ハッピーバリライフ③〜ビーチサイド編〜

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さて、バリ島の記事も3記事目。

今回は、滞在するからには外せない「ビーチサイド」の話です。

実は、バリ島は世界でも有数のサーファーの聖地と言われるほど綺麗で質の良い波が来ると有名です。

インド洋の荒波が打ち付けるバリの浜辺には、世界中からサーファー達が集まって来ると言われています。

私は毎回パートナーと行きますが、サーファーの友人は、男だけで一週間朝から晩まで波に乗ってたよ!

と豪語していました。。

 

ですが、このブログの目的としては、彼女とか嫁と楽しむことを追求していきたいと思います。

さて、一言でビーチサイドで遊ぶといっても、色々と方法があります。

先に挙げたサーフィンもその一つですが、

数ある遊びの中で、私が絶対に外したくないと思うことがこの二つ。

 

1、タンジュンブノアでマリンアクティビティ

2、ビーチサイドのプール付きバーでダラダラ

 

それでは一つずつ見ていきましょう。

 

1、タンジュンブノアでマリンスポーツ

 

一言でバリのマリンスポーツと言っても、どこでやるかによって、満足度が全然変わってきます。

ツアー会社によっては、写真で見たような綺麗な海を想像していたのに、全く違ったシーサイドに連れて行かれたり、昼食付きだと言われて少々割高なプランに申し込んだら、屋台の焼きそばの出来損ないのような料理が出てきたりと、悲惨なことにもなりかねません。
(体験談)

 

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選び方としては、ある程度高いホテルに宿泊している場合は、ホテル経由での手配が良いでしょう。

 

そして、具体的な場所ですが、タンジュンブノアをオススメします。

だいたいここらへん↓↓

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理由としては、マリンスポーツのメッカと呼ばれているだけあってアクティビティの種類が豊富なことと、海が綺麗でシュノーケリングやダイビングに最適なことです。

アクティビティの種類が多いだけあって、人も大勢おり、とても活気があります。

早朝で既にパラセイリングが飛びまくっている状態です。
絡まったらどーすんだよ、とついつい考えてしまいますね。

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以前、穴場ということで、人の少ないビーチサイドに言ったことがあるのですが、周りに人がいないと結構不安だし、気持ちも盛り上がりきれません。

混みすぎているのも考えものですが、ある程度人の集まる場所の方が、旅行気分を味わえるので、オススメです。

 

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2、ビーチサイドのプール付きバーでダラダラ

個人的には、バリにいく人には一番これを経験してもらいたいほど最高の過ごし方です。

ビーチサイドバーのいくつかは、プールが併設されており、
お酒を飲みながらプールでバシャバシャしながら、海にも入れちゃうんです。

スミニャック地帯で言うと、「KUDETA」やクロボカンの「Potato Head Beach Club」がかなりご機嫌な雰囲気です。

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当然、サンセットの時間帯にはほぼ満席になり、薄暗くなってきた店内は独特な雰囲気に包まれます。

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KUDETA」は比較的ヨーロピアン系の人が多く、日本人は比較的少ないかもしれませんが、

異国間を存分に感じられることでしょう。

 

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食事とアルコールを二杯ほど飲んでも、日本のチェーン居酒屋くらいの値段なので、かなりコスパはいいと言えます。

サンセットを見やすい席を確保したい場合は、遅くとも16時前には到着しておきましょう。

 

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サンセット時の海辺の散歩は、思わずこんなテンションになっちゃいますよね。

 

KUDETA」にはありませんが、「Potato Head Beach Club」なら、プールの真ん中にバーがあり、プールに入ってアルコールを飲みつつサンセットを楽しむ、なんてことも出来ちゃいます。

 

ビーチサイドの楽しみ方は様々ですので、
ぜひ、自分のお気に入りの過ごし方を見つけてみてください!

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ハッピーバリライフ②〜マッサージ編〜

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さて、前回はバリのコテージについて記載しました。

今回はバリ島のマッサージ事情についてです。

 

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アジア圏に旅行に行ったことがある人なら、日本の半額以下でマッサージを受けた経験がある人もいるでしょう。

 

私はマッサージが死ぬほど好きなので、日本でも定期的に通っています。

日本の相場は大体「1時間2,900〜8,500円」くらいでしょうか。

(ちなみに日本人がマッサージしてくれる1時間2,900円の店は私が知っている限り、銀座や新宿にあるからだ屋さんくらいです)

結論からいうと、バリでは安ければ1,000円以下でマッサージが受けられます。

 

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1週間も滞在すると、気づけば足裏マッサージ3回、ボディーマッサージ2回とか行っているわけです。

 

あー歩き疲れた。。お、マッサージある!ちょっくら寄るか、っていうパターンですね。

 

肝心な腕は、というと、これは本当にピンキリです。

 

プロだと思って身を任せていると、平気で背中に全体重をのっけてきたり、肘鉄みたいなことをやってきたりすることも。。

しかも笑いながら・・

 

 

 

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運悪くハズレを引いてしまうと、次の日に揉み返しや打撲となって身体に返ってきます。。

 

ということで、私の経験則から腕のいいマッサージ師を見分けるコツをお伝えします。

 

これで、コスパ最高のマッサージを受けることができる・・かも!

 

<腕の良いマッサージ師とは>

①年配の人

→単純に長年やってきている方が多いです。
バリ島のマッサージ店では、20歳以下の女性が担当になることも珍しくないのですが、若さに流されず、人生経験豊富そうなマダムを選びましょう。
完全に主観ですが、小太りの方のほうが、何故か気持ちいいです。

 

②爪がしっかり切ってある人

→当然かと思いますが、以外としっかり手入れをしていない人が多いです。
これに当たると、痛くて寝れないほどなので、深爪しているくらいの人を探しましょう。

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③呼び込みじゃない人

呼び込みを行っている人は、先に述べたような若い女性が多い傾向になります。

良く観察してみると分かるのですが、ベテランの人たちは中に待機している傾向にあるので、呼び込みの人にそのまま施術が行われる場合は、混雑時が多いのです。

逆に、それだけ人数のいるマッサージ屋なら、上手な人も多いということなのでしょう。

 

 

以上の3点を念頭において人選をすれば、外す確率を低くすることができるでしょう。

 

最初から人を選べる店はほぼないのですが、呼び込みの人に最初にこういう人が良いと伝えておけば、高い確率で良いマッサージ師を当てがってくれます。

 

バリ島で素敵なリラクゼーションタイムをお過ごしください!

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