やっぱり沖縄!ゴーヤの知られざる実力

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美味くて健康的な沖縄料理

年の瀬も迫ってきた今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は最近のマイブーム、沖縄料理に週2で通っております。

沖縄料理って美味しい食べ物多いんですよね。

海ぶどうにラフテー、タコライスにソーキソバ。
沖縄への観光客が多いのも、気候や自然の他にバラエティ豊かな食べ物が豊富なのが、理由でしょう。

 

中でもゴーヤーチャンプルーは沖縄料理の代名詞ではないでしょうか。
実は、最近まで苦いゴーヤがあまり好きではありませんでした。
食感も何だかよく分からないし、苦いし・・・
前々から健康にいいとは聞いていたのですが、避けていたこのゴーヤ。

しかし、ある商談で、沖縄の取引先さんから

「色々美味い物があるけど、健康食でゴーヤにかなうものはいないさ~」と言われたのです。

ほうほう、俺は嫌いだけど、話くらい聞いてやろうじゃないのと15分ほど話を聞くと・・・

マジ!?なんで俺は今まで食べてこなかったんだ!人生無駄にしたぜっ!と心を入れ替えることになったのです(単純)

今回は、そんなゴーヤのすごい点を三つまとめました。

 

 

1、熱に強い

ゴーヤーのビタミンCは野菜では唯一、加熱に強く、レモンの4倍・トマトの5倍です。
意外に盲点なのが、ビタミンを多く含んでいる野菜ほど、熱によってビタミンが死んでしまう可能性が高いこと。

積極的に摂っているつもりでも実はあんまり意味がなかった。。

なんてことは、ゴーヤに限ってはあり得ません!

2、脂肪の吸収を抑える

ゴーヤの種に含まれている共益リノール酸は、体脂肪が増加するのを防ぐ効果があります。

さらに、食物繊維も多く含まれているため、余分な脂質の吸収を防いだり、お腹の中で膨らんで満腹感を得やすくしたりする効果もあるのです。

忘年会は断れないけど、ダイエットもしたい。。

まさに、そんな方にはうってつけの食材ということになります。

 

3、体温を調整してくれる

ビタミンCの流れに少し似ていますが、ゴーヤは清熱類と言って、体内の熱を放出して、体温を調整する作用を持っています。
特に夏場は体内から冷やしてくれるので、
無駄な水分や塩分が失われにくくなります。
 
 
体調を崩すのは、体温管理が上手く出来てないことも大きく関わってくるので、ゴーヤのような清熱類は積極的に摂るのが良いでしょう。
 
 
 
以上3点を書いてたら、またゴーヤーチャンプルーが食べたくなってきました。
 
 
今年もあと数日、楽しく健康に過ごしましょう!
 
 
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【コラム】忘年会を乗り越えるためのたった3つのコツ

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12月も半月以上を終え、今年も残すところ10日となりました。
皆さんはこの一年間、目標に向かって前進出来たでしょうか?

私は昨年から、元旦に今年実行したいことリストを書いているんですが、見返して見ると意外と実現しているものです。

可視化すると、自分の欲求がよく分かりますし、脳への刷り込みも出来るのでおすすめですよ。

さて、今年を締めくくる行事と言えば、忘年会です。

実は私も、今週は週6で飲むという鬼のような予定を経て、
既に肝臓が悲鳴を上げています・・・

ですが、サプリや健康に関する勉強をしたおかげで、酒での失敗や二日酔いをかなり避けることが出来るようになりました。

今回は、次の日にお酒を残さないために、シーン別で3つの方法をお伝えしたいと思います。

1、【飲む前】ウコンは錠剤で飲む

理由は単純。
ウコンドリンクに比べて、サプリメントなどの錠剤の方がクルクミンが多く含まれているからです。

クルクミンはウコンに含まれるポリフェノールの一種で、肝臓の病気・アルコールの大量摂取を原因とした病気などへの効能が期待されている栄養成分です。

こちらの記事でも紹介してますが、ドリンクにする場合は、飲みやすい味に調整する必要があるため、
天然甘味料などの添加物を含む必要があります。

すると、本来多く入れたいクルクミンの分量を減らさざるを得ないのです。

酒への耐性を強めるためにウコンを摂取しても、量が入っていなければ、水を飲むのと変わりません。
少しでもクルクミンが多く含まれている商品を選びましょう。

2、【飲んでる時】飲んだ分量と同じだけの水を飲む

個人的には飲み会中にこれを意識するだけでお酒の失敗はかなり減らせると思います。
通常は酔っぱらっている人に対して水を飲ませることが多いと思いますが、
それでは時既に遅し、という状態なのです。

一杯目のビールを飲んだら、一杯水を飲む。
頼むのが気まずければ、トイレに立った時にでも店員さんに一杯の水をもらいましょう。

結局、血中のアルコール濃度を薄くできれば、酔わずに済むのです。

これをやっておくと、酔いにくくなるばかりか、次の日にも酒が残りにくくなります。

このシーズンは平日の飲みも増えるはず。
ですが、仕事は普段通り取り組まなくてはいけないのが大人。

間違っても、次の日二日酔いで仕事にならなかったということがないようにしましょう。

3、【飲み終わり】ビタミン・ミネラルの補給

アルコールを摂取すると、肝臓でアセトアルデヒドの分解が始まります。
一般的に酒に強いとされる人は、この分解能力が優れているのですが、この過程で、ビタミンがどんどん使われていきます。

二日酔いの朝はグレープフルーツジュースがいい、なんていう話がよく出ますが、ビタミン補給が回復を手助けしてくれるというのが理由です。

ですが、次の日に補給してしまうと、既にビタミンが不足した状態なので、
飲み会の最後の一杯はグレープフルーツジュースにしたり、飲み会終わりにマルチビタミンのサプリメントを飲むと良いでしょう。

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【薬事法•景表法事例集】アフィリエイトの薬事法違反

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驚きの薬事法違反事例

先月、健康食品のアフィリエイトサイト運営社が、行政指導を受け、サイトをクローズさせました。

アフィリエイトとは、健食メーカーが販売している商品を自分のブログやホームページで紹介し、その紹介を通じて商品が購入された場合に紹介者に報酬が支払われるという仕組みです。

化粧品や健康食品は、原価が低い分、プロモーション費用を多くかけることが出来るので、報酬率が比較的高く設定されています。

聞いた話によると、ひと月で何千万も稼いだ人もいるそうです。。

興味のある方はこちらをご覧下さい。↓

さて、そんなブロガーたちは、何とかして注文を獲得すべく、必死になって商品を売り込みます。

高額報酬に惹かれて、健康食品なんて買ったこと無いのに始める輩も現れます。

そうすると何が問題になるか。
ブロガーたちの薬事法違反です。

どんな場合が違反になるのか

実はアフィリエイトサイトについては、毎日のように新しいサイトが出現するので、今までは行政も野放しの無法地帯でした。
正確には、明らかに過度な表現をすることで荒稼ぎをしているアフィリエイターに限って取り締まっていたのです。
しかし、今回の違反は少し様子が異なりました。
ことの発端は今年5月の医薬品ネット通販広告に関する厚労省通知→8月の「強命水事件」まで遡ります。
この事件は、水販売会社「エーイーエム」という会社が自社サイトで「諏訪 不思議な水」というキーワードでの検索を勧め、
「がんに効果」などと効果をうたった別のサイトに事実上誘導していたものです。
この会社は下手な業者よりもある程度薬事法を知っていたと思います。
回避のために、あえて回りくどい導線を設置していたからです。
しかし、結局そのルートを突き詰められ、処分を下されることになりました。

今までは第三者→非広告→薬事法不適用という一連の流れが、
この事件以降、広告か非広告かによって判断されるようになったのです。

特に、体験者の声で効果効能を述べているのは危険です。
多くの場合、販売社側で都合のいいように手が加えられていると見なされ、しっかりとした証拠を求められるからです。

ここで万が一、体験談がねつ造だとバレたとしたら。

薬事法・景品表示法違反だけでなく、詐欺容疑もかけられることになります。

自社の商品を売るために、良いことを書きたいのは十分理解できますが、体験談はウソ偽り無く書くのが結局自分のためになるのです。

薬事のグレーゾーン

さて、前述までは違反事例について記載してきましたが、
抜け道についても書いてみたいと思います。

ですが、あくまで個人的な意見なので、実践される場合は自己責任でお願いします。

まず、研究データを紹介するような内容はプラスに働きます。
広告への誘因が弱く、仮に広告をその紹介の近くに置いても、一件関連してないように見せることも可能だからです。
更に、しっかりとした読み物としてもGoogleのアルゴリズムに評価されます。

 

また、昔から獲得効率のよいサイト作りとして有名なランキング形式も有りです。
この場合、ランキングに根拠が無ければ、下位業者の名誉毀損になるので、別の意味でアウトですが、「自分が試したランキング」や「価格が安いランキング」など、何とでも大義名分を付けることが出来ます。

迷っている来訪者にも、格付けで購入の後押しをしてあげることは有効ですから、効能を言わないようにして、サイト作りをしてみるのはいかがでしょうか。

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【薬事法•景表法事例集】「有限会社トータルプロデューススタイル」と「株式会社トップギア」

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「有限会社トータルプロデューススタイル」と「株式会社トップギア」の二社に対し、景品表示法に基づく表示の改善を指示したとの発表を行いました。
トータル社では「漢方琥珀痩茶」という商品で、「これさえ飲めば必ず痩せる」「強制痩身」などの優良誤認を招く表記を繰り返していたそうです。

その他の商品でも、「30杯で30kg減」や「84.5kg→55kgに!」と表記していましたが、いずれもネット上からの引用だったようで、自社でのエビデンスは取っていなかったといいます。

また、トップギアでは、スパッツやクリームなどの美容関連商品について「履くだけで簡単に全身ガリ痩せ!」などと表示していました。
聞くところによると、仕入れ先からの提案資料をそのまま掲載させていたようです。

どちらの会社も、薬事法・景表法の知見やチェック機能が全くないと言わざるを得ないでしょう。

健康食品や化粧品は、その原価の安さから、儲かっている産業だと思われがちです。
そして、儲かるところには新規参入が増えるのが常なので、業界経験者から全くの異業種までが参戦してきます。

大手で見ても、CCC(TSUTAYA)や富士フィルムなど、一見サプリなんで全然関係ないと思われる業種が参入してたりします。

気軽に参入できる反面、押さえるべき法律の勉強を怠ると、上記のような目に合ってしまうのです。

今回の件では、東京都から12/3までに改善報告を文書で報告することを求められるとともに、広告・表示の適正化に取り組むように「指示」されました。

まだ軽い結果となったものの、会社名も公開されてしまったので、ビジネスがやりにくくなってくるのは間違いないでしょう。

そういえば、11/25から薬事法という名称が「医薬品医療機器等法」と改められました。
来年は機能性表示も解禁されますし、健康食品や化粧品関係者はしばらく忙しくなる日々が続くでしょう。

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