「トレンド」カテゴリーアーカイブ

【テクノロジー】Jins meme

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

まずはこのサイトにある動画を見てください。
jinsmeme

見れば感覚的にmemeという素晴らしい商品について分かるでしょう。
デバイスもここまで来たかという感じです。
さて、本サイトの説明にはこうあります。

MEME(ミーム)とは、個人の中に存在する感情や習慣、好みなど、人間の生き方を左右する形のない情報のこと。あなたはJINS MEMEを通して、自分の内側を知ることになる。

今の自分の疲れが見える。気分が見える。眠気が見える。それはまさに、最適なミームを選択し、育て、より豊かな未来をつくっていくこと。

私(ME)が 出会う、もう一人の私(ME)。内なる自分を見るその眼が、外の世界を見る眼を変え、人生の景色を変えていく。ウエアラブルを超えるアイウエア、誕生。
ふむふむ。
眉間と鼻パッドに内蔵しているセンサーで、まばたきの回数や目線の動き、首の角度などを感知することで、

眠気の兆候や集中度をスマホ経由でチェックできアイテムなんですね。
五感の九割は視覚から情報を得ると言われているくらいなので、目の動きを追うことで身体状態だけでなく、感情も読み取れるのも納得です。

ビデオ中にもありましたが、例えばドライアイを防ぐために、パソコンを使ってまばたきが少なくなってきたタイミングでスマホのバイブを鳴らすとか、

目線の動きで自分の癖や好きな人、嫌いな人との接し方などが分析できます。
心理学で、『目は口ほどにものを言う』というように、

自分の目線の微細な変化は自分ではわからない反面、多くのメッセージを相手に与えています。

それを客観視出来る点で、自己分析にも一役買ってくれそうですし、

今後は、ブルーライトが多いときは自動的にブルーライトカット率を上げる、なんて商品も出てきそうですね。

スマホやネットコンテンツの充実に伴い、嫌でも目を酷使する機会は増えています。

発売開始した暁には、セルフケアの一環として、取り入れてみてはいかがでしょうか?

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

【デジタルガジェット】NW-WS615

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

★★☆☆☆

健康に対する意識が今までになく高まってきている昨今。
ランニングが日課、という方も次第に増えてきました。

私は飲み会前で暇な時、江戸城跡地である皇居付近をよくウロウロしてるんですが、昼夜を問わずランナー達が汗を流しています。

知り合いだけでも三人は週2で走ってる人がいて驚きです。

さて、今回のガジェットはそんなランニング好きのあなたにオススメの『NW-WS615』なるもの。
簡単に言うとワイヤレスで本格的な音楽が聴ける代物です。

これだけなら既に出ている商品と変わりませんが、特筆すべきはその軽さとフィット感。

NW-WS615の本体は約37gと小柄ですが、頭部にしっかりフィットしてくれるので、装着の違和感なしで音楽を楽しむことができます。

例えば、iPhone付属のイヤホンはランニングの時はめちゃめちゃ邪魔ですよね。
走っている途中で絡まったり、衝撃でイヤホンが取れたりとストレスもたまります。
NW-WS615①

結局、ちゃんと耳にフィットしているかが気になってしまい、音楽に集中出来なかったりします。

このガジェットは、高音質を保ったままでフィット感も抜群なのです。

爽快な音楽を聴きながら走れば、辛いランニングも少しは盛り上がりますよね。
向上心の強い方は英会話のレッスンを聞いたりするのもグッド。

ガジェットの進歩によって、運動しながらのマルチタスクの幅もどんどん広がってきますね。

なんとNW-WS615活躍の場はランニングの時に限りません。
付けたまま泳ぐことができるほどの防水性を兼ね備えているのです。

連続再生も八時間可能なので、なんなら、アイアンマン(水泳・バイク・ランニング)もこれ一つで乗り切れそうですね。

 

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

その健康食品の取り方間違ってます②ウナギ

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

ウナギがスタミナ回復にならない!?

今や夏バテ防止の認知がしっかりついてきた「ウナギ」。
7月末の土用丑の日には、毎年食べるという人も多いのではないでしょうか。
ですが、我々日本人はウナギについて知っているようで、意外に知らないことが多いんです。

うなぎ①
今回は、よくあるウナギの勘違いについてまとめてみます。

ウナギの旬は「冬」

冒頭にも記載した通り、ウナギ=夏のイメージを持っている方は多いと思います。

ですが、それは大きな間違い。

意外や意外、真逆の季節である冬のウナギが一番脂が乗っていて美味しいのです。
少しお高めの料亭なんかに行くと、ちょうど今ぐらいの時期にウナギ料理が出てきますよね。

元はと言えば、エレキテルで有名な平賀源内さんが、夏にさっぱり売り上げが伸びないうなぎ屋の相談を受けて、夏=ウナギ、のブームを作ったのがきっかけです。

そして、夏に取れるウナギのほとんどは養殖の大量生産なのです。

私の家の近くの飲み屋のオヤジも、冬のウナギ以外は取り扱わない!と言い張っているくらい、味が違います。

冬のウナギの美味しい食べ方は、塩とわさび。
上品な味わいと、脂肪ののったプリプリの食感がたまりません。
さらに、この時期に流通するウナギは天然ものが多いため、多少値段は張りますが栄養価もたっぷりなのです。

一方、夏のウナギはぺらぺらな場合が多いし、自然の味として食べ応えがないので、タレなどでごまかしているとも言えます。
是非、旬の季節に美味しいウナギを食べてみましょう!

うなぎ②

ウナギを食べてもスタミナはつかない

ウナギは精力を付ける食材としても有名です。

ウチのオヤジなんかは、夏を乗り切るためにウナギを食うぞ!なんて言って、よく近所のスーパーにウナギを買いに行っていました。

しかし、残念ですが、現代ではウナギを食べてもスタミナはほとんど付きません。

少し遡って戦前の話。

食糧不足が長く続いた時代では、ウナギが貴重なエネルギー源でした。
脂質が多く含まれているウナギは、疲労を回復してくれる食材として重宝されていたのです。

翻って現代では、飽食化が進み、エネルギー不足による疲労を感じる人はほとんどいません。
脂質が多く含まれる食材も、ウナギに限らずいくらでもあるので、敢えてウナギを取る必要性が無くなってしまったのです。

昔からの言い伝えとはいえ、食生活も大きく変わっている現代にマッチしている考え方とは限りません。

正しい知識で、現代人に合わせた食材を積極的に摂っていきましょう!

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

【テクノロジー】ライフログを簡単管理「UP24」

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

★★★★☆

テクノロジーの発展に伴い、日々の生活をデジタルで管理することも一般的になってきました。

イメージしやすい所では、体組成計や血圧計、iPhone6にはデフォルトで「ヘルスケア」というアプリが入っていますね。
以前のタイトル、目指せ!健康長寿という記事でもDeadline – Improve your Life – というアプリを紹介しました。

誰もが関心のあるヘルスケアとITの親和性は高いので、今後ますます発展する分野でしょう。

そんな中で、Jawboneが「UP24 by JAWBONE JP 」という商品を発売しました。

Jawbone UP24 by JAWBONE JP ライフログ リストバンド 活動量計

 

この商品は多くの雑誌で特集が組まれており、“ウェアラブル端末の中で、一歩先を行くのがジョウボーンのUPシリーズだ。”と大絶賛されています。

このデバイスを実装すると、あなたの生活は以下のように変わります。

:Smart Alarmによって睡眠サイクルの最適なタイミングで起こしてくれるので、すっきり素晴らしい朝を保証してくれます。

勤務中:仕事で座りっぱなしでいると代謝が悪くなるのは誰もが分かっています。でも、集中していると時間を気にする余裕もないはず。そんな時は優しい振動で息抜きのタイミングを教えてくれます。

