【驚愕】ウコンドリンクの大きな誤解

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飲み会にはウコンの力!

飲み会前にウコンの力を飲むようになったのはいつからでしょうか?

いつの間にか、大手食品メーカーのCMによって、ドリンクタイプのウコンの力が一般的になりました。

今でも飲み会前後に飲んでいる人は、老若男女問わず良く見られます。

私も昔は、何も疑わず200円ほどするドリンクを飲んでいましたが、ある時期からサプリメントに切り替えました。

理由は簡単、コストパフォーマンスが桁違いに良いからです。

 

 

ドリンクとサプリ、実際どっちが効果あるの?

では、早速ドリンクとサプリメントの比較検証をして行きましょう。

まず、ドリンクタイプの中でも最もポピュラーだと思われる「ウコンの力」。
最近ではカシス味なんてのも登場し、女性も好んで飲んでいます。

価格は200円。


使われている原材料と成分ですが、100mlの中で一番配合量が多いのは果糖ぶどう糖液糖と呼ばれるものです。

これは、コーラなどにも含まれる天然甘味料の一種で、肥満や糖尿病などの原因になる物質。
私たちの健康を脅かす存在として、アメリカではなんと使用禁止運動まで起こっています。

で、その後に肝機能に効果があるとされる「微細化クルクミン」が30mg配合されています。

続いて、粒タイプ。

今回は条件をそろえる意味で一日のクルクミンの配合量を同じ30mgにして比較します。

対象商品はFANCLの「ファンケル 効率ダブルウコン30粒」。
なんとも仰々しい名前の商品ですね。

まず価格は1,207円で30日分。
一カプセルにクルクミンが30mg配合されており、一日当たりたったの38円です。
しかも、主要成分は「ウコン由来クルクミン:30mg」のみ。

カプセルの原材料としてウコン色素や食塩などの記載もありますが、中身はほぼクルクミンで間違いなさそうです。

さらに、この商品はハードカプセルと呼ばれるタイプで、
賦型材と呼ばれる酸化防腐剤を使わずに、クルクミン粉末をそのままカプセルに閉じ込めています。
簡単に言えば、無駄な物が入っていないということですね。

さて、ここでお気づきの方もいるでしょうが、ドリンクタイプだと飲みやすさも重要な要素になってくるため、甘くして口当たりを良くする為に糖分を入れます。

炭酸飲料をイメージしてもらうと分かりやすいでしょう。

一方、カプセルタイプだと、中の粉末の味は飲むだけでは分からないので、そこを気にする必要がありません。

結果、単純に入れたい成分を入れれば十分目的は達せられるので、主要成分もシンプルなのです。

しかも、値段も3割以下。これを買わない手があるでしょうか?

 

ウコンの吸収率を上げるには

 

実はクルクミンは元々吸収性の悪い栄養素です。

分子が大きく水に溶けにくい性質のため、そのままではいくら大量に摂っても腸から吸収される量は微々たるもの。

クルクミンの効能を効果的に利用するためには、
吸収率の良い摂り方をするのがベターです。
ここで論点となるのが、ドリンクの方が吸収率が良いのではないか、という意見です。

確かに、天然のクルクミンを粉末状に加工している時点で、人の手が加わっていますし、
それをもう一度胃で溶かして吸収するので、天然ものと比べて吸収率が悪くなるというロジックは理解できます。

現に、無駄な加工をしていないコラーゲンドリンクは、打錠のサプリメントと比べると比較的吸収率が良いなんて話はよく聞きます。

しかし、今回ご紹介したFANCLのウコンを始めとした大手のウコンサプリは、そこも考えて設計されています。

 

例えばFANCLにおいては、粒子を細かく安定させることで吸収率に着目した「微細吸収型クルクミン」と、
持続に優れた「バランス吸収型クルクミン」の2種類のクルクミンを採用しています。

さらに、体内に素早く届けるために、体内でもすぐに溶けて広がる「植物由来液体ハードカプセル」を使用しています。

つまり、中の原料であるクルクミンでも、外のカプセルでも
吸収を助け、身体全体に素早く広がるように工夫がされているのです。

様々な側面から検証しましたが、コスパを考えるとサプリでの摂取が吉、というのが私の考えです。

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