アントシアニンの宝庫!アロニアの力

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

★★☆☆☆

食べられないほど酸っぱい果実

アロニアとは、北米原産のフルーツで、英語名で「ブラックチョークベリー」と呼ばれています。

英語名の由来は、その喉が締め付けられるほど強い酸味。
この酸味は渋みの素であるポリフェノールの含有量の多さから来ています。

特に、アントシアニン類の量が非常に高く、既に何種類ものサプリが発売されているビルベリーの2〜3倍にあたります。

アントシアニンとは、赤紫色の野菜、紫芋や赤キャベツにも含まれている色素のこと。
アイケアの必需品 ブルーベリーとビルベリーでご紹介している2種類の果物が有名ですね。

アントシアニンは、古くから目の働きを高める効果や眼精疲労を予防する効果があることで知られています。

実はあんまり知られていないアロニア

アロニアは元々、生食に適さず、生鮮果実としては流通していないため、八百屋やスーパーにはなかなか並びません。
そのため、一般的に知名度があまり高くない傾向にあります。

これは消費者に限った話ではなく、業界関係者の中でも、アロニアの存在を知る人はそこまで多くありませんでした

ですが、2011年にオルビスが市場に参入して以降、後追いの業者が増えてきており、様々な商品が出回るようになりました。

結果、ここ数年でサプライヤーや製品販売企業の増加から、業界内での認知は高まってきています。

かくいう私も、取引先からアロニアの存在を教えてもらって知った次第です。
 新たな高機能性ベリーとして、今後存在が高まってくるのは確かでしょう。

 

アントシアニンの宝庫!

「ブルーベリー」「ビルベリー」「ルテイン」と聞けば、健康意識の高い人なら目を助けてくれるサプリだな、と瞬時に分かることでしょう。
では、アロニアはいかがでしょうか?
おそらく、ほぼ「目」の成分と結び付かないかと思います。
 ですが、先に述べた通り、アントシアニンの豊富さが目に与える影響が大きいのは科学的に証明されています。
ここで、アロニアにおいて、アントシアニンがどれほど豊富かをブルーベリーと比較してみたのが下のグラフになります。

このグラフを見ると、ブルーベリーよりもアントシアニンの量が多いのが分かります。
100gあたり、アロニアで大体1480㎎、一方のブルーベリーは、487㎎と3倍以上の開きがありますね。

アントシアニンの摂取を目的とするならば、アロニアの方が効率的に摂取できそうです。

更に、アントシアニンは目だけでなく、花粉症予防やメタボ対策にも効果が見られるとされ、副次的な効果も期待できます。

今後、色々な効果試してみるのもいいかもしれません。

 

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA