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意外と深いグルコサミン事情

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★★★☆☆

グルコサミンとは?

グルコサミンとは、動物や人間の体内にあるアミノ糖の一種です。

粘りのあるムコ多糖類の成分として、軟骨や結合組織にあって、
軟骨細胞を形作るもっとも有名な栄養素として知られています。

人間はもとより、動物は、体内でこのグルコサミンを生成しているわけですが、年を取るに従って、生産が追いつかなくなってくるのです。

グルコサミンといえば、自然界においても広く分布しており、カニやエビなどの甲殻類の殻にはキチン質として多く含まれているのはご存じの方も多いでしょう。

サプリメントは、このキチン質をさらに分解して、摂取しやすい形に変えたものなのです。



外国では既に医薬品

実はグルコサミンは、ヨーロッパでは既に医薬品として認可されています。

医療現場において、注射剤などで利用されてきた実績を持ち、有効性・安全性も確認されています。

今現在、アメリカや日本では医薬品としての認可は下りていませんが、近い将来、そうなることは十分考えられます。

2015年4月からの機能性表示解禁後は、効果効能を言える候補として、市場関係者からは熱い視線が注がれているのです。

 

二種類のグルコサミン

実は、サプリメントから摂取するグルコサミンは多くの場合
「グルコサミン塩酸塩」という物質です。

これを摂取した後に人間の体内にあるグルコサミン(N-アセチルグルコサミン)という物質に変換されます。

ですが、これがどれくらいの割合で変換されているかはよく分かっていないのです。

ならば、最初から体内の分子と同じN-アセチルグルコサミンを摂取するのが効率的です。

「暮らしの匠」

今回「【暮しの匠】」という聞き慣れない商品を紹介するに当たって、理由が何点かあります。

まず、最大の理由は、前述のN-アセチルグルコサミンがしっかり配合されていること。

私の知っている限り、よくCMや新聞広告で見る会社のグルコサミンは、体内の分子とは異なるグルコサミンを使用しています。

理由は、N-アセチルグルコサミンは高価で、
プロモーション費用に金をかけたい企業には手が出しにくいから。

商売上ではマルですが、実感力に乏しくなりそうなのはなんとなく分かると思います。
どの業界でも、いいものは高いのです。

続いて、Ⅱ型コラーゲンとプテオグリカンも直接摂取できる点。

前者は軟骨を形成する土台、後者は軟骨のクッション部分に当たり、共に希少かつ重要な成分です。

これも高価。

ダメ押しは、最大6か月間、全額保証付きというところでしょうか。

返金保証は、企業としては出来るだけ避けたいところです。
それをやるのは自信の表れと取って良いでしょう。

 

手遅れになる可能性

グルコサミンの摂取で、調子が良くなってくる一方、様子を見ていたつもりが
重症化するケースも聞きます。

違和感を感じてサプリを飲んでも改善せず、医者にかかった時には手遅れになっていることも少なくないとのこと。

サプリメントだけに頼らず、違和感を感じたらすぐに医者にかかりましょう。

また、サプリに頼るだけでなく、体重の管理も大事です。

筋力が落ちて体重が増え、身体のバランスが悪くなったことが
原因であることも多いのですから。。

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