「ラインが気になる」カテゴリーアーカイブ

病人じゃなくても食べたい!おかゆの話

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

昨日は久しぶりに横浜中華街に行ってきました。

夜に友人との会合があったので、その前にぶらぶらと時間を潰していたのです。

 

で、前から話には聞いていた謝甜記二号店に行ってみました。

本店よりもこちらが人気だと聞いていましたが、確かに美味い!

名物のお粥はもちろん、サイドメニューの唐揚げの存在感もさすがです。

 

②

 

 

 

1

 

 

お粥って消化にいいし、栄養分もしっかり摂れるんですよね。

個人的には、昔入院して三ヶ月くらい永遠にお粥を食べたことがトラウマになっているので、好んで食べれませんでしたが、ここでトラウマ解消された気がします。

 

さて、今回はお粥の3つの効能について書いてみましょう。

 

低カロリー

 

おかゆといえば一番最初にイメージするのがこの低カロリーという特徴ではないでしょうか?

ダイエット中なのについつい食べ過ぎちゃう人は、一食おかゆに置き換えるだけで、無理なくカロリーを抑えることができます。

ダイエット中の人にもおかゆは有効なのです。

 

0010035306O-1920x1280

 

栄養吸収が良い

 

栄養吸収が良い点も見逃せません。

通常のご飯と異なり、水分を多く含むおかゆは、大腸まで水分を届けてくれ、身体の中から潤してくれます。

また、おかゆは消化しやすいので、一緒に野菜などを入れると、消化のエネルギーをそちらに回すことができます。

結果、効率的に栄養分吸収ができるのです。

 

また、二日酔いなどで胃腸の調子が悪いときも、回復のために積極的に食べるのがオススメします。

 

肌荒れの原因は、加齢と飲み過ぎなどによる内臓への負担が主因なので、次の日は消化の良いおかゆで内臓を休ませてあげましょう。

 

延寿の効果

 

おかゆは、禅の世界において「粥有十利」という言葉があるほど身体にいいとされています。
【参考】粥有十利(しゅうゆうじり)

禅寺の食事は、「粥有十利」への信仰から、昔から1日2食のうち、1食はおかゆを食べていたそうです。

上記に述べたような様々な効果があるということは、結果的に延寿にも効果が見られます。

病気のときや歳を取ってからではなく、今日からおかゆを毎日の生活に取り入れてみませんか?

 

アヲハタ おかゆ4種 8食入り[白がゆ2食、梅がゆ2食、玉子がゆ2食、鮭がゆ2食]

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

水素水はサプリで、なんて大間違い?

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

本日もジムに行ってきました。

通い始める前は運動なんでおっくうでしたが、続けると生活の一部になりますね。

普段から会食が多いので、体型維持も役立って一石二鳥です。

 

ところで、最近ジムの水素サーバーが人気ありません。

一年前は、専用ボトルに入れるために行列が出来るほどだったのに、今や見る影もないという状態。

その代わりにスムージーなんかが置かれ始めました。

相変わらず健康食品の流行り廃りは激しいですね。

 

このブログでも一年以上前に「水素サプリのススメ」という記事で水素について紹介しました。

当時は、サプリでの摂取をおススメしていましたが、物によっては水素水の方が効率的に摂取できるかもしれないと思い始めた今日この頃。

その理由を2点、書いてみたいと思います。

 

水素残存量

スイソザンゾンリョウ?

とカタカナで書くと分かりにくいですが、要は水素がどれだけ残っているかということです。

水素は空気(=酸素)と結びつくと水に変わります。

つまり、完全な密封状態にしないと、少しずつ水素の量は減っていくのです。

私の知っている中で、一番の密封状態は缶詰状態です。

あ、これは最近ハマっている豚の角煮です。

 

ペットボトルはもってのほか、アルミパウチ上ですら数ヶ月で水素は抜けてしまします。

アルミパウチは↓こんなやつ。

 

ですが、缶詰状でも、開けた瞬間から水素の減少は始まってしまうので、注意が必要です。

 

水素含有のデータが存在している

当然ながら、水素水というからには水素が入っています。

ですが、サプリメントタイプの場合、カプセルに入った粉や液体状の物体が、

体内に入った後、水素を発生させているか証明する手段がないのです。

数値化して見れない以上、商品として売り出すのも難しいですよね。

しかも、薬事法で効果効能が標榜できないとなると尚更です。

 

水素⑤

 

その点、水素水であれば、充填時の状態で水に溶け込んでいる水素が入っていることが確認できますし、開封後も残っているのを計測可能です。

 

水素が人体に良い影響を与えるのは分かっているので、しっかり体内に取り込めているという安心感は、水素水の方があると思います。

 

体内の老廃物を排出し、デトックス効果も期待される水素水。

あなたも試してみてはいかがでしょうか?

