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お酒のお供にオルニチン

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★★☆☆☆

悩みの根が深い肝機能異常

大人の楽しみと言えば、夜のお酒ですよね。
特に金曜日の夜は、ちょっと一杯のつもりが、気づいたら終電を逃す、なんて経験、一度はあるかと思います。

しかし、若い頃は体力に任せて無理な飲み方が出来たものの、
歳を取るにつれて肝機能の異常を感じる人がいいのも事実です。

2012年に日本人間ドック学会が発表した全国集計結果によると、肝機能異常は男性で40%、女性でも20%以上に上っているそうです。

地域別にみると、九州・沖縄・東北が最も多く、37%に上ります。
一方、中国・四国・北海道は、約27%と低い水準にあるようです。

地方によるバラツキはあるものの、今も昔も肝機能の悩みは変わらないようです。

肝機能といえばシジミ!

肝機能素材としてダントツの知名度を誇るのがシジミです。
有効成分のオルニチンは、今や誰もが聞いたことがあるほど認知が高まっています。

飲んだ次の日のシジミみそ汁が身体に染み渡る!という経験は誰しもが一度はあるのではないでしょうか?

実はサプリでも青森の三十湖、愛知の木曽根河口、島根の宍道湖など、ローカルネタでのストーリー作りもしやすいことから、企業がこぞって開発に乗り出している商品でもあります。

これらの汽水域と呼ばれる場所で捕獲されたヤマトシジミという種類のシジミは、貝類では最も良質なたんぱく質を含むと言われています。

また、鉄・亜鉛・カルシウムなどのミネラルや、ビタミンB類、タウリンなども豊富に含有しています。

肝臓と言えば酒の飲み過ぎがよくない、と思いがちですが、それ以外にもダメージを与える行為は数多くあります。

中でも盲点なのが、食べ過ぎによる過剰な栄養の処理
タンパク質の分解によって発生する毒性物質・アンモニアによるエネルギー産生サイクルの阻害です。

もちろん酒を飲むと満腹中枢もマヒするので、ついつい食べ過ぎたりもしてしまいます。

たらふく食べて、たらふく飲む。
これが一番肝臓に負担をかけるパターンです。

ここで活躍するのがオルニチンです。
オルニチンは肝臓にたどり着くと、アンモニアの解毒を促進してくれます。
更に、弱った肝臓を保護し、肝臓内でのたんぱく質合成やアンモニア代謝に関与することで肝臓の働きを助けてくれるのです。

シジミサプリのパイオニア「シジミ習慣」

シジミのサプリメントは数少ないのですが、よく新聞などで見かけるのが「しじみ習慣 」です。

しじみ習慣」は2004年に販売を開始して以来、累計販売件数は210万箱を突破している、シジミサプリのアーリーアダプター的存在だと言われています。

シジミの品質がしっかりしていることはもちろん、実感力も高いと評判です。
主原料が100%シジミというのも魅力の一つでしょう。

私も以前飲み会の前に試したことがあるのですが、ん〜効果は今ひとつ・・でした。
強いて言えば、二日酔いがなかった程度ですので、酔いにくいという意味ではウコンの方が体質的に合っているのかもしれません。

もちろん個人差がありますし、オルニチンとウコンでは成分自体も違うので、色々試してみるといいと思います。

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