名成分 コエンザイムQ10

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コエンザイムQ10とは?

私たちは、食事から摂った栄養素をエネルギーに変えることで毎日元気に活動しています。

では、何がエネルギー生成に寄与しているかご存知ですか?

実はコエンザイムQ10という成分がその役割を担っています。

コエンザイムQ10は、体内に約60兆個もある細胞のほぼすべてに存在し、生命維持には欠かせない成分なのですが、食事から摂取するほか、ヒトの体内でも合成することができます

 

摂取すれば元気が出てくる?

コエンザイムQ10は一日に30mgまでの摂取が目安です。
これは医薬品の上限になるので、飲み過ぎないように注意して下さい。

コエンザイムQ10で検索すると、あるブログで一日の摂取量は300mgと謳っていた信じられないサイトがありました。

過剰摂取でなにか副作用が起きたという事例も報告されていませんが、ネットの情報はアテになりませんね。。
他のサプリでは、摂取しすぎると副作用が出る場合もあるので、このようなウソの情報を見破る目を持っていただきたいものです。

コエンザイムに関しては、実感力は確かなので、100mgまでは飲んでも問題ないでしょう。(ただし自己責任で!)

 

また、表記の仕方にも注意が必要です。
以前、100円ショップで売っていた商品では、コエンザイムQ10末60mgと記載してありました。

その割に一番多く配合されているのは『麦芽糖』『乳糖』、すなわち糖分です。
 
 
ん?これはおかしいんじゃない??

ってここで気づいていただきたいのです。

通常は『コエンザイムQ10』と記載されるはずですので、かなり稀釈したものなのでしょう。
100円ショップで売っている他の商品でもこの傾向はよく見られます。
金出して糖分を摂取するくらいなら、マクドナルドで100円コーヒーでも飲んだ方がマシってもんです。
消費者の皆さんは売り手に騙されずに、良いものを見極める目を持ってください。

ところで、コエンザイムQ10は、不足していた人が、一日目安の摂取量を摂ると、途端に元気が出てくることもあると言われています。

実は、個人的に一番実感力があるサプリメントだと思っています。

特に、運動・睡眠が不足している人や、最近歳を感じる人にはぴったりかもしれません。

 ゴーヤ3

摂取するのはかなり大変

コエンザイムQ10は、年齢とともに減少して行きます。

特に、活発に動く器官では、減少が著しいと言われています。

その割に、食事から摂るのは大変で、
牛肉なら約1キロ、イワシで約6尾、ブロッコリーはなんと約3.5キロも食べなければなりません。

 

しかし、十分な睡眠やバランスのよい食事で、十分な数のコエンザイムQ10を生成することも可能です。

 

コエンザイムQ10は食事で摂った栄養素を用いて、肝臓で作られるのですが、食事の種類を増やし、十分に睡眠を取れれば、自製分で十分賄えます。

 

 

多忙な人はサプリで補給が○!!

前述した通り、今回のコエンザイムQ10に関しては、しっかりとした食生活と睡眠で不足分を解消できます。

 

本当に多忙で寝る間もないくらいの人だったら、サプリで補うのもありでしょう。

 

時間のないビジネスマンでどうしてもサプリに頼る場合は、空腹時よりも脂肪の多い食事と共に摂取するとより吸収率が高まると言われています。

 

ですが、頑張れば生活習慣を改善できるような人はサプリに頼らないのがベターです。

 

特に食事において「ビタミン」と「ミネラル」はコエンザイム生成のキーとなる成分なので、積極的に摂りましょう。

 

ビタミン・ミネラルの人気レシピ

 

しっかり、健康を意識した食事を摂りましょうね。

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