「生活が不規則」カテゴリーアーカイブ

水素水はサプリで、なんて大間違い?

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本日もジムに行ってきました。

通い始める前は運動なんでおっくうでしたが、続けると生活の一部になりますね。

普段から会食が多いので、体型維持も役立って一石二鳥です。

 

ところで、最近ジムの水素サーバーが人気ありません。

一年前は、専用ボトルに入れるために行列が出来るほどだったのに、今や見る影もないという状態。

その代わりにスムージーなんかが置かれ始めました。

相変わらず健康食品の流行り廃りは激しいですね。

 

このブログでも一年以上前に「水素サプリのススメ」という記事で水素について紹介しました。

当時は、サプリでの摂取をおススメしていましたが、物によっては水素水の方が効率的に摂取できるかもしれないと思い始めた今日この頃。

その理由を2点、書いてみたいと思います。

 

水素残存量

スイソザンゾンリョウ?

とカタカナで書くと分かりにくいですが、要は水素がどれだけ残っているかということです。

水素は空気(=酸素)と結びつくと水に変わります。

つまり、完全な密封状態にしないと、少しずつ水素の量は減っていくのです。

私の知っている中で、一番の密封状態は缶詰状態です。

あ、これは最近ハマっている豚の角煮です。

 

ペットボトルはもってのほか、アルミパウチ上ですら数ヶ月で水素は抜けてしまします。

アルミパウチは↓こんなやつ。

 

ですが、缶詰状でも、開けた瞬間から水素の減少は始まってしまうので、注意が必要です。

 

水素含有のデータが存在している

当然ながら、水素水というからには水素が入っています。

ですが、サプリメントタイプの場合、カプセルに入った粉や液体状の物体が、

体内に入った後、水素を発生させているか証明する手段がないのです。

数値化して見れない以上、商品として売り出すのも難しいですよね。

しかも、薬事法で効果効能が標榜できないとなると尚更です。

 

水素⑤

 

その点、水素水であれば、充填時の状態で水に溶け込んでいる水素が入っていることが確認できますし、開封後も残っているのを計測可能です。

 

水素が人体に良い影響を与えるのは分かっているので、しっかり体内に取り込めているという安心感は、水素水の方があると思います。

 

体内の老廃物を排出し、デトックス効果も期待される水素水。

あなたも試してみてはいかがでしょうか?

 

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【テクノロジー】目指せ!健康長寿

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★★★★☆

安倍政権が平成25年4月19日に成長戦略スピーチで語った「『健康長寿社会』から創造される成長産業」というフレーズをご存知でしょうか。

健康長寿とは「日常的な介護を必要とせず、自立した生活ができる期間が長い」ということです。
日本人の平均寿命は男性が80.21歳、女性は86.61歳(2013年調査)と非常に長寿なのはご存じだと思いますが、
平均寿命まで入院や寝たきりにもならずに健康でいられるのとはまた別の話。

多くの人は、身体のどこかしらに問題を抱え、介護を受けながら生活していくの場合が多々あり、健康寿命は平均寿命より6歳から8歳ほど低いと言われているのです。
安倍総理は、健康な状態で長生きする人を増やすための研究支援を行うと明言しています。
例えば、ノーベル賞を受賞したiPS細胞などはその典型でしょう。

 

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何度かブログでご紹介している機能性表示や薬事法の改定も、
健康寿命を伸ばすことを最終目標としています。
どの産業も、人口が増えれば活性化のチャンスは大きく広がっていきます。
健康長寿社会になることで、旅行などの消費量が増え、他業種にも好影響が出るでしょう。
さて、ここで健康長寿を語る上で外せない概念に、未病という言葉があります。

未病とは、西洋医学で古くから言われている病理概念で、
病気と健康の狭間の状態のことを言います。
いわゆる、自覚症状はないけど健康診断結果に異常がある、という状態です。

メタボやロコモもこの未病の状態だと考えると、かなりの数の未病患者がいることになりますね。
未病を発見するうえでは、セルフチェック機器が代表格です。
血圧計や体組織計などは、サプリメントと合わせて売っても、かなり反応がいいです。

オムロン 手首式血圧計デジタル自動血圧計」などは驚くほど安価です。

 

 

一家に一台あってもいいかもしれませんね。

おそらく、健康状態を気にするという点でターゲットが似ているんでしょうね。
ここ数年ではスマホのアプリが隆盛を極めていますね。
万歩計の機能はもちろん、睡眠や食事に関するデータまで一元管理できるから驚きです。
ちなみに私は最近「Dead Line」なるアプリをインストールしました。
これはiPhoneにデフォルトでインストールされている「ヘルスケア」と連動し、
現在の生活習慣を基に余命を算出するという恐ろしいアプリです・・

Deadline – Improve your Life – Gist LLC

 

ちなみに私は69歳で死ぬという結果に・・・
生活習慣改善します。。
AppleやGoogleはヘルスケア領域に力を入れており、腕時計や指輪、メガネなどのウェアラブル端末を数多くリリースしています。
中には、販売すらせずにお蔵入りになったものもあるので、開発量で言ったらかなりの数に上るでしょう。
今後は、自分の食べる・寝る・運動するなどのライフログを可視化して自己管理する時代になってくるんでしょうね。

テクノロジー好きの自分にとっては非常に楽しみです。

 

 

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元気ドリンクの比じゃない!?ニンニク注射パワー

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★★☆☆☆

ここぞの一発、ニンニク注射

寝不足で頭が回らないのに、重要なプレゼンが控えている・・・
大事な公演が明日に迫っているのに体調が優れない・・・
飲み会続きで肝臓が疲れている・・・
ここぞという時にパフォーマンスが発揮できないほど辛いことはありませんよね。
しかも、本当に辛いときは、栄養ドリンクもほとんど効果を感じれなくなります。(そもそも栄養ドリンクもチョコを食べるのと同じくらいの効果ですが・・)

そんなど〜しても辛い時、ニンニク注射という選択肢があることを知っていますか?

ニンニク注射というと、芸能人が舞台を控えているのに体調を崩したにも関わらず、ニンニク注射を打って乗り切った、とか
多忙なビジネスマンが、景気付けにニンニク注射を打ってから大事な商談に臨むなどの武勇伝で何度か聞いたことにある人も多いはずです。
自分とは関係のない話だと感じている人がほとんどかと思いますが、実は、サラリーマンの街「新橋」に、安価にニンニク注射の施術を受けられるところがあるんです。
価格も2,980円からと非常にリーズナブルなので、都内にお住まいの方は頭の片隅に覚えておくと良いでしょう。

何がすごいの?ニンニクパワー

ニンニク注射について元気が出そうだというイメージは湧きましたでしょうか?
ここまでは肉体的疲労について触れてきましたが、実は精神的疲労にも効果が期待されています。
そもそもニンニクは、アルギニンなどの成分のように、血糖値を高めて多少強引に元気にするわけではありません。
体内にあるものをうまく巡らせて活用できるようにして、元気をみなぎらせる食材です。つまり、自律神経が不安定な状態を、正常な状態に戻すことで、鎮静作用も期待できるのです。
その効果は折り紙付きで、ニンニクを使った安眠健康法もあるほどです。さて、ニンニクといえばあの独特な臭いですよね。
この元となる「アリシン」と呼ばれる成分が精神疲労改善に役立ってくれるようです。

また、にんにく注射の話に戻すと、アリシンとは別の元気成分、水溶性のビタミンなども含まれています。
ビタミンはもちろん食べ物からの摂取も可能なのですが、
身体が疲れていると内臓も疲れていることが多いので、口から摂取しても効率的に吸収されない場合も多々あります。
その点、にんにく注射は静脈に成分を注射することにより、即効性と効率の良さが期待できるという点でも支持されているんですね。
とはいえ、注射に抵抗のある人もいるはず。
私もインフルエンザの予防接種を控え、戦々恐々としているのですが、そんな方はサプリメントでニンニクパワーを摂りこむことを考えてみてもいいのではないでしょうか?
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お酒のお供にオルニチン

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★★☆☆☆

悩みの根が深い肝機能異常

大人の楽しみと言えば、夜のお酒ですよね。
特に金曜日の夜は、ちょっと一杯のつもりが、気づいたら終電を逃す、なんて経験、一度はあるかと思います。

しかし、若い頃は体力に任せて無理な飲み方が出来たものの、
歳を取るにつれて肝機能の異常を感じる人がいいのも事実です。

2012年に日本人間ドック学会が発表した全国集計結果によると、肝機能異常は男性で40%、女性でも20%以上に上っているそうです。

地域別にみると、九州・沖縄・東北が最も多く、37%に上ります。
一方、中国・四国・北海道は、約27%と低い水準にあるようです。

地方によるバラツキはあるものの、今も昔も肝機能の悩みは変わらないようです。

肝機能といえばシジミ!

肝機能素材としてダントツの知名度を誇るのがシジミです。
有効成分のオルニチンは、今や誰もが聞いたことがあるほど認知が高まっています。

飲んだ次の日のシジミみそ汁が身体に染み渡る!という経験は誰しもが一度はあるのではないでしょうか?

実はサプリでも青森の三十湖、愛知の木曽根河口、島根の宍道湖など、ローカルネタでのストーリー作りもしやすいことから、企業がこぞって開発に乗り出している商品でもあります。

これらの汽水域と呼ばれる場所で捕獲されたヤマトシジミという種類のシジミは、貝類では最も良質なたんぱく質を含むと言われています。

また、鉄・亜鉛・カルシウムなどのミネラルや、ビタミンB類、タウリンなども豊富に含有しています。

肝臓と言えば酒の飲み過ぎがよくない、と思いがちですが、それ以外にもダメージを与える行為は数多くあります。

中でも盲点なのが、食べ過ぎによる過剰な栄養の処理
タンパク質の分解によって発生する毒性物質・アンモニアによるエネルギー産生サイクルの阻害です。

もちろん酒を飲むと満腹中枢もマヒするので、ついつい食べ過ぎたりもしてしまいます。

たらふく食べて、たらふく飲む。
これが一番肝臓に負担をかけるパターンです。

ここで活躍するのがオルニチンです。
オルニチンは肝臓にたどり着くと、アンモニアの解毒を促進してくれます。
更に、弱った肝臓を保護し、肝臓内でのたんぱく質合成やアンモニア代謝に関与することで肝臓の働きを助けてくれるのです。

シジミサプリのパイオニア「シジミ習慣」

シジミのサプリメントは数少ないのですが、よく新聞などで見かけるのが「しじみ習慣 」です。

しじみ習慣」は2004年に販売を開始して以来、累計販売件数は210万箱を突破している、シジミサプリのアーリーアダプター的存在だと言われています。

シジミの品質がしっかりしていることはもちろん、実感力も高いと評判です。
主原料が100%シジミというのも魅力の一つでしょう。

私も以前飲み会の前に試したことがあるのですが、ん〜効果は今ひとつ・・でした。
強いて言えば、二日酔いがなかった程度ですので、酔いにくいという意味ではウコンの方が体質的に合っているのかもしれません。

もちろん個人差がありますし、オルニチンとウコンでは成分自体も違うので、色々試してみるといいと思います。

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不足も過剰も危険!鉄の力

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★★★★☆

なくてはならない”鉄”の力

社会人の方は忙しかったりストレスが溜まったりした時に、クラっとしたり、身体が重いと感じたことはないですか?

もちろん様々な理由が考えられるのですが、特に女性は「鉄不足」が原因であることが多いのです。

鉄は、赤血球に含まれるヘモグロビンの材料になり、全身に酸素を運ぶ働きをしています。

さらに、細胞中のミトコンドリアでエネルギーを作り出すこともできます。

この鉄が不足すると、酸欠の状態になったり、食べ物を取り入れても、エネルギーに変換できないため、先のような身体の不調を引き起こしてしまうのです。

運動している人、例えば長距離を走る人は、足の裏の血管を通る際に赤血球のダメージが大きくなりやすく、鉄の消耗が激しいとされています。

なので、スポーツをしている方、ジョギングやウォーキングを日常的にする方も、鉄は摂取しなくてはならないのです。

おススメはヘム鉄!

ひとえに鉄と言っても、実は鉄には二種類あります。
それが「ヘム鉄」と「非ヘム鉄」と呼ばれるものです。

「ヘム鉄」は肉や魚などの動物性食品に多い吸収性の高いものです。

ヘム鉄とは、鉄がむき出しではなく、ポルフィリンという分子にくるまれており、胃や腸にかける負担が少なく、副作用なども起こりにくいと言われています。

一方、「非ヘム鉄」は日頃我々が摂取している野菜や穀類などに含まれる吸収性の低い鉄のことです。

実は、一般に日本人が食事から摂取する鉄の85%以上が吸収率の低い非ヘム鉄なのが現状です。

日々の食事でもサプリメントで摂る場合にも『ヘム鉄』を摂るのがおススメです!

知らないとヤバすぎる!過剰摂取の危険性

鉄を摂った方がいいのは分かっていただけたかもしれませんが、
過剰摂取もかなり危険なのです。

数あるサプリの中で、摂り過ぎが危険なものの一つが鉄なのです。

摂り過ぎによる被害は枚挙にいとまがありません。

吐き気、下痢などの比較的軽度な症状から、動脈硬化、高血圧、心疾患、糖尿病などの発症の要因となった症例も紹介されています。



その点「ヘム鉄」は過剰摂取を防止することもできます。

酵素の一種であるヘムオキシゲナーゼで、吸収量を調節していますので鉄の過剰摂取の心配がありません。

ヘム鉄は身体に優しい鉄素材なんです。

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