この酸っぱさがやみつきに!アセロラの話

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

★★★★☆

ロングセラーのアセロラドリンク

最近ではアセロラの認知もかなりついてきました。
アセロラドリンクに始まり、ゼリーやサプリ、最近では「ふんわり鏡月 アセロラ」なんて商品も出ていますね。

ビタミンCの含有が多いことから、健康志向の方が好んでいるイメージですが、あの独特の酸っぱさがやみつきになったりもします。

特にアセロラドリンクは、ニチレイが1986年に発売してから30年以上もの間ロングセラーを続けています。

※ちなみにAmazonがマジで安いです

実は、清涼飲料業界全体で1年間に新商品が1000から1200商品登場しています。

昔はCMとかバンバンやってたのに、最近見てないって商品ありますよね?新商品が出て、翌年まで生き残るのは多くて3つ程度と言われています。

つまり、ずーっと売っている商品ってのは、選抜も選抜、世界代表クラスの奴らってことなんです。

本日はアセロラについて詳しく見て行きましょう。

ビタミンCといえばアセロラ

アセロラといえばビタミンCが有名ですが、その含有量が最大値となるのが成熟期、いわゆる『早摘み果実』と呼ばれる時期です。
この淡緑色の時期は、赤く熟れた成熟期の1.5倍のビタミンCを含有していると言われており、市場に出回るのは大体この早摘み果実です。

ちなみに前述したロングセラーのニチレイ アセロラドリンクの場合、100mlあたり50mgのビタミンCを摂取することが可能だそうです。

さて、このビタミンいっぱいアセロラですが、ドリンクにするにあたって問題点が一つあります。

普通は摘果後すぐにミキサーにかけられて液状化されるんですが、生で食べるのは非常に躊躇われるほどの酸っぱさ。

もちろん液状になってもその特徴は変わりません。
そのまま生絞りじゃ飲めないってことです。

じゃあ市販のドリンクは、どうしてるかっていうと、飲みやすくするために砂糖を多く入れることになります。

一本飲むくらいなら全く問題はないのですが、過剰摂取には注意が必要です。

 

ポリフェノールとビタミンの黄金コンビ

 
アセロラドリンクには、ビタミンだけでなくポリフェノールも含んでます。

熱帯の植物は高温で強い紫外線が降りそそぐ過酷な環境下で成長していくため、生き延びる術としてポリフェノールのような抗酸化物質を多く含むようになるのです。

このポリフェノールは「抗酸化物質」と呼ばれ、体内に発生する活性酸素を除去し、老化や疾病を予防してくれます。

アセロラ内のポリフェノールは「アントシアニン」です。

これは目に良い成分であると同時に、体重増加抑制機能も報告されています。

ニチレイの研究によると、元々美肌サポートには不可欠なビタミンCに加えて、ポリフェノールが含まれていることが、非常に肌にとって有益だと証明されています。

メラニン産生細胞の培養液中にアセロラ果汁を添加したところ、メラニン生成量を有意に抑えることが確認できたと言います。

さらに、アセロラ果汁からビタミンCを除去したもの(アセロラポリフェノールを抽出)をメラニン産生細胞の培養液に添加した場合も同様に、メラニンの生成抑制作用が認められたのです。

つまり、ビタミンとポリフェノールのダブル効果であなたの美容をサポートしてくれているのです。

多くの可能性を秘めたミラクルフルーツ、あなたも続けてみてください。

 

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA