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南米のスマート食材!エルカンプーレ

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メタボリックシンドロームの恐怖

「メタボ」と言う言葉は、最近ではすっかり市民権を得てきました。

私の通っているジムでも、若い人には筋肉を付ける為のコース、中年の人には有酸素運動中心のダイエットコースをそれぞれ勧めています。
一般的に、20代後半から基礎代謝が落ち、太りやすい体質になると言われています。

もちろん個人差はありますが、若い頃の食生活のままでは、代謝が追いつかなくなってしまうでしょう。

 

 

メタボリックシンドロームの日本語訳は代謝異常症候群といい、
動脈硬化を促す危険因子が複数重なって発生する病体のことを指します。

動脈硬化と関係の深い病気には、心臓病と脳血管障害があり、この二つの病気による死因総数は、ガンをも凌ぐほど。

その他にも、メタボは高血圧、糖尿病、脂質異常症(高脂血症)などのリスクを増大させてしまいます。

まさに重篤な病気のトリガーを引いてしまう症状なのです。

このメタボ、言わずもがなですが、予防には日頃の食生活の改善が大きなカギを握ります。

そこで、手軽に食べられて、メタボ予防になる食材を探すわけです。
そんな都合良くメタボに効く食品なんてないだろ!と言いたくなるでしょう。

ちょっと待って下さい。

日本では確かに存在しませんが、遠く離れた南米に、それはありました。
「エルカンプーレ」です。

「医者」の名を持つ、伝統の薬草

エルカンプーレは“町から町へ歩いて移動する”という語源をもち、その昔インカ帝国時代は色々な薬草を持って往診する医者のことをエルカンプーレと呼んでいました。

また、古代文明の遺跡から発掘された土器や織物の多くにエルカンプーレと一緒に必ず痩せた女性が描かれていたと言います。

このことからいつからか「ダイエットに効く」と伝えられてきたのです。

実際に食べてみると、非常に苦みが強く、慣れない人だと思わず吐き出してしまうほどです。
まさに良薬は口に苦し、と言ったとこでしょうか。

ですがその効果は実証済みで、食事療法の一環として、エルカンプーレを利用した際に、メタボリックシンドロームにより大きな効果を得られることを示した実験があります。

近畿大学医学部とTOWA CORPORATION(株)の共同実験です。

リンク先にもあるように、ラットでも人でも総コレステロール低下、中性脂肪低下の結果が出ています。

そもそも日本で販売されているの?

ここまでエルカンプーレについて語ってきましたが、
実は日本でエルカンプーレそのものは私が知る限り販売されていません。。

しかし、エルカンプーレの粉末を原料にしたサプリメントが通販で売られています。

その中でも濃縮エキスを使用していて効果が出やすいと言われているのがPREMIEXなのですが、残念ながら一般販売はしていません。

そこで、購入出来るもので探してみるとHealthy&Dietという商品がありました。

この特徴は≪エルカンプーレ≫と≪カイグア≫のブレンドにあります。

エルカンプーレの素晴らしさは前述の通りですが、
カイグアもダイエットの心強い味方です。

カイグアに含有されているぺクチンとアルブミンは、
脂肪の新陳代謝を促進することで知られています。

しかし、当然サプリだけに頼っていては期待する効果は得られません。

栄養価たっぷりの食事と定期的な運動が最低限必要だということをお忘れなく!

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うつ対策、セロトニンとセントジョーンズ

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うつ病の恐ろしさ

人は長い人生のうち、一度はうつ病に罹るとも言われています。
厚労省の統計では平成23年度の精神疾患の推定患者数は320万人。

中でもうつ病と認知症は、急増傾向にあるそうです。

うつ病や自律神経失調症を含む自殺者は十数年年間3万人以上(警察庁調べ)にも上るそうです。

これはいかんと言うことで、数年前から厚労省を中心にプロジェクトチームが発足。
うつ病患者を減らすべく、本格的に取り組み始めたのです。

そして、このチームが、それらの症状の改善に神経伝達物質としてセロトニンが大きく関わっているということを発見したのです。

うつ病の治療

うつ病患者に対しての治療は、専門化によって意見が割れます。

ほとんどの心療内科では抗うつ剤とカウンセリングによる治療を行う一方、
食養の専門家の中では、ストレスを減らし、栄養療法や日光浴、適度な運動で治癒できると主張しています。

後者はいわゆる生活習慣の改善で治療するということですね。

しかし、専門家が入ってガチガチにメニューを決めるならまだしも、普通の人ではこんな生活は難しいと思います。

セントジョーンズワート

実は、ストレスや過労によってセロトニンという成分が減少すると、うつ状態になりやすくなります。

そこでセロトニンを摂取するのに一番効果的な物質、セントジョーンズワートが注目を集め始めました。
セントジョーンズワートを摂ることによって、セロトニンの減少を補うことが出来るというのです。

セントジョーンズワートとは、黄色い花をさかせる多年草のハーブのことです。

一説によれば、洗礼者ヨハネの日の頃までに花が咲き、その日に収穫されたためその名がついたといわれています。

西アジアやヨーロッパ、北アメリカなどに自生し、鎮静剤として、長い間うつ病や不眠症の改善にも利用されてきました。

サプリ先進国アメリカでもまだ医薬品認定はされていませんが、サプリとしては大人気です。

 

セントジョーンズワートには複数の成分が含まれており、全てが解析されているわけではありませんが、
「ヒペシリン」「ヒペルフォリン」という二つの物質が、セロトニンの分泌を調整してくれるというのです。

日本でサプリメントで摂るとすれば、最安値がDHC。

DHC セントジョーンズワート 20日分 / DHC / サプリ サプリメント●セール中●★税込1980円以上...

セントジョーンズエキスの配合量もFANCLや小林製薬と比べて高いようです。
それ以外のメーカーはほとんど販売していません。

また、イチョウ葉もうつ対策には有効と言われています。

万が一うつ病の可能性を感じたら、栄養療法やサプリメント療法、日光浴などをうまく組み合わせて、元気な身体を取り戻しましょう。

あとは何と言っても笑うことです。
「病は気から」という格言もある通り、無理にでも明るい気分でいることが健康な身体作りにおいては重要です。

口角を上げるだけでも、脳に笑っているという信号を送ることができ、ポジティブ成分ドーパミンが分泌されると言われています。

無理にでも笑っていい方向に脳をコントロールしましょう!

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日本の伝統!納豆パワー

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納豆の過剰摂取は健康障害を引き起こす!?

納豆って健康にいいと言われてますが、実は取りすぎると危ないんです。
一番有名なのは、ワーファリンという、抗凝血剤(血液が固まるのを防ぐ薬)の効果を打ち消してしまう点。

この薬は主に心臓病や網膜中心静脈閉塞症などの患者に使用されます。
本来、納豆は様々な病気に効果があるのは実証されていますが、
ワーファリンには逆効果になってしまいます。
納豆に含まれている「ビタミンK」が、血液が固まるのを誘発してしまうのです。
大量摂取はもちろんですが、少量でも影響が出ることもあるので、注意が必要です。

でも、やっぱりすごい納豆パワー

納豆の素晴らしさを挙げれば切りがないですが、
その中でも「レシチン」と「ポリアミン」についてご紹介します。

まず、レシチンですが、体の中で不要な脂肪を分解し、排せつしてくれる働きがあります。

摂取することで余分な脂肪分など分解してくれるので、
均整のとれたプロポーション作りには最適なのです。

さらに、レシチンには水の中の油を分散させるという親油性と親水性という相反する2つの性質があり、この効能がカサカサ肌を抑制し、美肌効果も生み出してくれます。

一方、ポロアミンとは、細胞の増殖に深く関連しており、細胞分裂が盛んな組織では高濃度存在する物質です。

数少ない納豆サプリ

最後に、今はまだ少ないのですが、バランス良く納豆の栄養素を補給できるサプリメントをご紹介します。

その名も「納豆博士」。

1日3粒で納豆2パック(約100g分)に相当するナットウキナーゼを摂取できるほか、ビタミンKを完全に撤去しています。

つまり、ワーファリンを飲んでいようがいまいが、誰でも飲めるということです。

年間約12万人もの人が脳梗塞・急性心筋梗塞で亡くなっています。

今や、肺がん・胃がんで亡くなる人よりも多いのが現状です。

60歳になると80%が自覚症状のない「隠れ脳梗塞」というデータもあります。

是非、納豆パワーで健康を勝ち取って頂きたいと願ってやみません。

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知られざるゴマのチカラ! セサミン

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ゴマ?セサミン?

某飲料メーカーの健食部隊が大掛かりなプロモーションを行っているので、セサミンの認知度は非常に高まっています。

セサミン=ゴマというイメージが定着していますが、ゴマには多くの成分が含まれており、ゴマリグナン類の一部がセサミンと呼ばれているのです。

このセサミン、強い抗酸化作用を持つことで有名です。

抗酸化作用ってなんなのよ!って方のために少し説明しますと、体を酸化させる活性酸素を抑制してくれます。

体の酸化を防ぐことは、老化を防ぐことや健康を保つことと同じなので、いつまでも若々しい自分を維持するためには必須なのです。

活性酸素とは

まずは敵を知ることから、ということで、どんな時に活性酸素が発生するのでしょうか。

まず、呼吸によって体内に酸素を摂取した時に発生します。
身体に取り入れた酸素のほとんどは、エネルギー代謝の際に水と二酸化炭素に変化しますが、その内のごく一部が活性酵素となります。

更に、ストレスや紫外線を浴びること、脂っこい食事でも活性酸素はどんどん発生していきます。

実は活性酸素はもともとは体にとって必要な物質で、白血球が体内に侵入した細菌やウイルスを撃退するために放出されます。

ですが、この活性酸素が過剰になると、私たちの体内の遺伝子を傷つけたり、脂質やたんぱく質を酸化させ、老化や様々な病気の原因となるのです。

 

朝から晩までバリバリ!!

多忙なビジネスマンにお酒の休息は必要ですよね。

アルコールは、肝臓で水、二酸化炭素に分解されます。
この時発生する「アセトアルデヒド」という有害な成分により、二日酔いなどの症状が起こります。

なので、分解能力の低い人がお酒を飲むと、すぐに具合が悪くなってしまうのです。

肝機能が高い人でも、肝機能が低くなるとき(体調が悪い時)二日酔いの症状が出ます。

ごまは、辛い朝の体調を整えてくれます。

 

ごまの大量摂取なんて続くはずがない!

当然です。好きな人だとしても、毎日一定量のごまを食べ続けられる人なんていません。
というか、余分なものまで摂取してしまうことで、体調を崩すことさえあるのです。

このブログでも紹介していますが、そんな時こそサプリメントの出番です。
セサミンに関しておススメなのは、小林製薬≪セサミンGOLD≫

セサミンのcmは「ぐるぐるぐるぐる」言ってるやつとか、
変な白い人たちが踊っているやつとかが有名ですが、
ぶっちゃけ広告費が原価に組み込まれている、と考えるべきです。

つまり、いい素材に使えるはずのお金をプロモーションに使っている可能性が高い、ってことです。

その点、小林製薬のセサミンは実直に開発を行い、適正な値段で売っているという印象が強いです。
市場にほとんど出回らない特別な黒ゴマ”セサミン高含有黒ゴマ”を原料に使用していることからも素材にかけている金額が分かっちゃいます。

最後に、「小林製薬」という名前からも分かる通り、製薬会社で作っているということもポイント。

通常、製薬は医療と密接に関わっているので、会社は医薬品製造業に分類され、医薬品の製造にあたっては医薬品製造業の許可が必要です。

さらに、製造した医薬品を発売する際には医薬品製造販売業の許可が必要ということで、認可が下りるまでに、かなり厳しい審査があります。

政府の保証付きの工場で作っているわけですから、変なものが作れるはずがないんですよね。

今なら送料無料もやってます。試してみたい人は是非!!

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