【テクノロジー】目指せ!健康長寿

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★★★★☆

安倍政権が平成25年4月19日に成長戦略スピーチで語った「『健康長寿社会』から創造される成長産業」というフレーズをご存知でしょうか。

健康長寿とは「日常的な介護を必要とせず、自立した生活ができる期間が長い」ということです。
日本人の平均寿命は男性が80.21歳、女性は86.61歳(2013年調査)と非常に長寿なのはご存じだと思いますが、
平均寿命まで入院や寝たきりにもならずに健康でいられるのとはまた別の話。

多くの人は、身体のどこかしらに問題を抱え、介護を受けながら生活していくの場合が多々あり、健康寿命は平均寿命より6歳から8歳ほど低いと言われているのです。
安倍総理は、健康な状態で長生きする人を増やすための研究支援を行うと明言しています。
例えば、ノーベル賞を受賞したiPS細胞などはその典型でしょう。

 

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何度かブログでご紹介している機能性表示や薬事法の改定も、
健康寿命を伸ばすことを最終目標としています。
どの産業も、人口が増えれば活性化のチャンスは大きく広がっていきます。
健康長寿社会になることで、旅行などの消費量が増え、他業種にも好影響が出るでしょう。
さて、ここで健康長寿を語る上で外せない概念に、未病という言葉があります。

未病とは、西洋医学で古くから言われている病理概念で、
病気と健康の狭間の状態のことを言います。
いわゆる、自覚症状はないけど健康診断結果に異常がある、という状態です。

メタボやロコモもこの未病の状態だと考えると、かなりの数の未病患者がいることになりますね。
未病を発見するうえでは、セルフチェック機器が代表格です。
血圧計や体組織計などは、サプリメントと合わせて売っても、かなり反応がいいです。

オムロン 手首式血圧計デジタル自動血圧計」などは驚くほど安価です。

 

 

一家に一台あってもいいかもしれませんね。

おそらく、健康状態を気にするという点でターゲットが似ているんでしょうね。
ここ数年ではスマホのアプリが隆盛を極めていますね。
万歩計の機能はもちろん、睡眠や食事に関するデータまで一元管理できるから驚きです。
ちなみに私は最近「Dead Line」なるアプリをインストールしました。
これはiPhoneにデフォルトでインストールされている「ヘルスケア」と連動し、
現在の生活習慣を基に余命を算出するという恐ろしいアプリです・・

Deadline – Improve your Life – Gist LLC

 

ちなみに私は69歳で死ぬという結果に・・・
生活習慣改善します。。
AppleやGoogleはヘルスケア領域に力を入れており、腕時計や指輪、メガネなどのウェアラブル端末を数多くリリースしています。
中には、販売すらせずにお蔵入りになったものもあるので、開発量で言ったらかなりの数に上るでしょう。
今後は、自分の食べる・寝る・運動するなどのライフログを可視化して自己管理する時代になってくるんでしょうね。

テクノロジー好きの自分にとっては非常に楽しみです。

 

 

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