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【コラム】ターメリックライスを食べながらサイゼリアについて考えてみた

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昨日、二年ぶりにサイゼリアに行きました。
ニュースで見たことはありましたが、最近のサイゼリアは食事ではなくて、飲みにくる人が多いんですね。

私の隣のテーブルの老夫婦や後ろの席の主婦と思しき2人組も、しっかりデカンタのワインを飲んでいました。

そりゃデカンタ500mlで399円って、デフレ時代とはいえ鬼安ですよ。
居酒屋のビールなんて一杯飲むだけで500円くらいするわけです。ちょっとオシャレなバーなんて行ったら1,000円ぶっ飛んじゃいますよね。
それに比べると、軽いつまみと一緒にワイン飲めて長居も出来てこんなに安い!というサイゼリアが選ばれる理由も分かる気がします。

しかも、ボトルで頼んで残ったらテイクアウトもOK!!
すごいぜサイゼリヤ。
スクリーンショット 2015-01-20 0.17.09

 

でも、ここでなんでワインが安いのか気になってしまいました。

基本的に商品が安く売られる場合は2パターンに分けられるかと思います。

 

①原価が安い
②単独では赤字でも他の商品と合わせてオーダーを受けることで採算を合わせる

①については店舗の他にサイゼリヤが行っているビジネスを知ると十分納得できます。
実はサイゼリア、通信販売でワインを売っているのです。
つまり、コンテナ輸入で大量に仕入れていると考えられるため、
スケールメリットを生かして原価を下げているのではないでしょうか。
飲食店に限らず、小売り業界でも常套手段ですね。

続いて②ですが、こちらも十分有り得る話です。
テーブルを見渡すと、チキンやフライドポテトを頼んでる人の多いこと。ワイン単品で飲んでいる人なんてほぼ皆無です。
これらのおつまみ系は大半が冷凍食品のため、調理の手間もかかりませんし、保存が利く分、①のワインのように一度に大量に仕入れることが可能でしょう。

ちなみに、最近話題の「俺のフレンチ」のワインは原価率30%前後だと言われています。
サイゼリヤも色々と仕入れ方法を工夫して、このくらいの数字を目指しているのではないでしょうか。

 

と、自分なりに仮説を立てた上で、店員に聞いてみました。

 

「なんでこんなにワインが安いの?」

 

すると、過去に何人にも聞かれたのか、ニコッと笑って
「営業努力です」

 

 

とお答えいただきました。。

ま、多分上記2つの理由なんだろうな・・

 

 

ちなみに、私の選んだ一品は「ハヤシ&ターメリックライス」。
食べたことのある人も多いと思うが、これのコスパは素晴らしいと思うのですよ。ほのかに香るターメリックライスとハヤシルーの絶妙な食感が堪らないわけです。

 

スクリーンショット 2015-01-20 0.15.44

 

ちなみにターメリックって日本語で「ウコン」のことです。
美味しくて肝機能にも良いなんて最高ですね。

 

うん、また来よう。

 

 

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【コラム】忘年会を乗り越えるためのたった3つのコツ

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12月も半月以上を終え、今年も残すところ10日となりました。
皆さんはこの一年間、目標に向かって前進出来たでしょうか?

私は昨年から、元旦に今年実行したいことリストを書いているんですが、見返して見ると意外と実現しているものです。

可視化すると、自分の欲求がよく分かりますし、脳への刷り込みも出来るのでおすすめですよ。

さて、今年を締めくくる行事と言えば、忘年会です。

実は私も、今週は週6で飲むという鬼のような予定を経て、
既に肝臓が悲鳴を上げています・・・

ですが、サプリや健康に関する勉強をしたおかげで、酒での失敗や二日酔いをかなり避けることが出来るようになりました。

今回は、次の日にお酒を残さないために、シーン別で3つの方法をお伝えしたいと思います。

1、【飲む前】ウコンは錠剤で飲む

理由は単純。
ウコンドリンクに比べて、サプリメントなどの錠剤の方がクルクミンが多く含まれているからです。

クルクミンはウコンに含まれるポリフェノールの一種で、肝臓の病気・アルコールの大量摂取を原因とした病気などへの効能が期待されている栄養成分です。

こちらの記事でも紹介してますが、ドリンクにする場合は、飲みやすい味に調整する必要があるため、
天然甘味料などの添加物を含む必要があります。

すると、本来多く入れたいクルクミンの分量を減らさざるを得ないのです。

酒への耐性を強めるためにウコンを摂取しても、量が入っていなければ、水を飲むのと変わりません。
少しでもクルクミンが多く含まれている商品を選びましょう。

2、【飲んでる時】飲んだ分量と同じだけの水を飲む

個人的には飲み会中にこれを意識するだけでお酒の失敗はかなり減らせると思います。
通常は酔っぱらっている人に対して水を飲ませることが多いと思いますが、
それでは時既に遅し、という状態なのです。

一杯目のビールを飲んだら、一杯水を飲む。
頼むのが気まずければ、トイレに立った時にでも店員さんに一杯の水をもらいましょう。

結局、血中のアルコール濃度を薄くできれば、酔わずに済むのです。

これをやっておくと、酔いにくくなるばかりか、次の日にも酒が残りにくくなります。

このシーズンは平日の飲みも増えるはず。
ですが、仕事は普段通り取り組まなくてはいけないのが大人。

間違っても、次の日二日酔いで仕事にならなかったということがないようにしましょう。

3、【飲み終わり】ビタミン・ミネラルの補給

アルコールを摂取すると、肝臓でアセトアルデヒドの分解が始まります。
一般的に酒に強いとされる人は、この分解能力が優れているのですが、この過程で、ビタミンがどんどん使われていきます。

二日酔いの朝はグレープフルーツジュースがいい、なんていう話がよく出ますが、ビタミン補給が回復を手助けしてくれるというのが理由です。

ですが、次の日に補給してしまうと、既にビタミンが不足した状態なので、
飲み会の最後の一杯はグレープフルーツジュースにしたり、飲み会終わりにマルチビタミンのサプリメントを飲むと良いでしょう。

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【驚愕】ウコンドリンクの大きな誤解

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飲み会にはウコンの力!

飲み会前にウコンの力を飲むようになったのはいつからでしょうか?

いつの間にか、大手食品メーカーのCMによって、ドリンクタイプのウコンの力が一般的になりました。

今でも飲み会前後に飲んでいる人は、老若男女問わず良く見られます。

私も昔は、何も疑わず200円ほどするドリンクを飲んでいましたが、ある時期からサプリメントに切り替えました。

理由は簡単、コストパフォーマンスが桁違いに良いからです。

 

 

ドリンクとサプリ、実際どっちが効果あるの?

では、早速ドリンクとサプリメントの比較検証をして行きましょう。

まず、ドリンクタイプの中でも最もポピュラーだと思われる「ウコンの力」。
最近ではカシス味なんてのも登場し、女性も好んで飲んでいます。

価格は200円。


使われている原材料と成分ですが、100mlの中で一番配合量が多いのは果糖ぶどう糖液糖と呼ばれるものです。

これは、コーラなどにも含まれる天然甘味料の一種で、肥満や糖尿病などの原因になる物質。
私たちの健康を脅かす存在として、アメリカではなんと使用禁止運動まで起こっています。

で、その後に肝機能に効果があるとされる「微細化クルクミン」が30mg配合されています。

続いて、粒タイプ。

今回は条件をそろえる意味で一日のクルクミンの配合量を同じ30mgにして比較します。

対象商品はFANCLの「ファンケル 効率ダブルウコン30粒」。
なんとも仰々しい名前の商品ですね。

まず価格は1,207円で30日分。
一カプセルにクルクミンが30mg配合されており、一日当たりたったの38円です。
しかも、主要成分は「ウコン由来クルクミン:30mg」のみ。

カプセルの原材料としてウコン色素や食塩などの記載もありますが、中身はほぼクルクミンで間違いなさそうです。

さらに、この商品はハードカプセルと呼ばれるタイプで、
賦型材と呼ばれる酸化防腐剤を使わずに、クルクミン粉末をそのままカプセルに閉じ込めています。
簡単に言えば、無駄な物が入っていないということですね。

さて、ここでお気づきの方もいるでしょうが、ドリンクタイプだと飲みやすさも重要な要素になってくるため、甘くして口当たりを良くする為に糖分を入れます。

炭酸飲料をイメージしてもらうと分かりやすいでしょう。

一方、カプセルタイプだと、中の粉末の味は飲むだけでは分からないので、そこを気にする必要がありません。

結果、単純に入れたい成分を入れれば十分目的は達せられるので、主要成分もシンプルなのです。

しかも、値段も3割以下。これを買わない手があるでしょうか?

 

ウコンの吸収率を上げるには

 

実はクルクミンは元々吸収性の悪い栄養素です。

分子が大きく水に溶けにくい性質のため、そのままではいくら大量に摂っても腸から吸収される量は微々たるもの。

クルクミンの効能を効果的に利用するためには、
吸収率の良い摂り方をするのがベターです。
ここで論点となるのが、ドリンクの方が吸収率が良いのではないか、という意見です。

確かに、天然のクルクミンを粉末状に加工している時点で、人の手が加わっていますし、
それをもう一度胃で溶かして吸収するので、天然ものと比べて吸収率が悪くなるというロジックは理解できます。

現に、無駄な加工をしていないコラーゲンドリンクは、打錠のサプリメントと比べると比較的吸収率が良いなんて話はよく聞きます。

しかし、今回ご紹介したFANCLのウコンを始めとした大手のウコンサプリは、そこも考えて設計されています。

 

例えばFANCLにおいては、粒子を細かく安定させることで吸収率に着目した「微細吸収型クルクミン」と、
持続に優れた「バランス吸収型クルクミン」の2種類のクルクミンを採用しています。

さらに、体内に素早く届けるために、体内でもすぐに溶けて広がる「植物由来液体ハードカプセル」を使用しています。

つまり、中の原料であるクルクミンでも、外のカプセルでも
吸収を助け、身体全体に素早く広がるように工夫がされているのです。

様々な側面から検証しましたが、コスパを考えるとサプリでの摂取が吉、というのが私の考えです。

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