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中国の奇跡!烏龍茶がすごい

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★★★★☆

脂肪の吸収を抑える

昔、中華料理のアルバイトをしていたことがあるのですが、とにかく中華料理というのは油を使います。

料理一皿ごとに、巨大なレードル並々の油を何度も入れこみ、見ているだけでお腹いっぱいになるほど。
これを体内に摂取するのか・・・と思うと中華料理を食べることがはばかれるくらい、当時の私には衝撃的でした。

 

 

中華料理のお供と言えばウーロン茶。
特に黒ウーロン茶は脂肪の吸収を抑えてくれます。

あるメーカーのトクホ商品で多くの方に刷り込まれていると思いますが、具体的にどれほど効果があるのかご存知でしょうか?

緑茶に引き続き、ウーロン茶についても効果効能のほどを紐解いてみましょう。

緑茶と烏龍茶の意外な関係

 

具体的にお話しする前に、まず、緑茶と烏龍茶の製法の違いから簡単に解説します。
初めて知った時には驚いたのですが、緑茶も烏龍茶も紅茶も原料の葉っぱは一緒です。
その中で烏龍茶は茶葉を発行途中で加熱するという半発酵という製法で作られます。
これによって、カテキンが幾重にも重なり、ポリフェノールが発生します。

このポリフェノールが、非常に高いダイエット効果や様々な健康効果をもたらしてくれるのです。

ポリフェノールのすごい話

 

ここで、ダイエットの例を挙げてみましょう。
ご存知の通り、烏龍茶のカロリーは0カロリーです。
しかし、烏龍茶をコップ一杯分ほど飲むと、約40カロリーほど消費してくれます。
脂肪1gは大体9カロリーほどと言われているので、コップ二杯も飲めば、約10gほど脂肪が減る計算になります。
微量ではありますが、実は飲むだけでカロリーマイナスになるという夢のような飲料なんです。

ただし、脂っこい料理を食べていないのに烏龍茶を飲み過ぎると、身体に必要な脂質も体外に排出してしまう可能性もあるので、過剰摂取にはくれぐれもご注意を。

その他にもポリフェノールは活性酸素を除去する抗酸化の働きがあるので、アンチエイジング効果も期待できます。
余談ですが、烏龍茶を茶葉から入れる場合のポイントは、
茶葉を入れた急須に熱湯を入れた後、一分間くらい蒸らすことです。
 
バイトの時に教えてもらったのですが、確かにこの方が香ばしい薫りが際立ち、味が締まります。
 
自家製派の方は是非試してみてください。
 
 
 
 
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