 

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

ダイエットの強い味方!?シルクフィブロイン

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

★★★☆☆

今日は一風変わった素材をご紹介したいと思います。
日本語で言うと『絹』、かつてはその流通量の多さからシルクロードという名前が付くほど有名だったシルクを基にした『シルクフィブロイン』です。
シルクなんて食べれんの?消化が悪そう。。と思った人も多いはず。はじめは私もそうでした。

ですが、その消化が悪いことを逆手にとることで、驚くべき効果が期待できるのです。

後ほど詳しく話すとして、まずはシルクフィブロインについて詳しく見てみましょう。

 

シルク①

 

不思議なシルクフィブロイン

シルクフィブロインとは、絹に含まれるフィブロインタンパク質と呼ばれるものを特殊な製法で抽出したものです。

実は私が目指してる人々の健康寿命を延ばすことを大いに関係があるのですが、それは事項で詳しく見ていきましょう。

絹は人体を構成する全てのアミノ酸を含み、皮膚を構成するコラーゲンと親戚です。
ご存知の通り、人体にとってアミノ酸はガソリンのようなもので、活動する上で無くてはならない存在です。
ですが、アミノ酸だけで何種類もあり、包括的に摂取出来るものも限られるため、サプリメントなどでの補給が望ましいtされています。
その中でも、シルクフィブロインは、90%が人の肌と同じアミノ酸から作られているので、とても肌に優しくなじみがよいとされているのです。

次は具体的にシルクフィブロインの素晴らしい点について触れましょう。

シルクフィブロイン3つのすごポイント

①血中アルコール濃度を下げる

これには絹に含まれるアラニンが重要な役割を担っています。
アラニンはアミノ酸の一種で、絹3割近く含まれています。これが体内に摂取したアルコールの分解を助けてくれるのです。

20年ほど前から行われているマウス実験で、絹加水分解物を摂取したラットが、摂取していないラットと比べて血中のアルコール濃度が低くなっていることが確認されています。

 

シルク②
②血中コレステロール濃度の上昇抑制

アラニン同様、シルク構成アミノ酸の過半数を占めるグリシンについても、魅力的な研究結果があります。
グリシンを多く含む食品は血中コレステロールを低下させる作用があるのです。
これは、高血圧や脳卒中の防止にもつながります。
ちなみに、大豆タンパク質にも同様の効果が認められますが、
フィブロインの方がはるかに強い影響を与えることが分かっています。

 

③体内の余分な脂肪を体外に排出する

この部分が一番のおススメポイントです。
シルクフィブロインは給脂性多孔質という性質を持ち、体内の余分なコレステロールや脂肪を吸着して、体外に排出してくれるのです。
ダイエットに効果的と言われる所以です。

 

ですが同時に価格も高く、セラム シルクフィブロイン 10g×30包 なんかは一万円以上もします。

ダイエット製品は金をかければいいというものではありませんが、他のもので効果が感じられなかった人は、一度シルクフィブロインを試してみる価値はあるのではないでしょうか。

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

あなたの便秘にアガベイヌリン

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

★★☆☆☆

2014/9/10、味の素が【 腸の健康に関する意識調査】を発表しました。
その内容とは、ビフィズス菌の減少により、日本女性の約66%が便秘という驚くべき調査結果でした。

その調査内容の一つに、7割以上の女性が、便秘や肌荒れの原因が「ビフィズス菌の勢力が弱まること」にあるということを知っているなど、腸に関する悩み・関心を持つ女性の多さを示唆するデータが存在しています。

女性にとって便秘とは、いつまでも悩みの種です。

そんな便秘を解消するためにはビフィズス菌に代表されるような「水溶性食物繊維」を摂取することが重要なのですが、加齢とともにビフィズス菌の勢力が弱まることはあまり知られていません。

アガベイヌリンってなに?

アロエに似た植物「アガベ」に含まれる水溶性植物繊維のことです。
「アガベ」はテキーラの原料として有名で、多彩な健康効果を持つことで世界中の研究者から注目されています。

大きな強みが、消化されることなく胃と十二指腸を通過し、大腸まで到達できる点。
ビフィズス菌を増やして腸内環境を整えてくれるのです。

下剤などに頼ると、自力で排便できなくなってしまいますが、天然成分のアガベイヌリンであれば、無理なくお通じの促進が期待できます。

また、カルシウムや亜鉛などの、健康に欠かせないミネラルの吸収力をアップさせたり、糖分の吸収を緩やかにすることから、糖尿病の予防にも役立つなど、万能選手です。

過剰摂取には注意が必要

水溶性であるアガベイヌリンのいいところは、胃では消化吸収されずに大腸まで届く特性にあるのは前述の通りです。
ですがその反面、過剰摂取には注意が必要です。
通常、水溶性サプリメントは副作用が少ないとされていますが、目安量の2倍とか取ってしまうと、下痢やミネラルの流出が起こる可能性もあります。
特に怖いのが体内の優先度が非常に高いミネラルの流出です。

ミネラルが不足すると、血圧が上がったり、骨や歯がもろくなったり、けだるさが続いたりと、身体に様々な不調が現れてしまいます。

ただでさえ、インスタントやレトルト食品の溢れている現代ではミネラル不足が懸念されているので、せっかく摂取したミネラルはしっかり体内で活用するように心がけたいものです。

アガベイヌリン 500g (天然水溶性食物繊維100%) のように、
粉タイプでみそ汁やヨーグルトに溶かすのが一番手軽で続けやすいでしょう。

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

糖尿病と菊芋の話

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

恐ろしい糖尿病

厚生労働省が平成24年に発表した調査委によると、糖尿病有病者と予備群は約2,050万人と推計されているそうです。
日本の人口が約1億3,000人ですから、6人に1人が何らかの形で糖尿病と向き合っていることになります。

これは驚くべき数字ですね。

年齢別の推移データを見てみると40代からちらほら増え始め、50-60代でぐーんと糖尿病の疑いがある人が増えます。
特に、男性の方が伸び幅が顕著です。

食の欧米化、ストレス、偏食などの生活習慣が大きな要因として挙げられますが、実は発症する前であれば、しっかり予防できる病気なのです。

とはいえ、初期の自覚症状が現れにくいために、検査で血糖値に異常があったり、治療が必要と言われても、そのまま治療を受けない人が4割ほどいるのです。

消化のいいものを食べるべき神話のウソ

高齢者に糖尿病が増えてくる要因の一つに、「高齢になったら消化のいいものを食べるべき神話」というものがあります。

一般的に、歳を取ってくると、消化が悪くなりがちです。

これは体内に有している消化酵素の減少によるものなのですが、
胃もたれなんてしてしまうと、食生活を変えなきゃ!ということで、うどんやおかゆを好んで食べるようになる人が増えます。

ここで考えて欲しいのが、世間一般で消化のいいものと言われるものは、そのほとんどが「炭水化物」であること

結果的に、体のことを考えてせっせと炭水化物を摂って血糖値を上げることになってしまい、食後の血糖値が上昇、なんてよくある話なんです。

 

何を食べればいいの?

糖尿病の予防や改善のためには食事制限がついて回ります。
食べることが大好きな人にとっては地獄のような日々でしょう・・

ですが、血糖値が高くなる状態が続けば、最悪の場合失明することもある「糖尿病性網膜症」や進行により人工透析を余儀なくされる「糖尿病性腎症」、しびれや感覚マヒなどの異常感覚・循環不全による壊疽(えそ)などを引き起こす「糖尿病性神経障害」など、合併症を引き起こすことになります。

そこで少しでも負担を軽減すべく、血糖値を下げる植物について研究が進めされてきました。
そこで発見されたのが「菊芋」です。

菊芋は元々エドガー・ケイシーという人が、多くの糖尿病の人に食べさせ、多くの合併症の患者を救ったという言い伝えがあります。

彼は同時に「菊芋は天然のインスリンだ」とも語っています。

インスリンと言われる所以が、菊芋に含まれているイヌリンという成分。
イヌリンは腸内で消化されない多糖類で、食後の急激な血糖値の上昇を抑える効果があります。

ちなみに、このイヌリンですが、同じ芋科のサツマイモやジャガイモには含まれていない、菊芋独特の成分なのです。

今では菊芋チップス菊芋のレシピも豊富に紹介されているので、是非試してみてはいかがでしょうか?

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook