巷のウワサは嘘ばかり!ヒアルロン酸の正しい情報

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ヒアルロン酸とは

ヒアルロン酸はムコ多糖類の一種で、人体の皮膚や関節の滑液、
臓器など様々な部位に存在する物質です。

歳を取ると体内から減少する為、健康食品で摂取しましょう!
という広告を所々で目にしたことのある方も多いでしょう。

年齢別に見てみると、赤ちゃんの肌が最もヒアルロン酸を含んでいるそうです。


アンチエイジングや美肌の代名詞として有名ですが、関節炎にも効果があると言われています。
最近ではグルコサミン商品に配合されたりもしますね。

低分子化しても意味がない?

ヒアルロン酸は分子量が大きく、口から飲んでもほとんど吸収されないので、
多くの製品には「低分子化しています」という文字が踊っています。

しかし残念なことに、低分子化しても高分子化でも、
口から摂取すると消化管で分解されてアミノ酸とブドウ糖になるだけなのです。

先にご紹介したコラーゲンと同じ原理ですね。

ご飯や肉を食べていれば、わざわざ摂取する必要もなさそうです。

保湿効果はあり!

ここまで、ヒアルロン酸は摂取しても意味がない!という話をしてきましたが、保湿効果は確実にあります。

例えば、肌に塗る化粧品などに配合されていれば、効果を実感できることでしょう。

最近は、「ヒアロナノ」というめちゃめちゃ低分子のヒアルロン酸も出てきています。
これらを使用すれば、肌のきめ細かい所までしみ込ませることが出来ます。

しかし、体内に取り入れる分には、あまりおススメはできないということは、
ここまで読んでくださった方なら理解して頂けていると思います。

ちなみにこの話、業界では一般的ですが、消費者の間でも知っている人は知っている話。

あなたは、無駄なサプリにお金をかけていませんか?

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