マカで漢を上げられるのか検証

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バイアグラより効くって本当か?

 

社会人になると、自分より年上の先輩方と付き合う機会が多くなります。
特に5、60歳代の人と飲みに行くと、たまに、ナイトライフの話に花が咲くことも。。

で、この前「俺は最近マカに頼りっきりだよ。あれはバイアグラよりすごいぞ。お前も困ったら使ってみろ」とマカのサプリメントを渡されました。

その後、こっそり使ってみましたが、正直ドンキホーテの謎ブランド精力剤の方が効いたような・・

以前からマカについては気になっていたので、この機会に調べてみました。

 

 

EDの原因とは

調べるにあたって、まずはEDの根本原因を確認しました。
割と知られている通り、一言で言えば血管の機能不全による血流障害です。

だとすると、血流のよくなるように有酸素運動を行い、
食生活を見直してしっかりEPAやビタミンEを中心とした栄養を補給すれば、改善に向かいそうです。

つまり、EDの原因は「生活習慣の乱れ」にありそうなことが分かってきました。

 

マカには質の高いデータが存在しない!?

驚くべきことに、これだけ「マカ=精力改善」という認知がついていながら、それを判断する為の質の高いデータは不足しています。

確かに、民間薬として昔から使用されてきたり、男性機能が改善したという報告はあるのですが、決定打に欠けているようです。

ネットの広告やCM、男性誌の煽りなどで、知らず知らずの内に認知が付いてきたのでしょう。

もちろん、医者が処方してくれるバイアグラやシアリス等の医薬品よりも効くことはなさそうです。

結局、何が漢を上げてくれるの?

 

ここまで読んでくださった方は、じゃあ一体何が効くのよ!
漢を上げさせてくれよ!

と思っていることでしょう。
具体的な成分で言うと、アルギニンとビタミンE、血行を良くするイチョウ葉などが有効です。血流の改善が、あなたの勝負を助けてくれることでしょう。
また、亜鉛なども有効です。
亜鉛は、多くの酵素の働きをサポートしており、その数は300にも上るそうです。

これが不足してしまうと、体内の300カ所の代謝が止まってしまうということなので、男性機能にも影響が出るのは至極当然のこと。
サプリで摂取しようとするなら、これらが含有されているものを選ぶのがおススメです。

ということで、本当は教えたくないのですが、このブログをご覧の男性諸君にだけ、こちらの EDiSON エディソンの存在をお教えします。

実はこの商品、数々の伝説を生み出しておりまして、

販売元のD○Cのお偉いさんが、この主原料の「サンサム」を試したところ、その効果に感動し、トップダウンで商品開発を進めたという話や、韓国のとある大企業の社長が、この商品に惚れ込んで、出回っているサンサムを買い占めたといった話が耳に入ってきています。

で、私も早速試してみたわけですが、正直驚きます。
もう、マカの時代は終わってくるのではないでしょうか。

 

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アイケアの必需品 ブルーベリーとビルベリー

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★★★☆☆

スッキリクッキリ生活へ!

パソコンやスマホがこれだけ普及した現代。
今や視力の低下は誰もが直面する悩みでしょう。

日本に限らず、世界中でブルーベリーは目にいい、という話を聞きます。
子供の頃から視力の悪かった私は、ブルーベリーの効力にあやかるべく、ジャムにジュースに積極的に摂取してきたつもりでしたが・・・

現在の視力は0.01。
シャンプーとリンスの区別がつきません・・。。

ブルーベリーとビルベリーの違い

今まで、パソコンを長時間使って目がショボショボした時は、目薬を差していました。
高校生からずっとマイティアCLクール一筋ね。

ですが、目薬は、表面的な眼球の痛みには効果の実感がありますが、本当のダメージは体内から治して行く必要があります。

そんな時に大活躍するのがビルベリーです。

あれ?ブルーベリーじゃないの?と思ったそこのあなた!

その疑問は当然です。

なぜなら、日本ではブルーベリーとビルベリーの違いはあまり知られていないから。

ビルベリーとブルーベリーは、食品としては同等に扱われますが、含まれている成分に、大きな違いがあるのです。

例えば、ビルベリーには、ポリフェノールの一種、アントシアニンが含まれています。

アントシアニンは目の健康や血管・血流をよくする薬としても使われていた実績があります。

現在でもフランスやイタリアなどで、ビルベリーは医薬品としての効果が認められているのです。

ブルーベリーと比べて、より薬用性の高いものがビルベリーという認識でよいでしょう。

 

千里眼の木?メグスリノキの力

ビルベリーに加えて、目に効果的な働きが期待されているのがメグスリノキです。

メグスリノキエキスは、メグスリノキの樹皮や葉より抽出されたエキスのことで、
眼病に対する効果や、肝機能を強化する効果があるとして、古くから民間薬として使用されてきました。

日本国内にのみ自生する固有種で、「飲む目薬」としても知られています。

名前負けしていない、しっかりした成分なんですね。

強力なコラボレーション!

そして、ついに「ブルーベリー」「ルテイン」「メグスリノキ」と三拍子揃ったサプリメントが発売されたのです。

 


この商品、小林製薬から出ているのですが、医薬品と同等レベルの厳しい製造管理基準で製造しています。

サプリは“食品”なので、薬事法で規定されている“医薬品”のように明確な品質管理基準は求められていません。

しかし小林製薬では、製薬会社の考え方として、栄養補助食品においても医薬品と同等レベルの製造基準を設けているのです。

ここまで品質にこだわって製造しているメーカーも多くはありません。

多くのメーカーからブルーベリー関係のサプリメントが出ている中で、品質を気にする人は是非小林製薬のブルーベリールテイン メグスリノ木 を試してみてはいかがでしょうか?

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不足も過剰も危険!鉄の力

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★★★★☆

なくてはならない”鉄”の力

社会人の方は忙しかったりストレスが溜まったりした時に、クラっとしたり、身体が重いと感じたことはないですか?

もちろん様々な理由が考えられるのですが、特に女性は「鉄不足」が原因であることが多いのです。

鉄は、赤血球に含まれるヘモグロビンの材料になり、全身に酸素を運ぶ働きをしています。

さらに、細胞中のミトコンドリアでエネルギーを作り出すこともできます。

この鉄が不足すると、酸欠の状態になったり、食べ物を取り入れても、エネルギーに変換できないため、先のような身体の不調を引き起こしてしまうのです。

運動している人、例えば長距離を走る人は、足の裏の血管を通る際に赤血球のダメージが大きくなりやすく、鉄の消耗が激しいとされています。

なので、スポーツをしている方、ジョギングやウォーキングを日常的にする方も、鉄は摂取しなくてはならないのです。

おススメはヘム鉄!

ひとえに鉄と言っても、実は鉄には二種類あります。
それが「ヘム鉄」と「非ヘム鉄」と呼ばれるものです。

「ヘム鉄」は肉や魚などの動物性食品に多い吸収性の高いものです。

ヘム鉄とは、鉄がむき出しではなく、ポルフィリンという分子にくるまれており、胃や腸にかける負担が少なく、副作用なども起こりにくいと言われています。

一方、「非ヘム鉄」は日頃我々が摂取している野菜や穀類などに含まれる吸収性の低い鉄のことです。

実は、一般に日本人が食事から摂取する鉄の85%以上が吸収率の低い非ヘム鉄なのが現状です。

日々の食事でもサプリメントで摂る場合にも『ヘム鉄』を摂るのがおススメです!

知らないとヤバすぎる!過剰摂取の危険性

鉄を摂った方がいいのは分かっていただけたかもしれませんが、
過剰摂取もかなり危険なのです。

数あるサプリの中で、摂り過ぎが危険なものの一つが鉄なのです。

摂り過ぎによる被害は枚挙にいとまがありません。

吐き気、下痢などの比較的軽度な症状から、動脈硬化、高血圧、心疾患、糖尿病などの発症の要因となった症例も紹介されています。



その点「ヘム鉄」は過剰摂取を防止することもできます。

酵素の一種であるヘムオキシゲナーゼで、吸収量を調節していますので鉄の過剰摂取の心配がありません。

ヘム鉄は身体に優しい鉄素材なんです。

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魚の力 DHA/EPA

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★★★★★

「魚を食べると、本当に頭がよくなる?」

一昔前、お茶の間の人気者だった「おさかなクン」。
今でもスーパーで流れている「お魚天国」。
一世を風靡した歌なので、知らない人はいないでしょう。
実は今回のDHA/EPAという成分は、この曲に多くのキーワードが隠されています。

早速、魚の秘密をひも解いていきましょう。

海外ではベストセラー!日本では・・?

DHAは世界で一番売れているサプリとも言われています。
ベストセラーの理由はズバリ実感性。

米国では、DHAやEPAを摂取している人は、疾病リスクが下がることから、月々の保険料が安くなることさえあると言われます。

特に血圧が高い方は、どの商品でもいいので、継続して試してみると良いでしょう。

元来、日本人は魚をよく食べる民族だからか、積極的に摂取する人の割合は比較的低いです。

しかし、食文化の発達した昨今では、食事の選択肢が多岐に渡ることもあり、週に何度も魚を食べる機会を作ることは難しいのが現状です。

 

