「筋トレ情報」カテゴリーアーカイブ

【筋トレ】QAコーナー③

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

本日もいい天気ですね。

これから豊洲エリアでBBQに行ってきます。
BBQと言えば肉のイメージですが、筋トレにも肉は欠かせません。

特に鶏胸肉とささみは筋肉を付けたい人にとってはマストアイテム。

プロテインと共に肉からのタンパク質もしっかり摂りましょう。

 

さて、③回目となる質問コーナーです。

 

 

Q1. ジムに行くとまず有酸素運動を行ってから筋トレに入ります。身体全体を鍛えたいのですが、順番としては合ってますか?

A. 有酸素運動と筋トレは別に考えたほうがいいです。
筋肉を付けるためのエネルギーを100とすると、
有酸素運動に40使ったら、筋肉には60しか回らなくなります。
痩せたい人は有酸素運動、筋肉付けたい人は筋トレしましょう。

 

Q2. イメージで美味しくないプロテインの方が効果があるように感じてしまいます。味が付いているのは甘味料などを使っているような気がするのですが、どっちがいいのでしょうか?

A. 確かに味が付いているプロテインは砂糖などが入っている場合が多いです。でも、目的は良質なタンパク質を摂るところにあるので、気にしないで良いかと。
ここを気にするなら、お菓子とか酒の方がよっぽど身体に悪いですよ笑

 

Q3.  筋トレ後、毎回筋肉痛になります。
たまに身体に負担がかかりすぎていないか心配になるのですが、正常なのでしょうか?

A. 筋トレは筋肉を痛めつけて、超回復させてナンボです。
筋肉痛は超回復の序章です。痛みも楽しみましょう!

 

 

 

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

【筋トレ】QAコーナー②

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

 

Q1.筋肉の合成率を上げる上で、タンパク質と一緒に摂取する物質としては、どんな成分を取るのがいいのか。また、タンパク質の量あたりで、その成分はどれくらいが適当か。

 

A.ビタミンB群とビタミンCです。
前者は、エネルギーの補給と老廃物の代謝に関わります。
後者は、トレーニングによって失われる成分であるため、補給が必要という意味で挙げています。
おそらく、ほとんどの製品において、具体的な配合量の記載はないと思います。
どちらの成分も日々の食事で摂ることができるので、あまり考えなくていいです。

 

 

Q2.金属類、甘味料、保存料等で、プロテインサプリメントに含まれるのはどのようなものがあるのか。

A.金属類については昨今ではほぼ使われていないでしょう。
甘味料でいうと、天然に存在している甘味料である砂糖や果糖、ブドウ糖、オリゴ糖の他、
人工甘味料(アスパルテーム,L-フェニルアラニン化合物,スクラロース)などが配合されている場合があります。
保存料は、食品である以上、使用されてはいますし、「使用していない」と謳っている商品についても、
表示規定の数値以下というだけで、使われている場合が多いです。

 

Q3.プロテインの摂取のタイミングはいつがベストでしょうか?

A.「運動しながら」というのがベストなようです。
トレーニングで筋肉を破壊してからタンパク質を流し込むのが一番効率的な超回復につながると言われています。

ちなみに私は「ザバス(SAVAS) アクアホエイプロテイン100 アセロラ風味」を飲んでいます。
ホエイはアミノ酸スコアも100の超優秀選手ですよ。

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

【筋トレ】QAコーナー①

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

 

男だったら一度は必ず「筋肉隆々のマッチョ姿」に憧れたことがあるのではないでしょうか。

例に漏れず私もジムに通っていますし、職業柄効率的な筋トレの仕方についてご相談いただく機会も多くあります。

このコーナーではいただいた質問を取り上げ、皆さんの筋トレ生活をサポートしていきたいと思います。

——————————————————————————

Q1.タンパク質の摂取量について。厚労省の摂取基準によると、タンパク質は40〜60グラムとなっているが、代謝の高い体質に改善を図りたい場合、どれほどの量をサプリメントから摂取するのが適当だと考えられるか。

A.   タンパク質摂取の目的としては、筋肉増量による代謝アップでしょうか?
上記の目的で代謝を上げたい場合は、まず筋肉量を増やす必要があります。
その場合、体重1kg当たり2gを目安に摂取すると良いでしょう。
60kgの男性なら、120gです。

 
Q2.アミノ酸スコアは、筋肉の合成とどのように関連するのか。

A.   筋肉を作るためのタンパク質はアミノ酸で構成されています。
このアミノ酸もいくつか種類があるのですが、それらがバランスよく働くことで良質な筋肉が作られます。
で、アミノ酸スコアですが、たんぱく質に含まれる9種類の必須アミノ酸のバランスを数値化したものです。

アミノ酸スコアが100の食品は、必須アミノ酸をバランス良く含む食品であると言えます。

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook