ケフィアでキレイと免疫力を!

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腸内環境正常化

腸内の環境を整える成分と言えば、誰もが乳酸菌と答えるでしょう。

乳酸菌を含んだ商品を挙げるとすれば、枚挙にいとまがないほどの数になるのは容易に想像がつきます。

飲料やヨーグルトなど、子供から大人まで幅広くなじみのある成分も中々ありません。

その中でも、ケフィアをご存知でしょうか?

ヨーグルトは乳酸菌だけの「単独発酵」ですが、
ケフィアは乳酸菌と酵母が共に助け合って発酵する「共生発酵」によって、菌体成分が善玉菌の栄養となる成分です。

つまり、乳酸菌+酵母のダブルパワーが効くってことです。

これに関連する話で、ロシアに美人が多い理由をご存知でしょうか?
実は、その美しさのヒミツは毎日欠かさないケフィアだともいわれています。

ビタミンなどの美容によい成分を含み、パックやフェイスクリームなどの化粧品にもケフィアは使われています。

花粉にもケフィア

さて、最近春らしくなってきましたが、同時に花粉症が辛い時期でもありますよね。。

花粉症は免疫の過剰反応によって引き起こされ、
基礎体力や免疫力を向上させることが、花粉症の悪化を防ぐことにつながります。

基礎体力は、日ごろの運動が基本ですが、ウォーキング・ジョギングに関しては、
花粉の飛散量が比較的少ない早朝に行うのがベストです。

10年ほど前から花粉症対策ということでロングセラーを続けているのがキリンのNoale(ノアレ)です。

この商品から、乳製品以外から乳酸菌を摂取するという風潮が広がったのです。

そして、乳酸菌よりも更に善玉菌を活かせると期待されているのが、ケフィアなのです。

乳酸菌を紹介しておいて何なんですが、実は私はプラセンタを飲んで花粉症が直りました。

何のサプリが効くかは分かりませんが、色々試してみるのも有りだと思います。

免疫力の要は腸!

ご存知の方も多いと思いますが、免疫力を大きく左右するのが腸です。

免疫というと、リンパ球が思い浮かびますが、腸管の免疫も重要な役割を担っています。

子供の頃に、卵でアレルギーを起こしていた人が、成長と共にアレルギーを起こさなくなるのも、
腸管免疫が強まったことによるものだそうです。

しかし、年齢や生活習慣で、守る力が弱まってきてしまいます。

いわゆる、悪玉菌が増え始めている状態です。
悪玉菌が増加してくると、どんどん有害物質が作られます。

それが血液によって全身に運ばれて私たちの健康にさまざまな影響を及ぼし始めます。

それに対抗する善玉菌を増やしたい!と思ったら、ケフィアの出番です。

前述に「ケフィアは発酵するときに働く菌の種類が多いのが特徴」とありましたが、
そこに着目して、ケフィアにこだわりまくっているのが、やずやです。

やずやと言えば、黒酢のCMが一世を風靡しましたが、ケフィア市場でもいい商品を作っています。

特筆すべきは生きたまま届いて働く「有胞子性乳酸菌」を配合している点。

ケフィアの豊富な乳酸菌と有胞子性乳酸菌が、体内の調子をダブルでサポートしてくれ、腸の中を酸性化し、調子の良さを保たせてくれます。

有胞子性乳酸菌は、約1週間で減少・排泄されるので、売り文句のようですが、継続的に摂ることが大切です。

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