通っている人の話を聞くと、

「何だコイツリア充ぶりやがって!お前が運動するなら俺は酒じゃー!」と、無駄な敵対心を持っていたものです。

余談ついでにもう少し話すと、ジムに通っている人は圧倒的に高齢者が多いです。
2、30代は3割もいないくらいでしょうか。
ほとんどおじいちゃんおばあちゃんなんですね。

で、私の行っているところは、歳を取れば取るほど月会費が高くなる仕組みだったりします。

若い人は早めに入会しておくと結構お得ですよ!

 

さて、そんなトレーニングをしてる人にとって、身近な存在が今回の題材である『プロテイン』です。
筋肉を付けるためには切っても切れない関係の成分ですが、何となく理解していた方も多いはず。
効果的な摂取方法まで、詳しく解説しちゃいます。

動物性と植物性、二種類のプロテイン

実はプロテインはタンパク質と同義です。

大きく分けて動物性と植物性の二種類があり、それぞれ似て非なるものです。
この違いを知らないと、筋肉を付けたくても期待していたほど成果が上がらなかったり、ダイエットも失敗に終わってしまうのです。

てことで、まずはさらっと定義から。

動物性は、その名のとおり動物のたんぱく質を主成分に作られています。
食材で言うと、牛乳・卵・お肉の類。

瞬発的な筋肉の増強にはこれが一番です。



しかも、筋肉量が増えると、いわゆる代謝のいい身体になれるので、太りにくくなるんですね。
ただ、過剰摂取は脂肪増加にもつながるので、考えて摂りましょう。

一方植物性は、その名のとおり植物のたんぱく質を主成分に作られています。
食材で言うと、大豆などの豆類。

こちらは、筋肉はつきにくいけど、落ちるのもゆるやか(脂肪になりにくい)という特徴を持っています。
現代の食事では不足しがちなのが、この植物性タンパク質です。

こちらは運動しないで栄養素を補給したい人向けですね。

このように、目的によって動物性か植物性かをしっかり見極めることが重要なのです。

正しいプロテインの摂り方

 

プロテインの中でも、筋肉をつけることが目的であればホエイプロテインがおススメです。
ちなみに私が使っているのはこちら

 

一杯あたり14.1gのタンパク質、いわゆるプロテインが入っています。

ホエイプロテインは吸収性が良いので、プロテイン摂取ポイントの運動後に摂ると、非常に効率良く筋肉を作っていくことができると言われています。

 

2014/9/12には雪印がホエイペプチドの摂取と運動の組み合わせで、筋肉合成の促進が示唆されたと発表しました。
また、プロテインを摂取するタイミングについて効果的なタイミングは、「運動後45分間以内」「就寝前」「朝食時」などと言われています。
が、あなたが筋肉を付けるためにトレーニングを行っているなら、運動中の摂取が一番です。
トレーニングによって筋肉が破壊され、直ぐに再生が始まるタイミングで摂るのです。

さて、効率よく摂取するという話で、私が長年愛用していた


ウイダーインゼリーと対比してみましょう。
学生時代に、こいつを相棒にトレーニングに勤しんでいたのですが、一向に効果が上がりませんでした。

その時は、自分は筋肉が付かない体質なのだと諦めていましたが、実はプロテインの量にあったのではないかと最近思い始めたのです。

実は、ウイダーの方はたんぱく質の含有量は5,000mg、つまり5.0g。
先にご紹介した「ザバス(SAVAS)」には、一杯あたり14.1gのタンパク質、いわゆるプロテインが入っています。

ここで気づいて頂きたいのは、差ももちろんですが、
ウイダーが5,000mgと表記している点。

ザバス(SAVAS)との2.8倍もの差があります。

この場合、量が少ないもんだから、ぱっと見含有量が多そうに見えるように、単位を一つ落としてきている場合が十分あります。

これは、自分で言うのもなんですが、健康食品業界の常套手段なので、しっかり同じ単位で比較することが重要になります。

ちなみに、現在はザバス(SAVAS)に切り替えていますが、
予想以上の効果を実感しています。

大体週2・3の筋トレを二ヶ月続けて筋肉量が一キロ弱増えた感じです。。

単純な話ではありますが、プロテインを効率よく摂るために、
量って結構重要だと思うんですよ。

皆さんも摂取するなら効率よく栄養補給をしましょうね!

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