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疲れた体にクエン酸!

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疲れたあなたにクエン酸!

私は学生時代、バスケ部に所属していました。

ご存知の通り、バスケというのは走りっぱなしのスポーツ。
当然、練習はキツく、何度辞めたいと思ったことか・・・。

そういえば、最近は私の現役の時と比べると、格段に夏の日中の気温が高いですよね。
学校によっては、放課後の部活を中止する場合もあるらしいですよ。

で、若干話がそれますが、部活で思い出すのが試合のハーフタイムに食べるレモンのハチミツ付けです。

当時は、うまー!と思って食いまくっていましたが、今思えば疲れた身体には最高にピッタリな回復アイテムなんですね。

まず、レモンと言えばビタミンC

これは体の至る所で取り合いになる、大人気成分で、
免疫細胞やホルモンなど、生きて行く上で非常に重要な部分に働きかけます。

あとはハチミツのローヤルゼリー

しかし、一番の主役はご存知『クエン酸』ですよね。

クエン酸と聞いただけで、唾液が分泌される方もいるでしょう。
レモンや梅干しなど、酸っぱいものには大抵クエン酸がはいっています。

疲労の原因となる乳酸の生成を抑制する作用があり、心身の疲労、肩こりや筋肉痛脳の神経疲労を和らげ、認知症をも予防してくれるのです。

クエン酸摂取のベストな方法

つらつらとクエン酸の素晴らしさを説いてきましたが、
何から摂取するのが一番効率的なのでしょうか。

クエン酸は数回に分けて摂取するのがポイントです。

時間が経つと体外に排出されてしまうので、
朝と晩に摂るのがベスト。

朝はグレープフルーツなどの柑橘類や梅干し、夜は酢の物中心の食事を続ければ、しっかり摂取できるでしょう。

しかし、こんな食生活は若干味気ないですよね。。

てことで、いつものサプリで栄養補給方法、いってみよう。

楽にクエン酸を補給するには

ということで、クエン酸をサプリメントで補給する訳ですが、
私はマルチビタミンサプリでクエン酸が含まれているものをおススメします。

理由はミネラルを中心とした他の成分の吸収性を高める効果があること。

中でも、カルシウムや鉄分、マグネシウムは、吸収率が悪い為、とても不足しやすいミネラルです。

クエン酸は、これらのミネラルと化合し、吸収率を格段に高める働きがあります。

で、実は一番不足気味!ビタミンとミネラルの重要性でもご説明しましたが、

ビタミンは他のビタミンやミネラルと相互協力しあって、効率よく働く傾向があり、
さらに、ビタミンの力を借りなければ吸収すらされないミネラルも有ります。

ビタミン・ミネラル、そしてクエン酸を全て含んでいる商品がサントリー 「マルチビタミン&ミネラル」です。

サントリーが開発しているだけあって、配合が行き届いています。

企業サイトを見ると、上記のような相関関係まで把握した上で、開発されているのが分かります。

もちろん、クエン酸も梅干し一個分が入っています。

これだけ充実していて、値段も30日で1,900円とリーズナブル。

ビタミン・ミネラルも摂れて一石二鳥なので、かなりコスパが高いですよ、これ。

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実は一番不足気味!ビタミンとミネラルの重要性

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水とビタミンとミネラル

人間の身体は、胎児で体重の約90%、成人で約60%が水で満たされています。

これらの中には、栄養を身体の隅々まで運ぶ血液や、細胞内にある細胞液が含まれ、絶えず新しい水と入れ替えられています。

また、体温の調節にも一役買っていて、暑い時には皮膚から汗が蒸発し、皮膚表面の温度を下げてくれます。

熱が出た時には汗をかけ、というのも汗をかくことによって体温を下げる狙いがあるのです。

水分は我々の健康にとっては必要不可欠のものであり、どこかの企業のキャッチコピーのように、まさしく水と生きているのです。

ですが、いくら新鮮な水を摂取していても、それに栄養素が含まれていなかったり、上手く吸収されていなかったとしたら?

間違いなく、身体に支障をきたすことでしょう。

今回は、体の中で行われている代謝や造血を一手に引き受けている、ビタミン、そしてミネラルについての記事です。

必須ビタミンとは

突然ですが、ビタミンの中にも格があることをご存知でしょうか。

ビタミンA,B6,C,D,E,K,ビオチンにパントテン・・・

これだけあると、どの成分が何に含まれていて、どれだけ摂取すればよいかを計算するのは非常に面倒。

生来面倒臭がりな自分は、やらないと死ぬよ、くらい言われないとやらないと思います。。

しかし、そんな中でも、優先度の高い必須ビタミンと呼ばれるものくらいは覚えておいた方がよさそうです。
必須ビタミンは水溶性と脂溶性に分けられます。

まず、水溶性ビタミンは、ビタミンB1、B2、B6、B12、と別名を持つナイアシン(B3)、パントテン酸(B5)、葉酸、ビオチン、ビタミンC です。

葉酸とビオチンもビタミンB群と総称されることが多いので、
ビタミンCとビタミンBn仲間たちは水溶性、と覚えれば良いでしょう。

これらは、摂りすぎると尿と一緒に排出されます。

一番想像しやすいのは、尿が黄色くなった時は、ビタミンCの摂り過ぎだということでしょう。

余談ですが、ビタミンCが多く含まれている食事やサプリを摂取しても尿が黄色くならない時は、かなり疲れが溜まっている可能性が高いです。

身体がいつも以上に不足している栄養分を欲しており、尿として出るまでに全て吸収されてしまうからです。

一方、脂溶性はビタミンA、D、E、Kです。

少ないので、そのまま覚えてしまいましょう。
どこかのサイトには「脂溶性はDAKEダケ」と覚えよう、と書いていました。
これは強烈なので、直ぐに覚えられそうですね。




これらは摂りすぎると内蔵などにどんどん蓄積されてしまう為、過剰摂取の注意が必要です。

特にAとDは、過剰摂取による被害がよく報告されています。

ビタミンは他のビタミンやミネラルと相互協力しあって、効率よく働く傾向があります。

中には、ビタミンの力を借りなければ吸収すらされないミネラルも有るのです。

店頭やインターネット上では、よく「マルチビタミン」という名前がついたサプリメントを目にします。

これは、メーカーの「ビタミンとかの成分が一杯入っているからお得ですよ!」
という宣伝文句に使うためではなく(その場合もあるかもですが・・)、実は理にかなっているのです。

マルチビタミン&ミネラル

実は私もビタミンのサプリを毎日飲んでいます。
不足しやすいのと、摂取量の計算が面倒なのが理由です。

実は、今飲んでいる商品に辿り着くまでに、結構な数のマルチビタミンを試しました。
成分の分析をしつつ何社か試していたのですが、
これはいいかも!と思ったものが、実は合成物を使っていたり、
風のウワサで誤表記をしていると聞いたり、とにかく理想の商品に出会うまで時間がかかりました。

てなわけで、今納得して飲んでいるのはキューピーの元気セブン

一度に30種類の栄養素が摂れるほか、個装なのも嬉しいポイントです。

一日の目安量が分かりやすいのは、続ける秘訣でもあるので。

また、キューピーは自社で研究所も持っている為、原料の良さは折り紙付きです。

の割には初回のお試し品が1,980円ってのは、中々アグレッシブだと思います。

しっかりした原料を使っている「マルチビタミン&ミネラル」は、原価が高くなりがちです。

ベースサプリとしては、「マルチビタミン&ミネラル」が一番おススメです。

続けていると、体調が回復してくるのがよく分かるので、一度試してみるとよいでしょう。

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