抗酸化作用のカギ アスタキサンチン②

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

★★★★★

アスタキサンチンの抗酸化作用

歯科医もミスユニバースも!アスタキサンチンの話①に引き続き、アスタキサンチンの話です。

様々なところに効力のあるアスタキサンチンですが、
摂取を間違えるとせっかくの成果も水の泡です。

サントリーの研究成果にもあるように、抗酸化作用との関連性が鍵となります。
抗酸化作用の酸化とは、その名の通り、ものが錆びたり、腐ったりすることを言います。

酸素を取り入れて、エネルギーを作り出す時に、
人間の身体に活性酸素というものが発生します。

これが過剰に発生してしまうと、生活習慣病や老化を招きます。
恐ろしいことに、人間の身体も酸化してしまうのです。

中でもヒドロキシラジカルという物質は、毒性が最も強い活性酸素で、
がんや生活習慣病、慢性疾患、老化の直接的な原因となっています。

抗酸化作用とは、その活性酸素を抑える働きのことなのです。

 

実感力が優れているアスタキサンチン

アスタキサンチンは、抗酸化成分としてよく知られているビタミンEなどに比べて、はるかにすごいパワーを持っています。

さらに、サプリメントの部類としては、実感性も高く、副作用もほとんど報告されていない優秀な成分です。

ですが、いざ買ってみようと思うと、非常に選びにくいのが実情です。
値段がピンキリで、数千円から一万円を越えるものまで幅広い価格帯になっているのです。

個人的に初めての方であれば、

が続けやすいと思います。

一日一粒設計なところとか、アスタキサンチン(フリー体として)9mgの配合量は多い部類に入りますし。

しかも、実はDHCのサプリって、30日分が多いのですが、
アスタキサンチンに関しては20日分です。

これは、原価が高く、しっかりした品質のものを使用しているので、
他商品との価格を合わせる為には20日分にするしかなかったのではないか、というのが私の見解です。

share on SNSTweet about this on TwitterShare on Google+Share on Facebook

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA