知って得する カルシウム情報

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★★★★☆

牛乳不要論

先月くらいから、こちらの記事にあるような、牛乳不要論が広がってきています。

私は中学校までしっかり給食に牛乳がついていた世代なので、
今更この批判が出てきた背景に非常に興味があります。

確かに、ご飯に牛乳は合いません。
今考えれば、よく毎日文句も言わずに飲んでたな〜と思います。

給食に牛乳の前身である脱脂粉乳が付き始めたのは、なんと明治22年頃と言われています。

今から60年も前から続いている慣習が見直されているようです。

当時のことを思い出すと、カルシウムを摂取する必要があると言われて毎日飲まされたような気がしますが、実際のところ本当に牛乳がいいのでしょうか?

それともカルシウムだけでなく、副次的な効果が何かあるのでしょうか。

今回はカルシウム、どーぞ。

 

牛乳=カルシウムは大間違い?

まず、カルシウムを摂ればそのまま骨が強くなる、という認識の否定から入ります。
牛乳の話からは逸れてしまいますが、食べ物から摂取したカルシウムが、そのまま体内に入って使えるわけではないのです。
意外なことに、ここで紫外線の働きが重要なファクターとして登場してきます。
日光の照射によって、発生するのがビタミンDです。
このビタミンDの働きによって、腸管からカルシウムを吸収しているのです。
多く含まれるものにレバー・サケ・マグロ・うなぎなどがあります。

カルシウム摂取をするなら

牛乳よりも、干しえび・煮干・小魚などの乾燥した魚介類を摂りましょう。

 

 

特に干しえびは710mgと牛乳の220mgの3倍以上のカルシウム量です。
で、更に吸収率を高めるビタミンDを同時に摂ると効果がより増します。

居酒屋行ったら、エビのカラカラ揚げと刺身を頼むようにするだけで、効率的にカルシウム補給が出来ます。

刺身にはDHA・EPAも含まれており、抗酸化作用や血流改善の手助けをしてくれるので、
副次的な効果も期待できます。

たまにサプリメント単体でカルシウムという商品がありますが、これはおススメしません。

理由はバランスが偏るからです。

前述のように、ビタミンDが同時に配合されていれば、効率よくカルシウムが吸収できるので、

この二つが含まれるサプリメントを選びましょう。
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