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カフェイン摂るなら やっぱりガラナ

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★★★☆☆

北海道で出会ったガラナドリンク

去年のGWに北海道へ旅行に行った時、ふと立ち寄ったコンビニでこんなものを見つけました。

旅行先にまつわるモノを見つけたら即買うというミーハーな私は迷わず買って飲んでみました。

味はコーラに近いけど、甘さの中に若干の苦みがあるような正直微妙な味。。

主要原料を見ると、ガラナエキスと駒ヶ岳の天然水、甘味料として北海道産のじゃがいもから作った糖水とありました。

気を取り直して、もう一回飲んでみてもやはり微妙な味。。
(北海道の方スイマセン。。)

私の舌には合わなかったのですが、実はこの商品発売されてから40年間もの間愛されてきたというのです。

地域限定はいえ、プロダクトサイクルの早い飲料業界ではかなりの重鎮と言えるでしょう。

味以外に愛される理由があるのだろうか。。

ってことで、ガラナを調べてみました。

カフェインを摂るならガラナが一番!

ガラナを語る上で、カフェインの存在は外せません。

一日最低5杯はコーヒーを飲む、コーヒー中毒の私からすると、カフェイン=コーヒーのイメージが強いのですが、
なんとガラナにはコーヒーの3倍ものカフェインが入っています。

 

カフェインを摂取することで、血流が改善すると言われています。

コーヒーを飲むと、目が覚めるというのも、この影響なのです。

また、めぐりが良くなると、筋肉の疲労物質である乳酸が溜まりにくくなります。

 

ガラナの原料自体は、主にアマゾン川流域で採取される為、古来から先住民の間で精力剤や鎮痛剤として利用されてきたという歴史があります。

この鎮痛剤というのもポイントで、市販の皆さんが使うような頭痛薬にもカフェインが入っていたりします。

 

当然カフェイン含有量が多いということは、過剰摂取には注意が必要です。
ですが、ガラナはコーヒーと比べて、体内にゆっくり吸収されるとの研究結果も出ており、過剰摂取に拠る突発的な事故は少ないと言えるでしょう。

海外発のサプリメントに注意

ここまでガラナの有用性をご説明してきましたが、インターネットなどで検索してみると、米国直輸入‎のガラナサプリや南米発のガラナ、と言った商品が目につきます。

日本人の特に若い人は、ぱっと見、外国のサプリの方が効きそう!

なんて思うかもしれませんが、ここは注意が必要です。

 

よく考えれば分かることですが、外国人の体質と日本人の体質は異なります。
大きく異なるのは腸の部分です。
昔から和食が多かった日本人は、消化の良いものを食べてきた歴史があるので、米国人と比べて腸管が短く発達しています。
なので、仮に欧米人と同じような食生活をすると、腹を下しやすくなったり、消化が上手く行かずに胃がもたれたりするのです。
サプリメントの規格も、通常それぞれの国民に合った配合成分があるので、他国の人には基準値でも、日本人が摂ると過剰摂取に可能性が往々にしてあります。

ということで、カフェインを摂りたいならDHCのマカをおススメします。

マカについては「ホントに漢を上げられる??マカのチカラ」でも触れていますが、元々は精力剤としての注目されている成分です。

ですが、他のギャバ単体のサプリは海外輸入品も含め、怪しいものが多く、あまりおススメできません。

対して、この商品であれば、

同じ品質なら、必ず安い。
同じ価格なら、必ず高品質。
他社より優れていなければ、製品化しない。

をポリシーとしているDHCですから、安心です。
続けやすい価格というのも嬉しいですね。

あなたもカフェインで日々に刺激を!

 

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