昼休み:コンビニご飯はバーコードをスキャン、レストランの時はメニューを探して、食べ物、飲み物に含まれるカロリー、栄養素を記録するだけ。フードスコアで食品の健康レベルを10段階チェックしてくれます。

ID-10088983

:Smart Coach は、睡眠時間および質の記録からあなたの習慣を自動分析。就寝時刻を守るための提案をカスタマイズして提供してくれます。

休日:UP24は休日もあなたの相方です。一日の歩数、運動量、消費カロリーを自動で記録。活動量を増やしモチベーションを維持するきっかけを作ってくれます。更には、目標を毎回達成するとグラフのアニメーションで賞賛してくれるのです。

ID-10033872

ざっと紹介しましたが、一日の生活を自動的にログとして貯めてくれるのは、生活習慣の見直しにとても有効です。

デザイン性にも優れており、かつ多機能なJawbone製品の今後の新商品が楽しみです!

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

【テクノロジー】目指せ!健康長寿

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

★★★★☆

安倍政権が平成25年4月19日に成長戦略スピーチで語った「『健康長寿社会』から創造される成長産業」というフレーズをご存知でしょうか。

健康長寿とは「日常的な介護を必要とせず、自立した生活ができる期間が長い」ということです。
日本人の平均寿命は男性が80.21歳、女性は86.61歳(2013年調査)と非常に長寿なのはご存じだと思いますが、
平均寿命まで入院や寝たきりにもならずに健康でいられるのとはまた別の話。

多くの人は、身体のどこかしらに問題を抱え、介護を受けながら生活していくの場合が多々あり、健康寿命は平均寿命より6歳から8歳ほど低いと言われているのです。
安倍総理は、健康な状態で長生きする人を増やすための研究支援を行うと明言しています。
例えば、ノーベル賞を受賞したiPS細胞などはその典型でしょう。

 

ID-10075155

 

何度かブログでご紹介している機能性表示や薬事法の改定も、
健康寿命を伸ばすことを最終目標としています。
どの産業も、人口が増えれば活性化のチャンスは大きく広がっていきます。
健康長寿社会になることで、旅行などの消費量が増え、他業種にも好影響が出るでしょう。
さて、ここで健康長寿を語る上で外せない概念に、未病という言葉があります。

未病とは、西洋医学で古くから言われている病理概念で、
病気と健康の狭間の状態のことを言います。
いわゆる、自覚症状はないけど健康診断結果に異常がある、という状態です。

メタボやロコモもこの未病の状態だと考えると、かなりの数の未病患者がいることになりますね。
未病を発見するうえでは、セルフチェック機器が代表格です。
血圧計や体組織計などは、サプリメントと合わせて売っても、かなり反応がいいです。

オムロン 手首式血圧計デジタル自動血圧計」などは驚くほど安価です。

 

 

一家に一台あってもいいかもしれませんね。

おそらく、健康状態を気にするという点でターゲットが似ているんでしょうね。
ここ数年ではスマホのアプリが隆盛を極めていますね。
万歩計の機能はもちろん、睡眠や食事に関するデータまで一元管理できるから驚きです。
ちなみに私は最近「Dead Line」なるアプリをインストールしました。
これはiPhoneにデフォルトでインストールされている「ヘルスケア」と連動し、
現在の生活習慣を基に余命を算出するという恐ろしいアプリです・・

Deadline – Improve your Life – Gist LLC

 

ちなみに私は69歳で死ぬという結果に・・・
生活習慣改善します。。
AppleやGoogleはヘルスケア領域に力を入れており、腕時計や指輪、メガネなどのウェアラブル端末を数多くリリースしています。
中には、販売すらせずにお蔵入りになったものもあるので、開発量で言ったらかなりの数に上るでしょう。
今後は、自分の食べる・寝る・運動するなどのライフログを可視化して自己管理する時代になってくるんでしょうね。

テクノロジー好きの自分にとっては非常に楽しみです。

 

 

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook