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オシャレで優雅な紅茶のすごい話

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★★★☆☆

健康的な飲み物のイメージと言えば、日本人が大好きな緑茶ですよね。
以前、こちらの記事でも緑茶の素晴らしい効能についてまとめました。

ですが、その緑茶に負けず劣らず優秀な飲み物があるんです。

それが「紅茶」です。
イギリスでは「万能に効く東洋の秘薬」なんて呼ばれていますね。

実は、みなさんが何気なく飲んでいる紅茶ですが、これから猛威を振るうことになるインフルエンザをも抑えてくれるというのです。

今回はそんな紅茶のすごい話、行ってみましょう。

紅茶カテキンに驚き!

まず紅茶を語る上で製法は外せません。

紅茶の原料となる茶葉は「アッサム種」といわれる種類が 一般的です。この茶葉自身に含まれる酵素の働きで、カテキンなどを発酵させて作ります。

あの紅茶の素晴らしい香りは、この発酵によって作られているんですね。

言わずもがな、カテキンは抗菌作用から脂肪燃焼効果まで、幅広い効能が確認されており、アメリカの国立ガン研究所を初め、日本の大学で数多くの研究実績があるのです。

最近ではノンカフェインの刺激の少ないタイプも多いので、高齢の方や子供までどの年代の人にも受け入れられています。

インフルエンザを抑える

さて、冒頭でも少し触れたインフルエンザを防ぐという話に移りましょう。

前述のカテキンの他に、紅茶に含まれるテアフラビンは強い抗酸化力を持ち、殺菌効果が確認されています。

このテアフラビンがインフルエンザウイルスの活動を抑制する成分と言われているのです。

普段生活している分には気になりませんが、銅像が酸性雨でサビて行くように、人間の身体も歳とともにどんどん酸化が進んで行きます。

これが老化と言われる現象なのです。


紅茶を飲んでテアフラビンを摂取することで、その酸化のスピードを緩めることが可能なのです。

ですが、紅茶にミルクなどを入れてしまうと、テアフラビンがタンパク質と結びついて、抑制作用自体が抑えられてしまうようなので注意して下さい。

また、緑茶と同様に、紅茶うがいも風邪予防に効果的。
でがらしの紅茶でも同じく効果的だというのも緑茶と同様です。美味しく飲んで、残りはうがいに使う、などすると有効に使えますね。

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