【コラム】忘年会を乗り越えるためのたった3つのコツ

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12月も半月以上を終え、今年も残すところ10日となりました。
皆さんはこの一年間、目標に向かって前進出来たでしょうか?

私は昨年から、元旦に今年実行したいことリストを書いているんですが、見返して見ると意外と実現しているものです。

可視化すると、自分の欲求がよく分かりますし、脳への刷り込みも出来るのでおすすめですよ。

さて、今年を締めくくる行事と言えば、忘年会です。

実は私も、今週は週6で飲むという鬼のような予定を経て、
既に肝臓が悲鳴を上げています・・・

ですが、サプリや健康に関する勉強をしたおかげで、酒での失敗や二日酔いをかなり避けることが出来るようになりました。

今回は、次の日にお酒を残さないために、シーン別で3つの方法をお伝えしたいと思います。

1、【飲む前】ウコンは錠剤で飲む

理由は単純。
ウコンドリンクに比べて、サプリメントなどの錠剤の方がクルクミンが多く含まれているからです。

クルクミンはウコンに含まれるポリフェノールの一種で、肝臓の病気・アルコールの大量摂取を原因とした病気などへの効能が期待されている栄養成分です。

こちらの記事でも紹介してますが、ドリンクにする場合は、飲みやすい味に調整する必要があるため、
天然甘味料などの添加物を含む必要があります。

すると、本来多く入れたいクルクミンの分量を減らさざるを得ないのです。

酒への耐性を強めるためにウコンを摂取しても、量が入っていなければ、水を飲むのと変わりません。
少しでもクルクミンが多く含まれている商品を選びましょう。

2、【飲んでる時】飲んだ分量と同じだけの水を飲む

個人的には飲み会中にこれを意識するだけでお酒の失敗はかなり減らせると思います。
通常は酔っぱらっている人に対して水を飲ませることが多いと思いますが、
それでは時既に遅し、という状態なのです。

一杯目のビールを飲んだら、一杯水を飲む。
頼むのが気まずければ、トイレに立った時にでも店員さんに一杯の水をもらいましょう。

結局、血中のアルコール濃度を薄くできれば、酔わずに済むのです。

これをやっておくと、酔いにくくなるばかりか、次の日にも酒が残りにくくなります。

このシーズンは平日の飲みも増えるはず。
ですが、仕事は普段通り取り組まなくてはいけないのが大人。

間違っても、次の日二日酔いで仕事にならなかったということがないようにしましょう。

3、【飲み終わり】ビタミン・ミネラルの補給

アルコールを摂取すると、肝臓でアセトアルデヒドの分解が始まります。
一般的に酒に強いとされる人は、この分解能力が優れているのですが、この過程で、ビタミンがどんどん使われていきます。

二日酔いの朝はグレープフルーツジュースがいい、なんていう話がよく出ますが、ビタミン補給が回復を手助けしてくれるというのが理由です。

ですが、次の日に補給してしまうと、既にビタミンが不足した状態なので、
飲み会の最後の一杯はグレープフルーツジュースにしたり、飲み会終わりにマルチビタミンのサプリメントを飲むと良いでしょう。

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