抗酸化、という言葉を聞いたことがあるでしょうか?リンゴが黄色くなったり、鉄が錆びたりするように、人間の体内も錆びて行くのです。

人間の老化や生活習慣病はこの抗酸化が原因と言われています。

で、この抗酸化について、意外なモノが助長していると紹介している興味深い本を読みました。

それが外食や弁当に含まれる油です。

弁当屋やレストランは、生産性を上げるため、ほとんどが同じ油を何度も利用しています。その油が既に酸化しているので、それを体内に摂取するのは、身体を自ら酸化させるのと同義。

食べれば食べるほど、身体の酸化を進める可能性があるのです。

そんな酸化の状態を正してくれるのも、DHA/EPA。

魚を食べた方が身体に良さそうだけど、俺は肉のが好きなんだ!!っていうロックな人や生活習慣を改善したい方はサプリで補うことを考えてみてもいいかもしれません。

 

DHA/EPAだけでは役不足!

DHA/EPAという言葉を聞いたことがあっても、具体的に説明できる人は少ないでしょう。

実は、青魚に多く含まれている必須脂肪酸の一種なのです。

つまり、これだけなら魚を食べれば摂取できるということです。
ただし、週3日ですが。

週3日と言えども、意外と難しいものです。
種類としては、サンマ・サバ・アジ・ニシンなどがそれにあたります。

当然、朝食に良く出るシャケは青魚ではないですよね。
具体的に考えると、かなりハードルが高いと思います。

 

最強のアスタキサンチン

ここでご紹介するのが「アスタキサンチン」という成分です。
これは、シャケやタイ、いくらなどに含まれる天然色素の一種です。

こいつらの身体を赤く見せているのはこのアスタキサンチンってわけです。

アスタキサンチンの効能、効果には様々ありますが、何と言っても強力な抗酸化力が一番の魅力。

シミやシワ、たるみなどの原因となる、紫外線にあたった時やエネルギー生成時に発生する活性酸素(一重項酸素)の除去能力はリコピンに次ぐ強さがあり、ビタミンEの1,000倍、βカロテンの100倍もの 抗酸化力を持っていると言われています。

余談ですが、プロサッカーのベッカムも2002年のワールドカップの際、<http://konosapu.com/2015/03/07/%E6%AD%AF%E7%A7%91%E5%8C%BB%E3%82%82%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%82%EF%BC%81%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%AD%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%AE/” target=”_top”>アスタキサンチンのサプリを常備していたと言われ、話題になった成分でもあります。

サプリメントなら、DHA/EPAだけでなくこのアスタキサンチンも同時に配合したものを摂取できるのです。
今回は、DHA/EPA初心者の方に向けるという意味で、私からは価格・配合ともにバランスの取れたミセスあいのDHA+EPAをご提案します。

バランスのとれた、と言いましたが、上記でダラダラとご説明したポイントをしっかり抑えている数少ないサプリなのです。

 

ドロドロからサラサラになりたい方、一目置かれたい方は一度試して見てはいかがでしょうか?

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巷のウワサは嘘ばかり!ヒアルロン酸の正しい情報

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★★★★★

ヒアルロン酸とは

ヒアルロン酸はムコ多糖類の一種で、人体の皮膚や関節の滑液、
臓器など様々な部位に存在する物質です。

歳を取ると体内から減少する為、健康食品で摂取しましょう!
という広告を所々で目にしたことのある方も多いでしょう。

年齢別に見てみると、赤ちゃんの肌が最もヒアルロン酸を含んでいるそうです。


アンチエイジングや美肌の代名詞として有名ですが、関節炎にも効果があると言われています。
最近ではグルコサミン商品に配合されたりもしますね。

低分子化しても意味がない?

ヒアルロン酸は分子量が大きく、口から飲んでもほとんど吸収されないので、
多くの製品には「低分子化しています」という文字が踊っています。

しかし残念なことに、低分子化しても高分子化でも、
口から摂取すると消化管で分解されてアミノ酸とブドウ糖になるだけなのです。

先にご紹介したコラーゲンと同じ原理ですね。

ご飯や肉を食べていれば、わざわざ摂取する必要もなさそうです。

保湿効果はあり!

ここまで、ヒアルロン酸は摂取しても意味がない!という話をしてきましたが、保湿効果は確実にあります。

例えば、肌に塗る化粧品などに配合されていれば、効果を実感できることでしょう。

最近は、「ヒアロナノ」というめちゃめちゃ低分子のヒアルロン酸も出てきています。
これらを使用すれば、肌のきめ細かい所までしみ込ませることが出来ます。

しかし、体内に取り入れる分には、あまりおススメはできないということは、
ここまで読んでくださった方なら理解して頂けていると思います。

ちなみにこの話、業界では一般的ですが、消費者の間でも知っている人は知っている話。

あなたは、無駄なサプリにお金をかけていませんか?

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