美容の女王 プラセンタ

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美容といえば”プラセンタ”

美容に関心のある人なら、一度はプラセンタという成分を聞いたことがあるかと思います。

美容面では、古代エジプトの女王クレオパトラも利用していたほか、「医学の父」と呼ばれる古代ギリシャの医者ヒポクラテスも治療に使用していたようです。

さらに中国・唐の時代に生きた楊貴妃、フランス王妃マリー・アントワネットまでもが若さと美貌を保つためにプラセンタを愛用していたともいわれています。

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日本製と外国製の大きな違い

日本で言うプラセンタは、胎盤由来の成長因子や他の栄養素を抽出したものです。

しかし、外国で言うプラセンタの概念は日本と異なります。

例えば、デンマークのプラセンタは、子宮部分を含んだ箇所までをプラセンタと表しているため、実際に美容に効く成分がほとんど入っていない場合もあります。

外国産プラセンタで価格が安いものは、ほぼ間違いなく子宮部分が大半を閉めていると言っても過言ではありません。

配合量のカラクリ

さて、純正のプラセンタが入っているので、これは良さそうだ、しかも配合量もかなり多いぞ!

という商品があるとします。

確かに、配合量が多ければ、その分実感力も高まります。これは間違いない。

ですが、よく商品を比べてみると、粉末換算とエキス末(原料)換算という二つの換算方法が目につくはずです。

並べてみると、確実にエキス末換算の桁が違います。

これは少ない配合量でも、単位を変えることで、量を誤摩化しているということです。
本当は1gで大したことないのに、「1,000mg配合!!」と謳っているのと同じです。

しかも、エキス換算にすると、希釈率も誤摩化せてしまいます。

コーヒーを例に取ると、粉の分量は同じでも、お湯を多く入れて薄めれば、コーヒーの量自体は増えますよね。

プラセンタのエキス換算もそれと同じで、少ないプラセンタ純末でも、薄めればエキス換算にした時に量が増えるというカラクリです。

市場を売れているプラセンタほど、過剰に配合量を多く見せている傾向があるのは残念なことです。

最近、日本健康栄養協会という組織が、数多くの粗悪品が出回ることを懸念して、プラセンタの基準を策定しました。

今後は、認定された商品には「JHFAマーク」が付くことになります。

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これによって、良質なプラセンタ商品を簡単に見分けることが出来るようになります。

先日もその説明会に行ってきたのですが、全力で応援して行きたいと思っています!

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