konosapu のすべての投稿

ネットワークビジネス系のサプリメントは本当に優れているのか①

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

ネットワークビジネス

皆さんはネットワークビジネスという言葉をご存知でしょうか。
起源はアメリカの訪問販売から派生した口コミによるプロモーションと言われていますが、
上手く行えば少ない広告費で大きなリターンが期待できます。

日本でも都内中心に外資系企業を中心にネットワークビジネスが浸透してきました。
実は私も何度も勧誘を受けています。

会社の稼ぎだけでは飽き足りない人が、副業で稼ぐ一つの手段としてよくフィーチャーされています。

はじめ、この仕組みを知ったときは、考えた人は天才だなーと思いましたが、
すぐに、上位の一部の人しか儲からないという仕組みの不平等さと、
商品そのものではなく、立派なケースや化粧品箱に金をかけているモノづくりに疑問を持ってしまったのです。

今回は、ある意味パンドラの箱であるネットワークビジネスのサプリの品質について、
自分なりにまとめて行きます。

私の立場はネットワークビジネスを推進したり、否定する立場ではないので、悪しからず。

主要成分を比較してみた

早速、通販で某社のサプリを購入してみました。

今回の比較は常に飲んでいるビタミン・ミネラル配合のサプリメント。

公平を期す為に、普段飲んでいない商品(A)を購入しました。
そのお値段1,600(税抜)円。
一方のネットワークビジネスサプリ(B)は何やら立派な専用ケースが付いていて、
サプリ自体も真空パックにガッチリ入っていました。
これは、気合いの入り具合では、完全に(B)に軍配が上がりそうです。
そこで、(B)の方で栄養機能を謳っている、ビタミンC・ビタミンB1・ビタミンEについて比較して行きます。

ビタミンC
・(A)300mg

・(B)200mg

ビタミンB1
・(A)3mg

・(B)2.8mg

ビタミンE
・(A)26.9mg

・(B)18mg

※一日当たりの二回摂取するという(ネ)の分量を基準に算出

??

値段的に高いはずの(B)の商品の配合量が少ないようです。
意図的に(A)が多いように思われると心外なので、他の成分も書いておきます。


・(B)7.5mg
・(A)12.2mg

カルシウム
・(B)600mg
・(A)420mg

マグネシウム
・(B)100mg
・(A)344mg

ビオチン
・(B)90ug
・(A)90ug

もうそろそろいいでしょうか。。

一部、配合量が多い部分があるにせよ、ほとんど成分含有量が変わらないか、
少ないかというのが現状です。

価格を高くしてパッケージを高級に着飾っても、成分に違いがなければ、大きな差別化要因にはなりませんよね。

高いものを飲んでいるから効くはず!というプラセボ効果は期待できるかもしれませんが・・

さて、比較してみればその違いに誰もが納得すると思います。
ですが、実際に商品を勧められる時には、ここが上手くごまかされているため、
騙されてしまう人が多いのも事実。

次回は、ここのカラクリについて書いてみたいと思います。

私はあくまで中立の立場ですが、ネットワークビジネスやってる人は気分を害するかと思いますので、(以前この話をしたらブチ切れられた)
見ない方がいいかもしれないのでスルーしてくださいね。

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

ハッピーバリライフ③〜ビーチサイド編〜

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

さて、バリ島の記事も3記事目。

今回は、滞在するからには外せない「ビーチサイド」の話です。

実は、バリ島は世界でも有数のサーファーの聖地と言われるほど綺麗で質の良い波が来ると有名です。

インド洋の荒波が打ち付けるバリの浜辺には、世界中からサーファー達が集まって来ると言われています。

私は毎回パートナーと行きますが、サーファーの友人は、男だけで一週間朝から晩まで波に乗ってたよ!

と豪語していました。。

 

ですが、このブログの目的としては、彼女とか嫁と楽しむことを追求していきたいと思います。

さて、一言でビーチサイドで遊ぶといっても、色々と方法があります。

先に挙げたサーフィンもその一つですが、

数ある遊びの中で、私が絶対に外したくないと思うことがこの二つ。

 

1、タンジュンブノアでマリンアクティビティ

2、ビーチサイドのプール付きバーでダラダラ

 

それでは一つずつ見ていきましょう。

 

1、タンジュンブノアでマリンスポーツ

 

一言でバリのマリンスポーツと言っても、どこでやるかによって、満足度が全然変わってきます。

ツアー会社によっては、写真で見たような綺麗な海を想像していたのに、全く違ったシーサイドに連れて行かれたり、昼食付きだと言われて少々割高なプランに申し込んだら、屋台の焼きそばの出来損ないのような料理が出てきたりと、悲惨なことにもなりかねません。
(体験談)

 

E6-99-AF-E8-A1-A8-E6-B3-95-EF-BC-92

 

選び方としては、ある程度高いホテルに宿泊している場合は、ホテル経由での手配が良いでしょう。

 

そして、具体的な場所ですが、タンジュンブノアをオススメします。

だいたいここらへん↓↓

スクリーンショット 2015-11-15 11.24.14

 

理由としては、マリンスポーツのメッカと呼ばれているだけあってアクティビティの種類が豊富なことと、海が綺麗でシュノーケリングやダイビングに最適なことです。

アクティビティの種類が多いだけあって、人も大勢おり、とても活気があります。

早朝で既にパラセイリングが飛びまくっている状態です。
絡まったらどーすんだよ、とついつい考えてしまいますね。

IMG_6592

 

以前、穴場ということで、人の少ないビーチサイドに言ったことがあるのですが、周りに人がいないと結構不安だし、気持ちも盛り上がりきれません。

混みすぎているのも考えものですが、ある程度人の集まる場所の方が、旅行気分を味わえるので、オススメです。

 

IMG_4404

 

 

2、ビーチサイドのプール付きバーでダラダラ

個人的には、バリにいく人には一番これを経験してもらいたいほど最高の過ごし方です。

ビーチサイドバーのいくつかは、プールが併設されており、
お酒を飲みながらプールでバシャバシャしながら、海にも入れちゃうんです。

スミニャック地帯で言うと、「KUDETA」やクロボカンの「Potato Head Beach Club」がかなりご機嫌な雰囲気です。

IMG_6360

 

当然、サンセットの時間帯にはほぼ満席になり、薄暗くなってきた店内は独特な雰囲気に包まれます。

IMG_6368

 

KUDETA」は比較的ヨーロピアン系の人が多く、日本人は比較的少ないかもしれませんが、

異国間を存分に感じられることでしょう。

 

IMG_6358

 

食事とアルコールを二杯ほど飲んでも、日本のチェーン居酒屋くらいの値段なので、かなりコスパはいいと言えます。

サンセットを見やすい席を確保したい場合は、遅くとも16時前には到着しておきましょう。

 

IMG_6568

サンセット時の海辺の散歩は、思わずこんなテンションになっちゃいますよね。

 

KUDETA」にはありませんが、「Potato Head Beach Club」なら、プールの真ん中にバーがあり、プールに入ってアルコールを飲みつつサンセットを楽しむ、なんてことも出来ちゃいます。

 

ビーチサイドの楽しみ方は様々ですので、
ぜひ、自分のお気に入りの過ごし方を見つけてみてください!

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

ハッピーバリライフ②〜マッサージ編〜

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

 

さて、前回はバリのコテージについて記載しました。

今回はバリ島のマッサージ事情についてです。

 

ID-100233569

 

 

アジア圏に旅行に行ったことがある人なら、日本の半額以下でマッサージを受けた経験がある人もいるでしょう。

 

私はマッサージが死ぬほど好きなので、日本でも定期的に通っています。

日本の相場は大体「1時間2,900〜8,500円」くらいでしょうか。

(ちなみに日本人がマッサージしてくれる1時間2,900円の店は私が知っている限り、銀座や新宿にあるからだ屋さんくらいです)

結論からいうと、バリでは安ければ1,000円以下でマッサージが受けられます。

 

ID-10070504

 

 

1週間も滞在すると、気づけば足裏マッサージ3回、ボディーマッサージ2回とか行っているわけです。

 

あー歩き疲れた。。お、マッサージある!ちょっくら寄るか、っていうパターンですね。

 

肝心な腕は、というと、これは本当にピンキリです。

 

プロだと思って身を任せていると、平気で背中に全体重をのっけてきたり、肘鉄みたいなことをやってきたりすることも。。

しかも笑いながら・・

 

 

 

ID-100268454

 

運悪くハズレを引いてしまうと、次の日に揉み返しや打撲となって身体に返ってきます。。

 

ということで、私の経験則から腕のいいマッサージ師を見分けるコツをお伝えします。

 

これで、コスパ最高のマッサージを受けることができる・・かも!

 

<腕の良いマッサージ師とは>

①年配の人

→単純に長年やってきている方が多いです。
バリ島のマッサージ店では、20歳以下の女性が担当になることも珍しくないのですが、若さに流されず、人生経験豊富そうなマダムを選びましょう。
完全に主観ですが、小太りの方のほうが、何故か気持ちいいです。

 

②爪がしっかり切ってある人

→当然かと思いますが、以外としっかり手入れをしていない人が多いです。
これに当たると、痛くて寝れないほどなので、深爪しているくらいの人を探しましょう。

バリ8

 

③呼び込みじゃない人

呼び込みを行っている人は、先に述べたような若い女性が多い傾向になります。

良く観察してみると分かるのですが、ベテランの人たちは中に待機している傾向にあるので、呼び込みの人にそのまま施術が行われる場合は、混雑時が多いのです。

逆に、それだけ人数のいるマッサージ屋なら、上手な人も多いということなのでしょう。

 

 

以上の3点を念頭において人選をすれば、外す確率を低くすることができるでしょう。

 

最初から人を選べる店はほぼないのですが、呼び込みの人に最初にこういう人が良いと伝えておけば、高い確率で良いマッサージ師を当てがってくれます。

 

バリ島で素敵なリラクゼーションタイムをお過ごしください!

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

ハッピーバリライフ①〜滞在場所編〜

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

4年前、初めてバリに降り立った時から、私のバリ好きは始まりました。

カラッと晴れた真っ青な空にリーズナブルな食事やマッサージ、そして息を呑むほどの夕焼け・・・
バリの魅力は一言ではとても語れません。

ということで、自分自身の備忘録として現地での経験をご紹介していこうと思います。

——————————————————————————————-

バリの滞在で私が一番重要視するもの、それは何と言っても「滞在場所」です。
旅行好きな人は、目的地に応じた最適な滞在場所を探して行くと思いますが、バリに関してはここを外すと思い通りのバリライフを満喫することができません。

正に一番手を抜いてはいけない最重要ポイントなのです。

ということで、早速バリ島の宿泊場所選びで外せない点をまとめます。

①ホテルよりもコテージ!
→バリの魅力は何と言っても自然。
ホテルのような閉鎖的な空間にいるのはもったいないです。
朝は目覚ましなんてかけずに、自然の風の匂いとともに起きましょう。

 

②室内プールのある部屋
→部屋にプールがあるなしで満足度が全然違います。
インドネシアの物価はまだまだ安いので、ここは奮発して少しでもいい宿泊場所を探しましょう

 

③ビーチ歩いて行ける場所
→少なくとも15分以内にビーチに着く場所に宿泊しましょう。
大概ビーチ沿いには、ご機嫌な音楽が鳴っているバーがあります。
そこでカクテルを飲みながらサンセットを眺めましょう。
一瞬でバリが大好きになります。

IMG_6362

 

 

ということで、ここを全て満たす最高の宿泊場所ということで、毎年リピートしてる「The Hotel Amasha」をご紹介します。

ここは厳密にはホテルではなく、コテージです。
つまり、一室ではなく、家をまるごとレンタルする感覚です。

その広さたるや写真には収まらないほど。

全体像を載せるのは不可能なので、要チェックポイントを以下ご紹介していきます。

・ドアを開けたら飛び込んでくる景色
ほぼプールです

IMG_4123

 

・寝室にはなんだか可愛らしい白鳥とハート型のオブジェ
※要予約

IMG_6260

 

・続いてはバラが浮いているドラマでしか見たことのないようなバスルーム
※要予約

 

IMG_6261

 

・よくよく見ると室内プールも普通に広いです
そりゃポーズも取りたくなるよね

IMG_6290

 

・朝、スタッフの方が部屋で作ってくれる朝食
毎日起きるのが楽しみになりますね

IMG_6520

 

・ホテルの中庭にもホテルがあります
ここで飲むビンタンビール!最高!!

IMG_6282

 

と、ここまでご紹介した通り、宿泊だけでも十分楽しめるのが「The Hotel Amasha」。
実はここ、三年連続で宿泊しました。
来年も当然泊まる予定なのですが、年々値段が上がっていることに加え、人気が出てきてしまって予約が取り辛くなっているのです。。

 

ホテル内部について書いてきましたが、実は周辺施設も強力です。

ショッピングモールやバリ料理が楽しめる「Seminyak Square」世界中から女性が通う「Body Works Spa」さらにはヨーロピアンがこぞって押し寄せる「スミニャック ビーチ」まで簡単にアクセスできます。

ここらへんの周辺情報については随時発信していきます。

IMG_6358

 

いかがでしょうか。

 

①ホテルよりもコテージ!

②室内プールのある部屋

③ビーチ歩いて行ける場所

 

 

以上3点を意識して宿泊場所を探せば、バリ滞在の満足度が上がること請け合いです。

男性の方は新婚旅行でいい宿見つけて、更に奥さんを惚れさせちゃってくださいね。

それでは楽しいバリライフを!!

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

【テクノロジー】Jins meme

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

まずはこのサイトにある動画を見てください。
jinsmeme

見れば感覚的にmemeという素晴らしい商品について分かるでしょう。
デバイスもここまで来たかという感じです。
さて、本サイトの説明にはこうあります。

MEME(ミーム)とは、個人の中に存在する感情や習慣、好みなど、人間の生き方を左右する形のない情報のこと。あなたはJINS MEMEを通して、自分の内側を知ることになる。

今の自分の疲れが見える。気分が見える。眠気が見える。それはまさに、最適なミームを選択し、育て、より豊かな未来をつくっていくこと。

私(ME)が 出会う、もう一人の私(ME)。内なる自分を見るその眼が、外の世界を見る眼を変え、人生の景色を変えていく。ウエアラブルを超えるアイウエア、誕生。
ふむふむ。
眉間と鼻パッドに内蔵しているセンサーで、まばたきの回数や目線の動き、首の角度などを感知することで、

眠気の兆候や集中度をスマホ経由でチェックできアイテムなんですね。
五感の九割は視覚から情報を得ると言われているくらいなので、目の動きを追うことで身体状態だけでなく、感情も読み取れるのも納得です。

ビデオ中にもありましたが、例えばドライアイを防ぐために、パソコンを使ってまばたきが少なくなってきたタイミングでスマホのバイブを鳴らすとか、

目線の動きで自分の癖や好きな人、嫌いな人との接し方などが分析できます。
心理学で、『目は口ほどにものを言う』というように、

自分の目線の微細な変化は自分ではわからない反面、多くのメッセージを相手に与えています。

それを客観視出来る点で、自己分析にも一役買ってくれそうですし、

今後は、ブルーライトが多いときは自動的にブルーライトカット率を上げる、なんて商品も出てきそうですね。

スマホやネットコンテンツの充実に伴い、嫌でも目を酷使する機会は増えています。

発売開始した暁には、セルフケアの一環として、取り入れてみてはいかがでしょうか?

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook