「おススメ度」カテゴリーアーカイブ

認知症対策にビンカマイナー

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

他人事じゃない認知症

最近、認知症の方関連の事故が増えています。
ここ数か月でも、認知症の方が線路に立ち入ってしまったり、道路を逆走して事故を引き起こしてしまったりと、ショッキングなニュースが多く見られますね。

65歳以上の高齢者のうち認知症を発症している人は推計15%で、
2012年時点で約462万人に上ると言われています。
※厚生労働省研究班の調査

また、認知症の前段階である軽度認知障害(MCI)の人も400万人相当いると推測されており、今後ますます増えていくのは間違いありません。

自分は大丈夫でも、生きていく上で家族や友人が認知症になる可能性は非常に高くなるでしょう。

少し前、「私の頭の中の消しゴム」という韓流映画が流行りましたが、これも認知症の話です。

物語の中で、新しい彼氏を忘れて昔の彼氏とイチャついてしまうシーンが妙に記憶に残っているのですが、ここで描写されている通り、認知症になると最新の記憶から消えて行ってしまうのです。

この例からも分かる通り、初期症状は単純な物忘れから始まる場合が多く、進行するまで気付かれない場合も多々あります。

単純に加齢による物忘れとの違いは体験したこと自体を忘れているか否かによって判断することができます。

朝ごはんのメニューを覚えていない程度であれば、加齢による物忘れです。

一方、認知症の人は朝ごはんを食べたことすら忘れてしまいます。体験自体が自分の中で抹消されてしまうんですね。

しかも、自分が忘れているという意識が全くないので、他人のせいにしたり、感情的に怒ったり泣いたりする場合も多く、生活には支障がなくても、人とのコミュニケーションに問題が生じてしまうのです。
このような恐ろしい認知症を防ぐ方法はないのでしょうか。

欧州では医薬品のビンカマイナー

ヨーロッパに自生するハーブの一種、ビンカマイナーという植物をご存知でしょうか。
欧州地方では昔から、このビンカマイナーを煎じたお茶が物忘れ防止や集中力アップのハーブティーとして愛されています。

ハーブ2

近年になってようやく科学的な根拠も出揃い、25年ほど前にはビンカマイナーを原料にした医薬品が登場し、脳流血不全による記憶障害や集中力・注意力の欠如などの症状がみられる患者さんに投与されてきました。
一方日本でも、サプリメントという形状で手軽に摂取できる環境が整い、市場に広く出回っています。

認知症に対するビンカマイナーの効果は、実際の患者さんを対象とした治験で実証されています。

一日にビンカマイナー60mgと偽薬とを投与したそれぞれのグループでの試験で、ビンカマイナー投与群の知的能力の数値が明らかに改善しているのです。

さらに、口から摂取しても、脳までたどり着かない食品成分が多い中、ビンカマイナーは脳の中にしっかり入っていきます。

同じく脳に入り込めるアスタキサンチンでも解説しましたが、最低限必要な成分のみ脳の中に入り込むことができます。

さて、先の試験の投与量にもある通り、ビンカマイナーの摂取量は1日45-60mgが目安です。
サプリメント選びの際は、この数値を一つの基準にするとよいでしょう。

ノコギリヤシ1

ビンカマイナーが配合されている商品は少ないですが、アルツマイナーという商品があります。

この商品は、ビンカマイナー抽出物が60mgと、しっかり配合されています。

また、フェラル酸という学習能力の低下を抑える成分も配合されているので、ビンカマイナーを摂取するよりも効果が期待できます。

今後の自分の人生において、ほとんどの人が何らかの形で認知症に関わることになるでしょう。

そうなった時のために、ビンカマイナーという選択肢を是非持っておいてください。

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

食後高血糖には小麦アルブミン

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

★★★★☆

「食後高血糖」という言葉を聞いたことはあるでしょうか?
糖尿病の方や、そのご家族にはなじみの深いワードだと思いますが、その名の通り、食事の後に血糖値が上がる状態のことを指します。

基本的に、食事を取った後は、健常者も含め、血糖値は一時的に上がります。二時間ほど経っても血糖値が低下せず140㎎/dL以上の高い値が続く状態を「食後高血糖」と呼ぶのです。
なぜ、食後高血糖の話題を出したかと言うと、糖尿病の初期症状として現れるケースが極めて多いからです。
通常、血糖値が上昇すると、摂取した糖の量に応じて膵臓から適切なインスリンが分泌されます。

ですが、糖尿病の人はこのインスリンの分泌量が少なかったり、分泌速度が遅かったりと、血糖値を下げる働きが十分でないため、常に高血糖の状態が続いてしまいます。私の知り合いでも、常に血圧が高いので、自分でインスリンを打っているという方もいます。

ですが、自分でインスリン注射を打つのに抵抗がある人も多いはず。そんな方たちに朗報です。小麦アルブミンという成分が高血糖改善に寄与してくれるかもしれません!

小麦1

食後高血圧を抑えてくれる

小麦アルブミンとは、たんぱく質に含まれる水溶性たんぱく質を抽出精製したものです。

さて、小麦アルブミンが血糖値上昇にどのように寄与してくるかについて簡単に説明していきましょう。

小麦2

まず、先の通り、食事をするとでんぷんの消化吸収がアミラーゼという消化酵素によって始まります。

高血圧は、アミラーゼによる血圧上昇>インスリンの血圧を下げる力、が原因で起こる症状なので、これを防ぐためにはインスリンの分泌量を増やすか、アミラーゼの分泌を抑えるかのいずれかの方法を取らなければなりません。

小麦アルブミンは糖質を分解するアミラーゼという酵素の働きを抑えることで、血糖値の上昇をおだやかにしてくれます。

実は小麦アルブミンはトクホ商品にもなっており、その効果は国も認めています。

 

通常の小麦の中には、小麦アルブミンはわずかしか入っておらず、必要量を摂ろうとすると、小麦をたくさん食べる必要が出てきます。
効率よく取るには、サプリメントの形が一番なのです。

4月から解禁される機能性表示においても効果効能を謳いやすい商品になるため、新商品として発売する販社も増えることでしょう。

今後、トレンドになるであろう素材です。

 

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

【テクノロジー】ライフログを簡単管理「UP24」

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

★★★★☆

テクノロジーの発展に伴い、日々の生活をデジタルで管理することも一般的になってきました。

イメージしやすい所では、体組成計や血圧計、iPhone6にはデフォルトで「ヘルスケア」というアプリが入っていますね。
以前のタイトル、目指せ!健康長寿という記事でもDeadline – Improve your Life – というアプリを紹介しました。

誰もが関心のあるヘルスケアとITの親和性は高いので、今後ますます発展する分野でしょう。

そんな中で、Jawboneが「UP24 by JAWBONE JP 」という商品を発売しました。

Jawbone UP24 by JAWBONE JP ライフログ リストバンド 活動量計

 

この商品は多くの雑誌で特集が組まれており、“ウェアラブル端末の中で、一歩先を行くのがジョウボーンのUPシリーズだ。”と大絶賛されています。

このデバイスを実装すると、あなたの生活は以下のように変わります。

:Smart Alarmによって睡眠サイクルの最適なタイミングで起こしてくれるので、すっきり素晴らしい朝を保証してくれます。

勤務中:仕事で座りっぱなしでいると代謝が悪くなるのは誰もが分かっています。でも、集中していると時間を気にする余裕もないはず。そんな時は優しい振動で息抜きのタイミングを教えてくれます。

昼休み:コンビニご飯はバーコードをスキャン、レストランの時はメニューを探して、食べ物、飲み物に含まれるカロリー、栄養素を記録するだけ。フードスコアで食品の健康レベルを10段階チェックしてくれます。

ID-10088983

:Smart Coach は、睡眠時間および質の記録からあなたの習慣を自動分析。就寝時刻を守るための提案をカスタマイズして提供してくれます。

休日:UP24は休日もあなたの相方です。一日の歩数、運動量、消費カロリーを自動で記録。活動量を増やしモチベーションを維持するきっかけを作ってくれます。更には、目標を毎回達成するとグラフのアニメーションで賞賛してくれるのです。

ID-10033872

ざっと紹介しましたが、一日の生活を自動的にログとして貯めてくれるのは、生活習慣の見直しにとても有効です。

デザイン性にも優れており、かつ多機能なJawbone製品の今後の新商品が楽しみです!

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

【テクノロジー】健康コックピット

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

★★★☆☆

少し前の話になりますが、 12/3~5に東京ビッグサイトで開催された 半導体専門の展示会「SEMICON JAPAN 2014」で、シャープが驚くべき製品を発表して話題を集めました。

それが「健康コックピット」です。

 

テクノロジー①

 

その名の通り、一見飛行機のビジネスクラスの座席かと思うようなデザインですが、
座るだけで健康状態が測定できるスグレモノなのです。

実際に座ってみると、体重や血圧、血管健康度が瞬時に分析され、眼前のモニターに映し出されます。
ちなみに、血糖値やリラックス度合いなどの測定項目も追加できるそうです。

さらに、本機による測定結果をデータベース化し、クラウドサービスを利用し、
医師やカウンセラーとモニターを介したコミュニケーションも取れるなど、
家庭でも病院さながらの受診が受けられるようになります。
医療機関でのIT化は進んでいますが、医師が現場にいないと対応できない場面は数えきれないほどあります。
その最たるものが診察です。

大きい病院になればなるほど、待ち時間は増えますが、
高齢者の方は薬局で薬を買うよりも医者に診てもらって薬を処方してもらう方が安上がりなので、少しでも具合が悪くなると病院に行くそうです。(私の祖父に聞きました)


しかも、通院友達なる人も出来るようで、コミュニティとしての役割も果たしているようなのです。
ますます病院に行きたがる人が増えてしまうでしょうね。
高齢者の例を取ってしまいましたが、以前、緊急外来のとあるスタッフのブログで、軽度の症状でも緊急診療を受ける人が増えてしまい、本当に必要な人の処置が後回しになることがあるので止めて欲しい、という記事がありました。

救急外来では夜間・休日に24時間体制で急病の患者さんを診察していますが、受け入れる基準として、

・生命を脅かすような重篤な患者さん
・入院 又は手術を必要とするやや重症度の高い患者さん
・緊急の外来治療を必要とする患者さん
内科系 、外科系(ケガされたなど)

と定めている医療機関が大半です。
しかしながら、微熱や深爪程度で深夜の緊急外来を利用する人もいるのだそうです。
もちろん個々のモラルにも問題がありますが、あらゆる場所で気楽に自分の症状を受信できる環境が整えば、このようなケースも減るかもしれません。

健康コックピットの普及によって、限られた数しかいない医者が、効率よく診療を回せる可能性があるのです。

 

テクノロジー②
最初は抵抗のある方も多いかもしれませんが、例えば、バーチャル受診なら受診料を割り引くなどすれば、健康コックピットに流れる人も増えるのではないでしょうか。
今後の日本の課題となる膨大な医療費の削減にも一役買ってくれそうです。
既に2014年11月からシャープ社内の事業所にも導入しているようです。
今後はフィットネスクラブや介護施設でよく見られるようになるかもしれませんね。
今後の普及が非常に楽しみです。

 

テクノロジー③

 

 

 

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

ダイエットの強い味方!?シルクフィブロイン

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

★★★☆☆

今日は一風変わった素材をご紹介したいと思います。
日本語で言うと『絹』、かつてはその流通量の多さからシルクロードという名前が付くほど有名だったシルクを基にした『シルクフィブロイン』です。
シルクなんて食べれんの?消化が悪そう。。と思った人も多いはず。はじめは私もそうでした。

ですが、その消化が悪いことを逆手にとることで、驚くべき効果が期待できるのです。

後ほど詳しく話すとして、まずはシルクフィブロインについて詳しく見てみましょう。

 

シルク①

 

不思議なシルクフィブロイン

シルクフィブロインとは、絹に含まれるフィブロインタンパク質と呼ばれるものを特殊な製法で抽出したものです。

実は私が目指してる人々の健康寿命を延ばすことを大いに関係があるのですが、それは事項で詳しく見ていきましょう。

絹は人体を構成する全てのアミノ酸を含み、皮膚を構成するコラーゲンと親戚です。
ご存知の通り、人体にとってアミノ酸はガソリンのようなもので、活動する上で無くてはならない存在です。
ですが、アミノ酸だけで何種類もあり、包括的に摂取出来るものも限られるため、サプリメントなどでの補給が望ましいtされています。
その中でも、シルクフィブロインは、90%が人の肌と同じアミノ酸から作られているので、とても肌に優しくなじみがよいとされているのです。

次は具体的にシルクフィブロインの素晴らしい点について触れましょう。

シルクフィブロイン3つのすごポイント

①血中アルコール濃度を下げる

これには絹に含まれるアラニンが重要な役割を担っています。
アラニンはアミノ酸の一種で、絹3割近く含まれています。これが体内に摂取したアルコールの分解を助けてくれるのです。

20年ほど前から行われているマウス実験で、絹加水分解物を摂取したラットが、摂取していないラットと比べて血中のアルコール濃度が低くなっていることが確認されています。

 

シルク②
②血中コレステロール濃度の上昇抑制

アラニン同様、シルク構成アミノ酸の過半数を占めるグリシンについても、魅力的な研究結果があります。
グリシンを多く含む食品は血中コレステロールを低下させる作用があるのです。
これは、高血圧や脳卒中の防止にもつながります。
ちなみに、大豆タンパク質にも同様の効果が認められますが、
フィブロインの方がはるかに強い影響を与えることが分かっています。

 

③体内の余分な脂肪を体外に排出する

この部分が一番のおススメポイントです。
シルクフィブロインは給脂性多孔質という性質を持ち、体内の余分なコレステロールや脂肪を吸着して、体外に排出してくれるのです。
ダイエットに効果的と言われる所以です。

 

ですが同時に価格も高く、セラム シルクフィブロイン 10g×30包 なんかは一万円以上もします。

ダイエット製品は金をかければいいというものではありませんが、他のもので効果が感じられなかった人は、一度シルクフィブロインを試してみる価値はあるのではないでしょうか。

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook