病人じゃなくても食べたい!おかゆの話

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昨日は久しぶりに横浜中華街に行ってきました。

夜に友人との会合があったので、その前にぶらぶらと時間を潰していたのです。

 

で、前から話には聞いていた謝甜記二号店に行ってみました。

本店よりもこちらが人気だと聞いていましたが、確かに美味い!

名物のお粥はもちろん、サイドメニューの唐揚げの存在感もさすがです。

 

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お粥って消化にいいし、栄養分もしっかり摂れるんですよね。

個人的には、昔入院して三ヶ月くらい永遠にお粥を食べたことがトラウマになっているので、好んで食べれませんでしたが、ここでトラウマ解消された気がします。

 

さて、今回はお粥の3つの効能について書いてみましょう。

 

低カロリー

 

おかゆといえば一番最初にイメージするのがこの低カロリーという特徴ではないでしょうか?

ダイエット中なのについつい食べ過ぎちゃう人は、一食おかゆに置き換えるだけで、無理なくカロリーを抑えることができます。

ダイエット中の人にもおかゆは有効なのです。

 

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栄養吸収が良い

 

栄養吸収が良い点も見逃せません。

通常のご飯と異なり、水分を多く含むおかゆは、大腸まで水分を届けてくれ、身体の中から潤してくれます。

また、おかゆは消化しやすいので、一緒に野菜などを入れると、消化のエネルギーをそちらに回すことができます。

結果、効率的に栄養分吸収ができるのです。

 

また、二日酔いなどで胃腸の調子が悪いときも、回復のために積極的に食べるのがオススメします。

 

肌荒れの原因は、加齢と飲み過ぎなどによる内臓への負担が主因なので、次の日は消化の良いおかゆで内臓を休ませてあげましょう。

 

延寿の効果

 

おかゆは、禅の世界において「粥有十利」という言葉があるほど身体にいいとされています。
【参考】粥有十利(しゅうゆうじり)

禅寺の食事は、「粥有十利」への信仰から、昔から1日2食のうち、1食はおかゆを食べていたそうです。

上記に述べたような様々な効果があるということは、結果的に延寿にも効果が見られます。

病気のときや歳を取ってからではなく、今日からおかゆを毎日の生活に取り入れてみませんか?

 

アヲハタ おかゆ4種 8食入り[白がゆ2食、梅がゆ2食、玉子がゆ2食、鮭がゆ2食]

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水素水はサプリで、なんて大間違い?

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本日もジムに行ってきました。

通い始める前は運動なんでおっくうでしたが、続けると生活の一部になりますね。

普段から会食が多いので、体型維持も役立って一石二鳥です。

 

ところで、最近ジムの水素サーバーが人気ありません。

一年前は、専用ボトルに入れるために行列が出来るほどだったのに、今や見る影もないという状態。

その代わりにスムージーなんかが置かれ始めました。

相変わらず健康食品の流行り廃りは激しいですね。

 

このブログでも一年以上前に「水素サプリのススメ」という記事で水素について紹介しました。

当時は、サプリでの摂取をおススメしていましたが、物によっては水素水の方が効率的に摂取できるかもしれないと思い始めた今日この頃。

その理由を2点、書いてみたいと思います。

 

水素残存量

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とカタカナで書くと分かりにくいですが、要は水素がどれだけ残っているかということです。

水素は空気(=酸素)と結びつくと水に変わります。

つまり、完全な密封状態にしないと、少しずつ水素の量は減っていくのです。

私の知っている中で、一番の密封状態は缶詰状態です。

あ、これは最近ハマっている豚の角煮です。

 

ペットボトルはもってのほか、アルミパウチ上ですら数ヶ月で水素は抜けてしまします。

アルミパウチは↓こんなやつ。

 

ですが、缶詰状でも、開けた瞬間から水素の減少は始まってしまうので、注意が必要です。

 

水素含有のデータが存在している

当然ながら、水素水というからには水素が入っています。

ですが、サプリメントタイプの場合、カプセルに入った粉や液体状の物体が、

体内に入った後、水素を発生させているか証明する手段がないのです。

数値化して見れない以上、商品として売り出すのも難しいですよね。

しかも、薬事法で効果効能が標榜できないとなると尚更です。

 

水素⑤

 

その点、水素水であれば、充填時の状態で水に溶け込んでいる水素が入っていることが確認できますし、開封後も残っているのを計測可能です。

 

水素が人体に良い影響を与えるのは分かっているので、しっかり体内に取り込めているという安心感は、水素水の方があると思います。

 

体内の老廃物を排出し、デトックス効果も期待される水素水。

あなたも試してみてはいかがでしょうか?

 

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【筋トレ】QAコーナー③

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本日もいい天気ですね。

これから豊洲エリアでBBQに行ってきます。
BBQと言えば肉のイメージですが、筋トレにも肉は欠かせません。

特に鶏胸肉とささみは筋肉を付けたい人にとってはマストアイテム。

プロテインと共に肉からのタンパク質もしっかり摂りましょう。

 

さて、③回目となる質問コーナーです。

 

 

Q1. ジムに行くとまず有酸素運動を行ってから筋トレに入ります。身体全体を鍛えたいのですが、順番としては合ってますか?

A. 有酸素運動と筋トレは別に考えたほうがいいです。
筋肉を付けるためのエネルギーを100とすると、
有酸素運動に40使ったら、筋肉には60しか回らなくなります。
痩せたい人は有酸素運動、筋肉付けたい人は筋トレしましょう。

 

Q2. イメージで美味しくないプロテインの方が効果があるように感じてしまいます。味が付いているのは甘味料などを使っているような気がするのですが、どっちがいいのでしょうか?

A. 確かに味が付いているプロテインは砂糖などが入っている場合が多いです。でも、目的は良質なタンパク質を摂るところにあるので、気にしないで良いかと。
ここを気にするなら、お菓子とか酒の方がよっぽど身体に悪いですよ笑

 

Q3.  筋トレ後、毎回筋肉痛になります。
たまに身体に負担がかかりすぎていないか心配になるのですが、正常なのでしょうか?

A. 筋トレは筋肉を痛めつけて、超回復させてナンボです。
筋肉痛は超回復の序章です。痛みも楽しみましょう!

 

 

 

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【解説】機能性表示食品に係る届出に関するガイドライン④

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機能性表示の解禁からちょうど一ヶ月が経ちました。
このブログでも過去何回かに渡って機能性表示関連の話をしてきましたが、実際に動き始めると当初と印象が変わりますね。

5/8時点で、届出が受理されたは21商品まで増えてきました。
届出自体は100以上されたことを考えると、承認率は20%弱といったところでしょうか。

目立つのは脂肪燃焼系の成分とヒアルロン酸

脂肪燃焼系ではトクホでもお馴染みの『難消化性デキストリン』が目立ちますね。
食後の血糖値が気になる方に、脂肪の吸収を抑える、と言えるわけです。

キリンの『生茶』、『パーフェクトフリー』などが難消化デキストリンを使っています。
一方ヒアルロン酸は「皮膚の水分量を高める効果」について言及しています。
キユーピーや森下仁丹がヒアルロン酸関係の商品を出していますね。
上記の同成分に関して提出された論文はほぼ同じものだと推察されます。
例えば、キユーピーが他社に研究論文を売れば、買手側も同じ効果効能を言えるわけです。

原料メーカー側でもビジネスのタネが一つ増えるってことですね。
早々に受理された商品は、6月初旬には店頭や広告で見かけることになるでしょう。

 

受理されても安心できない

届出番号A8の蹴脂粒の関与成分が問題となっています。
これはリコムという会社が出した商品で、エノキタケ抽出物という成分がトクホで安全性が問題視され、商品化に至らなかった過去があります。
にも関わらず、機能性表示だと通ってしまったのです。
機能性表示の元々の目的は、企業の責任において、届出を行うこととなっており、トクホのように国主導で許可を出すことではありません。

新聞記事には行政がしっかり介入すべきだと書いてありますが、
正確性とスピード感とのトレードオフになるので、市場拡大のためにやむを得ないところもあると思います。

色々動きが出てきて健康食品業界も面白くなってきました。
業界に携わる身として、この動きが日本人の健康寿命を延ばすための一助となればいいと思っています。

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【筋トレ】QAコーナー②

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Q1.筋肉の合成率を上げる上で、タンパク質と一緒に摂取する物質としては、どんな成分を取るのがいいのか。また、タンパク質の量あたりで、その成分はどれくらいが適当か。

 

A.ビタミンB群とビタミンCです。
前者は、エネルギーの補給と老廃物の代謝に関わります。
後者は、トレーニングによって失われる成分であるため、補給が必要という意味で挙げています。
おそらく、ほとんどの製品において、具体的な配合量の記載はないと思います。
どちらの成分も日々の食事で摂ることができるので、あまり考えなくていいです。

 

 

Q2.金属類、甘味料、保存料等で、プロテインサプリメントに含まれるのはどのようなものがあるのか。

A.金属類については昨今ではほぼ使われていないでしょう。
甘味料でいうと、天然に存在している甘味料である砂糖や果糖、ブドウ糖、オリゴ糖の他、
人工甘味料(アスパルテーム,L-フェニルアラニン化合物,スクラロース)などが配合されている場合があります。
保存料は、食品である以上、使用されてはいますし、「使用していない」と謳っている商品についても、
表示規定の数値以下というだけで、使われている場合が多いです。

 

Q3.プロテインの摂取のタイミングはいつがベストでしょうか?

A.「運動しながら」というのがベストなようです。
トレーニングで筋肉を破壊してからタンパク質を流し込むのが一番効率的な超回復につながると言われています。

ちなみに私は「ザバス(SAVAS) アクアホエイプロテイン100 アセロラ風味」を飲んでいます。
ホエイはアミノ酸スコアも100の超優秀選手ですよ。

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