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やっぱり沖縄!ゴーヤの知られざる実力

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★★☆☆☆

美味くて健康的な沖縄料理

年の瀬も迫ってきた今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は最近のマイブーム、沖縄料理に週2で通っております。

沖縄料理って美味しい食べ物多いんですよね。

海ぶどうにラフテー、タコライスにソーキソバ。
沖縄への観光客が多いのも、気候や自然の他にバラエティ豊かな食べ物が豊富なのが、理由でしょう。

 

中でもゴーヤーチャンプルーは沖縄料理の代名詞ではないでしょうか。
実は、最近まで苦いゴーヤがあまり好きではありませんでした。
食感も何だかよく分からないし、苦いし・・・
前々から健康にいいとは聞いていたのですが、避けていたこのゴーヤ。

しかし、ある商談で、沖縄の取引先さんから

「色々美味い物があるけど、健康食でゴーヤにかなうものはいないさ~」と言われたのです。

ほうほう、俺は嫌いだけど、話くらい聞いてやろうじゃないのと15分ほど話を聞くと・・・

マジ!?なんで俺は今まで食べてこなかったんだ!人生無駄にしたぜっ!と心を入れ替えることになったのです(単純)

今回は、そんなゴーヤのすごい点を三つまとめました。

 

 

1、熱に強い

ゴーヤーのビタミンCは野菜では唯一、加熱に強く、レモンの4倍・トマトの5倍です。
意外に盲点なのが、ビタミンを多く含んでいる野菜ほど、熱によってビタミンが死んでしまう可能性が高いこと。

積極的に摂っているつもりでも実はあんまり意味がなかった。。

なんてことは、ゴーヤに限ってはあり得ません!

2、脂肪の吸収を抑える

ゴーヤの種に含まれている共益リノール酸は、体脂肪が増加するのを防ぐ効果があります。

さらに、食物繊維も多く含まれているため、余分な脂質の吸収を防いだり、お腹の中で膨らんで満腹感を得やすくしたりする効果もあるのです。

忘年会は断れないけど、ダイエットもしたい。。

まさに、そんな方にはうってつけの食材ということになります。

 

3、体温を調整してくれる

ビタミンCの流れに少し似ていますが、ゴーヤは清熱類と言って、体内の熱を放出して、体温を調整する作用を持っています。
特に夏場は体内から冷やしてくれるので、
無駄な水分や塩分が失われにくくなります。
 
 
体調を崩すのは、体温管理が上手く出来てないことも大きく関わってくるので、ゴーヤのような清熱類は積極的に摂るのが良いでしょう。
 
 
 
以上3点を書いてたら、またゴーヤーチャンプルーが食べたくなってきました。
 
 
今年もあと数日、楽しく健康に過ごしましょう!
 
 
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