日本の伝統!納豆パワー

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★★☆☆☆

納豆の過剰摂取は健康障害を引き起こす!?

納豆って健康にいいと言われてますが、実は取りすぎると危ないんです。
一番有名なのは、ワーファリンという、抗凝血剤(血液が固まるのを防ぐ薬)の効果を打ち消してしまう点。

この薬は主に心臓病や網膜中心静脈閉塞症などの患者に使用されます。
本来、納豆は様々な病気に効果があるのは実証されていますが、
ワーファリンには逆効果になってしまいます。
納豆に含まれている「ビタミンK」が、血液が固まるのを誘発してしまうのです。
大量摂取はもちろんですが、少量でも影響が出ることもあるので、注意が必要です。

でも、やっぱりすごい納豆パワー

納豆の素晴らしさを挙げれば切りがないですが、
その中でも「レシチン」と「ポリアミン」についてご紹介します。

まず、レシチンですが、体の中で不要な脂肪を分解し、排せつしてくれる働きがあります。

摂取することで余分な脂肪分など分解してくれるので、
均整のとれたプロポーション作りには最適なのです。

さらに、レシチンには水の中の油を分散させるという親油性と親水性という相反する2つの性質があり、この効能がカサカサ肌を抑制し、美肌効果も生み出してくれます。

一方、ポロアミンとは、細胞の増殖に深く関連しており、細胞分裂が盛んな組織では高濃度存在する物質です。

数少ない納豆サプリ

最後に、今はまだ少ないのですが、バランス良く納豆の栄養素を補給できるサプリメントをご紹介します。

その名も「納豆博士」。

1日3粒で納豆2パック(約100g分)に相当するナットウキナーゼを摂取できるほか、ビタミンKを完全に撤去しています。

つまり、ワーファリンを飲んでいようがいまいが、誰でも飲めるということです。

年間約12万人もの人が脳梗塞・急性心筋梗塞で亡くなっています。

今や、肺がん・胃がんで亡くなる人よりも多いのが現状です。

60歳になると80%が自覚症状のない「隠れ脳梗塞」というデータもあります。

是非、納豆パワーで健康を勝ち取って頂きたいと願ってやみません。

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ダイエットの味方 D-プシコース

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★★★★☆

希少糖とは?

私たちが毎日のように何かしらで触れている”糖”。

一口に糖と言っても多くの種類があり、その中には自然界にわずかしか存在しない糖もあります。

その”希少な糖“の中に 「D-プシコース」と呼ばれる糖があります。

近年研究が進み、がん細胞の増殖を抑制する作用、糖尿病や動脈硬化の予防作用、活性酸素の生成や脂肪合成を抑える作用など、次々と新たな機能が発見されています。
 
 
また、食事と共に摂取することで、食後の血糖上昇や脂肪の蓄積を抑えてくれるため、苦痛なダイエットの手助けをしてくれるカロリー制限模倣物質として期待されているのです。

 

まるで魔法のような成分ですよね。


これまで希少糖の中でも、Dプシコースを商品化、販売していたのは米国の企業だけでした。
 
 
元々、純度が低く価格は1グラムが約7万円もしていたのを、一挙に98%の高純度で円程度にまで押し下げることに成功したのです。


それ以降、供給量は右肩上がりになってきます。


既に国内外から引き合いがあり、同製薬所では数年で億単位の売り上げを目指しているといったことから、今後注目株の成分なのです。 


先日の健康博覧会でもD-プシコース関連のブースは賑わっていました。
既に商品化も進んでおり、スーパーでもD-プシコースの文字が踊っています。
ハーブ4



D-プシコースの機能・効用


D-プシコースは抗生物質・プシコフラニンという成分から単離され、命名されました。

当量のスクロース砂糖の主な主成分のわずか0.3%のカロリーしかエネルギーとして利用されないという特徴があります。
砂糖の7割程度の甘味がありながら、カロリーはほぼゼロ。

さらに「内臓脂肪の蓄積を抑える」「動脈硬化になりにくい」といった研究結果が報告されています。

甘いものを食べながら(我慢をせずに)糖尿病や肥満を予防できる素材として、ダイエッターだけでなく、多くの人が恩恵を受けられる可能性を秘めた成分です。

 

菊芋1

 

 

国民の3割以上が肥満として有名なアメリカでは、急ピッチでD-プシコースの活用研究が進んでいます。

アメリカのテキサス大学とNASAが共同で行った実験によると、
宇宙船内のストレスに対する免疫増強や、放射線ダメージを防御する効果も確認されたそうです。

その他にも、インシュリン分泌作用、動脈硬化を防止する作用などがあることから、病気の治療薬としての活躍も期待されています。

 

各方面で、様々な効果が報告されているD-プシコース。
今後、目が離せない素材になりそうですね。

 

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知られざるゴマのチカラ! セサミン

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★★☆☆☆

ゴマ?セサミン?

某飲料メーカーの健食部隊が大掛かりなプロモーションを行っているので、セサミンの認知度は非常に高まっています。

セサミン=ゴマというイメージが定着していますが、ゴマには多くの成分が含まれており、ゴマリグナン類の一部がセサミンと呼ばれているのです。

このセサミン、強い抗酸化作用を持つことで有名です。

抗酸化作用ってなんなのよ!って方のために少し説明しますと、体を酸化させる活性酸素を抑制してくれます。

体の酸化を防ぐことは、老化を防ぐことや健康を保つことと同じなので、いつまでも若々しい自分を維持するためには必須なのです。

活性酸素とは

まずは敵を知ることから、ということで、どんな時に活性酸素が発生するのでしょうか。

まず、呼吸によって体内に酸素を摂取した時に発生します。
身体に取り入れた酸素のほとんどは、エネルギー代謝の際に水と二酸化炭素に変化しますが、その内のごく一部が活性酵素となります。

更に、ストレスや紫外線を浴びること、脂っこい食事でも活性酸素はどんどん発生していきます。

実は活性酸素はもともとは体にとって必要な物質で、白血球が体内に侵入した細菌やウイルスを撃退するために放出されます。

ですが、この活性酸素が過剰になると、私たちの体内の遺伝子を傷つけたり、脂質やたんぱく質を酸化させ、老化や様々な病気の原因となるのです。

 

朝から晩までバリバリ!!

多忙なビジネスマンにお酒の休息は必要ですよね。

アルコールは、肝臓で水、二酸化炭素に分解されます。
この時発生する「アセトアルデヒド」という有害な成分により、二日酔いなどの症状が起こります。

なので、分解能力の低い人がお酒を飲むと、すぐに具合が悪くなってしまうのです。

肝機能が高い人でも、肝機能が低くなるとき(体調が悪い時)二日酔いの症状が出ます。

ごまは、辛い朝の体調を整えてくれます。

 

ごまの大量摂取なんて続くはずがない!

当然です。好きな人だとしても、毎日一定量のごまを食べ続けられる人なんていません。
というか、余分なものまで摂取してしまうことで、体調を崩すことさえあるのです。

このブログでも紹介していますが、そんな時こそサプリメントの出番です。
セサミンに関しておススメなのは、小林製薬≪セサミンGOLD≫

セサミンのcmは「ぐるぐるぐるぐる」言ってるやつとか、
変な白い人たちが踊っているやつとかが有名ですが、
ぶっちゃけ広告費が原価に組み込まれている、と考えるべきです。

つまり、いい素材に使えるはずのお金をプロモーションに使っている可能性が高い、ってことです。

その点、小林製薬のセサミンは実直に開発を行い、適正な値段で売っているという印象が強いです。
市場にほとんど出回らない特別な黒ゴマ”セサミン高含有黒ゴマ”を原料に使用していることからも素材にかけている金額が分かっちゃいます。

最後に、「小林製薬」という名前からも分かる通り、製薬会社で作っているということもポイント。

通常、製薬は医療と密接に関わっているので、会社は医薬品製造業に分類され、医薬品の製造にあたっては医薬品製造業の許可が必要です。

さらに、製造した医薬品を発売する際には医薬品製造販売業の許可が必要ということで、認可が下りるまでに、かなり厳しい審査があります。

政府の保証付きの工場で作っているわけですから、変なものが作れるはずがないんですよね。

今なら送料無料もやってます。試してみたい人は是非!!

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水素サプリのススメ

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ところで、水ってなに?

水って何から出来てるの?とか聞くと、学生時代の科学の授業を思い出す人が多いのではないでしょうか?

アルファベットや数字の羅列が複雑で、科学の授業が苦手だった人も多いでしょう。私も科学では赤点取りまくってました。。

本題に入る前に「水」の化学式を確認しておきましょう。

化学式って言っても、非常にシンプル、

「H2+O2=H2O」

で表されるのです。

「H2」ってのが「水素」、「O2」は酸素です。
元素記号では「H」だけらしいのですが、ここではスルー。

こう見ると、「水素」と「酸素」が合わさると「水」になることが分かりますね。

ここ、重要です 。

「水素水」ってどうなの?

ここ数年、水素水ブームがきています。
私の周りでも、女性を中心に「水素水試してるんだー!」なんて声をよく聞くようになりました。
しかし、「水素」は摂取が難しい成分としても有名です。
例えば、しっかりパウチされた容器でないと、保存状態で既に水素が漏れてしまいます。
かつ、外気に触れた瞬間に、空気中の酸素とくっついてしまい、水素量が減少します。

一番水素を閉じ込めておけるのは缶詰のような密閉されたものだと言われています。

でも、体内に取り込んだとしても、効果は一瞬で、一時間もすれば、体内から無くなってしまうとも言われています。
体内に常に水素を保有しておくためには、水素水を飲み続ける必要があるのです。
さすがにそれは無理でない??

水素はサプリで取る時代

水素は取りたいけど、水の状態がダメならどうすればいいのー?って人に朗報です。
サプリメントで摂取すればその悩みも解決するのです。
例えばこの【ナチュラ水素】

水素二本分を3粒に凝縮しちゃっています。
で、体内でカプセルが溶けるので、身体の中から水素を発生させることができるのです。

もっとすごいのが、1粒に水素水30リットル分のZeo7(ゼオセブン)

この二つが水素の量という点では業界内でも目立っています。

実感力に感動!

実はウチの嫁はかなりのサプリジャンキー。
の割には朝起きるのが弱いので、この【ナチュラ水素】を購入してあげました。
飲み始めてから一週間もすると、あら不思議。
久しぶりの朝ご飯が出てくるようになったではありませんか。

これは個人的にも嬉しいので、しばらく飲ませ続けようと企んでおります。

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赤ワイン100杯分!!注目のレスベラトロール

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★★★★★

フレンチパラドックス

 

「フレンチパラドックス」という言葉を知っていますか?

これは、フランス人が相対的に喫煙率が高いうえ、肉が主食の高タンパクな食事を摂取しているにもかかわらず、
動脈硬化になる割合が比較的低いことからできた語源のことです。

多くの学者がこの理由を解明しようと研究が勧められてきましたが、その過程で発見されたのが、今回ご紹介する「レスベラトロール」です。

レスベラトロールという成分はポリフェノールの一種で、寿命延長作用の研究が行われています。
酵母、ハエ、魚類などでその作用が実証され、2006年には「Nature」にてヒトと同じ哺乳類であるマウスの寿命を延長させるとの成果が発表されています。
赤ワインが、何となく健康に良さそうだとどこかで耳にしたことがあると思います。

赤ワインにはレスベラトロールを始めとした抗酸化作用を持つポリフェノールが豊富に含まれており、
その抗酸化作用によって、活性酸素の働きを抑え細胞の肌の老化・乾燥肌の防止に役立つのです。

またポリフェノールの持つ殺菌作用により、睡眠不足やストレスからくるニキビ・肌荒れも抑えることができます。

さらに、脂肪分が多めの食べ物と一緒に摂ると、脂肪分の吸収を妨げるため、肥満防止にもなると言われています。

しかし、ワイン自体は健康にいいのですが、一日の摂取量は決まっており、一日2杯ほどにしておかないと、ガンなどの発生リスクが高まるとの研究発表もあります。

しかし、良い成分があるのは確かなので、ノーリスクな摂り方はないものか。。

そんな時にはサプリの出番なのです。

 

成分だけいいとこ取りすればいい

読んで時のごとくですが、効率的に自分の期待する効果を得られる成分だけ取れればいいって話です。
例えば、仕事であるサプリメントの企画書を通さなければいけないとします。
この場合のゴールは企画書を通すことですよね?

いくら自分の中でそのサプリの知識があったとしても、
商品の説明だけでは承認されないと思います。

要は、その企画書のどこを見られるのか、ターゲット層なのか、実感力なのか、それによって企画書の作り方も全く変わってきます。
これを先ほどの話に置き換えると、レスベラトロールという強力なポリフェノールそのまま取れれば、飲む必要がなくなりますよね。

赤ワイン100杯分のレスベラトロール

断言しましょう。
ワインを毎日飲むよりも、サプリで栄養素を取るのがベストです。
おススメなのは一日分で赤ワイン約100杯分のレスベラトロールが配合されているような配合量にこだわったサプリメント。

 

配合量も重要で、至適量(最良の健康維持が期待できる量)10mgに対し、を越えるのが一つの目安。

また、前述した抗酸化防止のポリフェノールも豊富に含まれているとさらに良いです。

サプリメントは配合次第では、比較的安価に作れてしまうため
しっかりした工場で生産していない業者も一定数存在します。
当然品質管理なら製薬会社が行き届いています。
頼むなら、安心・安全・本物のメーカーで。

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